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土地の価格の一つの目安・・・路線価上昇

名古屋の駅前が一u1000万円だそうです。国税庁が2日発表した2018年分の路線価(1月1日時点)は、全国平均で前年比0.7 %上昇となり、17年の同0.4%上昇から伸び率が拡大した、3年連続の上昇との事、もちろん、上がる県、下がる県色々ありですが・47都道府県のうち、前年比で上昇したのは18都道府県で、昨年の13都道府県から増加した・・愛知県は全域平均で1.2%のアップとの事

これは30年前のバブル絶頂期なみだとの事です。

基礎知識:土地の価格とは?土地には5つの価格がある。
1、路線価
道路(路線)に面する宅地 1m2あたりの評価額。相続税や贈与税を算定するときの基準として適用される

2、公示地価・・・国土交通省により選ばれた二人の不動産鑑定士が決める。

国土交通省が全国に定めた地点(標準地といいます)を対象に、毎年1月1日時点の価格を公示するもので、平成29年は26,000地点が対象になっています。土地の取引価格は公示地価に拘束されませんが、1つの重要な指標として存在します。公示地価は標準地を1uあたりの価格で表し、その性質は、特別な事情がない場合の適正な取引価格(と見込まれる価格)です。したがって、水準となる価格ではあっても、最高値や最安値を示す価格ではありません

3、固定資産税評価額
固定資産税等の課税のため、3年毎の基準年度の前年1月1日を基準にして3月または4月に公表するもの(公示価格の概ね7割前後)

4、相続税評価額・・・路線価と関係
国税庁が、相続税、贈与税の課税のため、毎年1月1日を基準にして8月に公表する(公示価格の概ね8割前後)

5、実勢価格
実際の不動産取引で買い手と売り手の需要が釣りあう価格のこと。不動産の「時価」で、最近の取引事例や近隣地域の取引を参照して決める。・・・・需要と供給の関係、人気エリア、不人気エリア、経常等々で実際の取り引きは大きく前後する。

注:実際は価格はまちまちであるが不動産査定には・・・関連性をもってリンクしている。

オイ、オイ、ちょっと変・・・一つのモノに5つの価格がある、正確には4つ?・・・まあぁ〜〜それぞれに都合が良くあいまいで適当が大好きな国民と云う事でしょうかね?

オイオイ、オイオイ、もっと変な事がある。日本では現在約900万棟も空き家があり、後15年後にはその空き家の数は約2166万棟になるという恐ろしすぎる予測を野村総合研究所が出しています。しかも人口が1年で40万人も減り続け・・・近未来にはその約2倍とも云われる人口減少の可能性があるのに・・・さらに人は毎年年を取ります。人口は毎年何十万人も減るのに老人は年間100万人超も増え続けるのです。

現在でさえ九州と同じ面積の持ち主不明の土地が日本にはあります。そしてそれは20年後には北海道と同じ面積になる予測もあります。

それでも・・・今・・・地価(路線価)上昇・?????わけわからん???

まったく原理原則に外れています。

悪いやつらが或る悪い意図を持ち・・・価格維持、価格アップ作戦を決行しているようです。玉けるしか能の無いやつらの玉けり見るのが大好きなパーの国民の支持の元、恐ろしすぎる事が行われています。

そして必ず不幸が99.9%の学び無き人の上に降りかかります。

貴方も私と共に学び・・・0.1%の人の中に入れるように・・・今できる最善を今!やりきりましょう。