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日本のホテル100選のホテルと・・・ビジネスホテル?

2泊の小旅行に行ってきました、源泉かけ流し日本のホテル100選に選ばれて複数の雑誌等にも大々的に取り上げられているホテルと・・・名も知れぬビジネスホテル調の普通のホテルに泊まりました。デフレの世の中なのか?両ホテルの朝夕2食付きの宿泊料金は、格安でほぼ一緒・・・かんぽのホテルより安いのです。さらに部屋も最上階で見晴らしもそれなりに良い普通の部屋なのです。(ロケーションの悪い格安部屋では無い)

両ホテルとも・・・中国人をはじめとする外国人はほぼ居ませんでした。そして平日にも関わらず日本人でそれなりに混んで居ました。(外国人を受け入れる必要が無いほど繁盛している?)

そしてさらに驚いた事には・・・日本のホテル100選の昔高級、今普通?のホテルの1階ロビーの中にコンビニが併設されていました。そして価格も普通のそこらにあるコンビニと全く同じなのです。コンビニで買って部屋に持ち込み可なのです。もちろん、このホテルも朝夕の食事は普通のバイキングなのですが・・・そこに働く従業員は全て日本人でその数は・・・めちゃめちゃ多い気がしました。お風呂の下足番も居て、荷物運びの人や、それとは別のお部屋係まで居るし、チェックインカウンターの横のソファーではお迎えのお茶とお菓子は出るし、部屋ではお部屋係がお茶を入れてくれるし、お菓子はあるし、支配人補佐と云うウエルカム担当も居て、さらに駐車場係だけでも3名〜4名もいました。料理はそれは、それは品数が溢れるほど多いのが印象的でした。しかし・・・おばちゃん客が多かったせいか本当にうるさかったですね・・・

方やビジネスホテル風の小さなホテルでは・・・価格からして食事は当然人件費を抑えるべくバイキング形式ですが・・・夕食時にはピアノの生演奏が行われていました。ホテルで働く従業員の数はめちゃめちゃ少なかったですが・・・さしたる不満も無く、それは、それは、静かに落ち着いて食事ができました、そしてその食材の品質がとても良いのです。料理の品数はそれほどありませんでしたが食事は満足度最高です!

総合的な満足度は・・・かんぽのホテルを50点とすると・・・日本のホテル100選ホテルが70点・・・ビジネスホテル風が・・・85点と云うところでしょうかね

湯快リゾートや大江戸温泉ホテルの格安、満足度追求のビジネスモデルとは少し目指す方向性が違っていました。

この繁盛している両ホテルの共通点は・・・時代に合わせて変わろうと努力している事、価格ももちろんの事、自分の強みを生かしターゲットを絞りお客様満足度を追及している努力を感じました。そしてなにより清掃が本当に行き届いていました。

マスゴミに金をバラまき、金で買ったほぼ自称日本一と称する加賀屋に見られるような・・・オールドエコノミーの象徴の様な・・・時代遅れ感は少なく感じました。とにかく両ホテルとも・・・”一生懸命感”が感じられました。

以前、旅行に行った金沢の7000円のビジネスホテルにその何倍もする一泊数万円の加賀屋の満足度が劣るのです。

まさにオールドエコノミーです。・・・

私たちの不動産業界、住宅業界も同じような業態の変化の差が顕著になりつつある事が言えます。

大手不動産会社や大手ハウスメーカーはその企業の大きさや金をかけたブランド戦略にあぐらをかいている様なオールドエコノミー加賀屋の臭いが強烈にします。

それにしても・・・日本のデフレ感をひしひしと感じた旅行でありました。お土産売り場でも・・・少し高いとおばちゃんお客様でも・・・買いません。店員ばかり山ほど居て・・・お客様が購入している光景は本当にまばらな感じがしました。もう普通の商品、普通の価格では・・・誰も反応しないどころか普通の商品、ディスカウント価格でもお客様は反応しないのです。一つでも普通が付いたら・・・もうコモディティー路線まっしぐらですね・・・

日本中のあらゆる事、あらゆるモノ、あらゆる企業、あらゆる人間に・・・同じ事が言えます。

それにしてもおばちゃん集団は・・・はたしてコレ人間???なんて思えちゃうほど傍若無人(ぼうじゃくぶじん)とは、「まわりに他人がいないかのような自分勝手な振る舞いをする」という意味

日本人から・・・品性が消滅した感(人間の感じがしない生き物)を強く、強く、受けました。

生きる為には・・・普通からの脱却しかありません。一つでも普通が付いたら・・・もうゴミ箱行です。

世界ではまさしく国境がなくなりつつありますから・・・”必死”が当たり前の生き方なのかも知れません。

日本の大企業の経営者の能力は・・・世界の先進国の3分の1しかないそうです。(経済新聞に記載)

原理原則・・・原因があって結果がある。あなたはこんなテイタラクな国で生き残るために”今”必死に生きているでしょうか・???私は・・・心がぶち壊れてしまうほど必死に毎日を生きています。ありがたいことに私の家は究極のリゾートです・・・そこで心身の疲れやストレスを癒す事が出来るので・・・日々頑張りぬけるのです。

あなたにも・・・究極のリゾート・・・家(感動住宅)・・・を提供できるように共に頑張りたいと願っています。