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庭の植木に悪戦苦闘・・・ふー

なかなか庭の植木が思ったように奇麗に育たない・・・ふー・・・草取りから肥料やり水やりとうとうを毎日真剣にやっているのだけれども・・・どうもうまく行かない!!!あんまりうまく行かないので先日庭師さんに頼んでエイヤーと一部を植え替えた!!!

そしてうまく行かない原因が・・・土の疲労?土壌が木に適していない?にある可能性大であるので・・・植え替えをしたところの土ごと、ごっそり新たな良い土に入れ替えをしてもらいました。

さて、さて、今後が楽しみではありますが・・・心配でもあります。

人間の人生にも・・・植木の生育と全く同じ事が言えそうです。人間の人生に対する・・・優良な土壌とは?

それは・・・家・・・家の中に流れる空気の色・・・です。

昨夜8時半頃ジムで・・・偶然サウナで隣りあわせをしたジム2回目の初老の方(話しぶりからそれなりのインテリ、金持ち?)から話しかけられました。たぶん、心が悲鳴を上げて・・・私と云う隣人に言葉として発露しないと心が破壊されるような寂しさを抱えていた方なのかも知れません。

初老隣人:ひとこと二言のあいさつの後

長年連れ添った女房に言われちゃいました。”貴方の顔を見ているとイライラするから何処かに出かけてほしい!!!”・・・と普通にお願いされたそうです。そしてジム通いを始めたそうです。

この方の奥様が昨日上記の事を要求したのは・・・夕食後の普通は家族団らんの時間帯です。

私:彼をホローする意味で・・・今どきは女性が強くなり帰宅恐怖症の男性は推定で3割以上いるみたいですよ!!!(あなただけではないとなぐさめを伝えたかった)

初老の隣人:わたしは帰宅恐怖症までは行っていない!!!と即座に強く否定(プライドがあるのかなぁ〜)

特に男性は鈍感な事が多いと思いますし、男女の精神構造も全く違いますから色々な不協和音がでるのだと思います。男性は短く強い痛みには強いですが・・・たとえ弱い痛みでも長く慢性的な痛みには非常にもろい傾向が有ると思います。女性はこの反対なのかも知れません。この初老の隣人も夫婦喧嘩でどなりあってこの言葉を言われたのなら・・・たぶん家を出る事は無かったとおもいますが・・・普通に言われちゃったことに大ショックを覚えたのでしょう。

何十年と連れ添っても・・・心が通うどころか同じ空気を吸う事に非情なイライラを感じてしまう家庭空間(土壌)間違いなくこの方の人生は”青々と元気に茂った木々”では無いとお見受けしました。

人間は・・・気付き・・・に遅いという事はありません、ついつい・・・弊社住育セミナーに来ませんか???と喉元まで言葉が出ていましたが・・・さらにこの方のプライドが傷つく可能性を心配して・・・声を押し殺しました。

この初老の隣人は・・・はたして自分の人生、有限の時を自分の意志で自分の足で生きたのだろうか???世の常識に流された他人の人生を生きたのだろうか???と少々悲しくなりました。

なぜにこんな事になるか???・・・それはこの国の”土”が悪いのです。

今!!この国の土は泥棒してその泥棒が世間一般に大公表されても40%の人々はその泥棒を肯定する推奨する・・・”土”・・・なのです。さりとて・・・庭師さんも入れ替える良質土さえ持ち合わせない国に暮らしています。

一見青々と見えるかもしれませんが・・・それはすべて過去の造花であり・・・造花にかくれた本当の木々は無残にも枯れ果てる一歩手前なのです。芽の数も激減しせっかく芽生えた芽にも栄養が行かないかなしすぎる・・・庭・・・です。

木々が・・・困難に遭遇した時・・・生き残るために必ずする事・・・それは葉を自ら落とす・・・という事です。

原理原則

学ばない人は・・・やがて枯れ葉として落とされる運命なのです。

”貴方の顔を見ているとイライラする”・・・日本と云う庭の全てがこの言葉に凝縮されています。