« 超ハードな一日 | メイン | 本日の朝の社内の光景・・・ »

2100年の天気予報・・・

名古屋地方44度・・・関東地方44度・・・北海道41度・・・そして本州直撃の竜巻並みの風速90mのスーパー台風の襲来の予報が出た・・と云う未来の想定で未来の天気予報をテレビで今!!!やって居ます。

あながち・・・間違っていない数値であり、ひょっとしたらもっと上の数値が未来の現実かも知れないと思うほど・・・日々の気候変動がとても不気味な状態です。

そしてこの外気温とは風通しの良い日陰の百葉箱の中の温度です。アスファルトの上の温度は百葉箱の中の温度+5度〜10度位は平気で有りますので・・・現実の外部での生活温度は55度なんて事になる可能性が高いようです。

冷房にすると室外機から出てくる風はかなり熱いですよね。要するに上記の使用外気より高い温度の風を排出している言うことです。排出する熱が外気温より低いと外気が排出した熱を受け取ってくれず、室外機に溜まる一方に成ってしまいます。上限があるのは、いわゆる熱交換器のオーバーヒートに繋がるからです

日本向けのエアコンは、冷房過負荷試験条件が外気温43℃ですので、各社ともこの温度までは保証しています。ただし43℃になると、電子部品の発熱が規格値をオーバーする場合があるので、多くのメーカーは最大電流値にリミットがかかり、冷房能力は落ちます。

つまり2100年予報時代になると・・・今のエアコンは使えないという事になりそうですし、冷房効率もめちぇめちゃ落ちますから・・・室外機から排出される温度は当然外気温より高いですから・・・室外機廻りの排気温度は・・・65度とか70度以上になる可能性が大です。まさに負の連鎖ヒートアイランド・・・の灼熱地獄

こうなると・・・もう手の施しようがありません、熱中症なんて当たり前の災害になりそうです。人間の体温36度程度の熱放出が出来なくなりますから・・・生命体としてとてもデインジャラスな状態となります。

こうなると・・・人類の生活空間は・・・地下にならざるを得ません。かつてのブログにも書きましたが、これからは地下住宅、地下オフィスしか人類が生息出来ない状態になりそうです。ガラス張りの温室タワーマンションなんて無価値になるのもそう遠くないかも知れません。

絶対零度の宇宙空間に地球と云う星がどれほどの熱放出をしてバランスを取っているか・・・地球温暖化でCo2が爆発的に増えて・・・そしてメタンハイドレイトが自然気化してさらに温室効果を高めた場合・・・地球そのものが熱中症になるのです。あらゆる生命体の危機・・・???

人間の欲とは・・・???・・・欲の末の結末とは???

心配でなりません・・・原理原則・・・原因があって結果がある。大自然の意志は・・・この悪い原因を除去しようと働くと思います。つまり・・・人類の削減

愚かなり・・・汝の名は・・・人間也