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行間を読む・・・そして笑顔の裏を感じる!

日本人は・・・空気感・・・で全ての人が行動をします。不思議すぎる民族です。まともな原理原則を正しく守りながら生きている野生、感性をもった諸外国の人びとから見たら・・・確実に理解不能・・・です。

73年前のほぼ日本全土が焼け野原になった大不幸の・・・総括・・・がいまだに出来ていません。当事者は死に絶えつつあるのに・・・教訓・・・が得られないのです。昨夜も2018年8月17日 - ジャーナリスト・池上彰氏によるテレビ東京系『池上彰の戦争を考えるスペシャル』の第10弾が19日(後7 :54〜9:54)に放送される。今回はのサブタイトルは「〜『日本のいちばん長い日』がはじまった〜」。を妻と二人で見ました・・・

愚かすぎる事が・・・原爆を落とされても・・・起きそうな判断基準が日本人です。玉砕・・・日本人が全て死に絶える決断をしようとしていて・・・あわやまともな神経を保有する鈴木貫太郎に救われたという番組でした。この鈴木貫太郎氏が居なかったら・・・原爆は長崎、広島だけでなくアメリカの戦争被害を最小限にするために当然、東京、名古屋、大阪、函館、神戸、横浜、・・・等々にも落とされていた可能性は大です。

そんな悲惨な未来を選択しようとしていた愚かすぎる現実を・・・今の殆どの国民は知りません。

今・・・73年前と同じ過ちを犯そうとしているリーダーを私たちは圧倒的多数で選び続けています。池上彰氏も・・・まともにこの言いたい事、伝えたい事を云うと・・・圧力がかかりテレビから干されてしまうので・・・言外にこの真実を視聴者に感じて欲しいとの思いが伝わってきましした。

あらゆる識者が・・・今、新聞やテレビやネットで・・・この行間を読む、表現した事の裏側にある本当の真実を国民に一人でも感じて欲しい、理解して欲しい、そして・・・来るべき嵐に・・・今から備えて助かって欲しいという強い、強い、隠れたるメッセージを発しています。

近未来確実に日本人の殆どは・・・ド貧乏人・・・になりさがります。

確実なエビデンスから導かれた答えです。

なぜにその正しい事が声高に言えないか???それは・・・忖度、圧力、損得、自己保身・・・これまた原理原則、真の正義などどうでもよいという人間の5欲のなせる業なのかも知れません。

為政者、権力者、資本家、高級官僚の・・・・・保身を邪魔しない範囲で・・・馬鹿な国民に一人でも気付きを得てもらい・・・助かって欲しいという・・・まともなジャーナリズムの精神を捨てきれない池上彰さんの様な愛の欠片の残った人の祈りに近い感覚を私は日々感じています。

この国は・・・本当の事を云うと・・・冒頭の恐ろしい空気感で排除されてしまいます。

それを如実に感じたのは・・・名古屋大学院の防災の専門家、福和教授がテレビで言っている防災の知識の啓蒙の時の話の内容と・・・限定的な講習会で200名程度に話す話との乖離の大きさです。テレビではオブラート・・・フェイスツーフェイスでは・・・この講習会を主催した某大手新聞を勢い余り・・・猛烈に罵倒していました。その話の要点は・・・

”あんたたち(大新聞+マスゴミ)が正しい報道をしないから・・・延々と被害が繰り返される!!!!”

怒りを込めて・・・主催者に聴衆の目の前で話していました。

本当に正しい事を云うと・・・排除される国に私たちは生まれたのです。そして・・・それはこの国が滅びゆくまで変わりません。

そういう・・・民族・・・なのです。そういう民族に仕立てられてしまったのです。・・・悲しい現実です。

亡国の時まで・・・そんなに時間はありませんよ!!!共に正しく学び、共に正しく生き延びましょう。硫酸の中でも生きられる生物の様に・・・