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あったら・・・いいね!・・・を許さない日本と云う国

外国商品には・・・思わず・・・これ欲しい!!!的な商品が沢山、沢山、あります。しかし・・・この日本には大昔の役立たずの法律があり、この便利なアイテムを使う事が許されてはいません。政治屋のサボタージュ故の・・・世界からの置いてきぼりが顕著です。

今、日本に限らず・・・勝組、負け組の境界の深さが顕著です。たった8人の大富豪が・・・世界の富の50%を持つというとんでもない不均衡がそのまま放置されているがゆえに・・・圧倒的多数の負け組がレジスタンスを起こし始めました。トラちゃんを代表とするポピュリズム政治がその弊害をまき散らし始めました。

烏合の衆・・・の行きつく先は歴史に見るまでも無く・・・肉体バトルの略奪合戦!!!

豪華な家を何も学ばず欲望のまま作ると・・・この略奪合戦の被害者になる可能性が大です。この被害は家族全員の一生のトラウマになります。最悪、命さえ奪われてしまう可能性もあり得ます。奪う側は奪われるものは何もない輩ですから・・・それこそやりたい放題手加減無しです。その被害の回収、弁済はこの日本では99.9%あり得ない・・・そんな国が日本と云う国です。

ごく、ごく、ごく少ない賢い人は・・・賢い思考と賢い行動をすでにしています。

時代が今、大きく激変しているのに・・・現状維持が大好きな人々の未来など・・・超、超、負け組没落間違いなしです。江戸時代で云う・・・下人・・・です。

注:下人:下人(げにん)とは近世以前の家内隷属民に対する呼称。 1 概説; 2 南北朝時代; 3 江戸時代; . 平安中期以降、貴族 、寺社、大名田堵らの家内で使役された私的隷属民の呼称として現れる。

私は今・・・持っては居ますが携帯電話を殆ど使いません、かかってくる電話も殆どでませんし、携帯のメール機能は故障したまま放置してあります。1週間に1度使うかどうか???程度です。私は私的な車を持っていますが・・・3キロ以上走ることなど1か月に3度程(合計3時間程度)度しかありません。自分で運転するのはもっと少ないと思います。お仕事でも・・・殆ど車に乗りません。

しかし・・・普通の日々の生活は・・・全く困る事など微塵もありません。もう・・・携帯電話も自動車も・・・時代に遅れた過去の遺物以外の何物でもないのです。10年ひと昔とは・・・かなり前から言われている格言ですが・・・今は本当の所は1年ひと昔なのです。

何事も・・・拡大させる事はそれほど難しい事ではありません、しかし、身の丈に合うように常にバランスを取り拡大したモノを縮小させる事は本当に難しい事です。しかし、これを拡大したまま放置すれば・・・苦・・が知らず知らずの間に拡大に合わせて複利計算で育ってしまいます。気が付いた時には・・・どうしようもない事になっている場合がとても多いです。

ちまたの・・・もめごと、倒産・・・のニュースなどその原因の100%は上記が原因です。きっかり100%です。

それは・・・私たち一人一人の人生にも当てはまります。私もそれなりに注意しつつも知らず知らずに拡大、膨張したモノを・・・縮小する努力はしていますが・・・なかなか上手くいかない事も多々あります。未来をイメージする時・・・縮小の加速度の必要性に気付き・・・出来ない自分との間で何時も、何時も、葛藤します。

若いころは大企業はある程度のあこがれの存在であった事が有りますが・・・それなりに学び経験した今では・・・大企業で働く人々を気の毒とさえ思う事が多々あります。学業でも卒業という習わしがある様に・・・仕事も人間関係もあらゆることに学びのステージが上がりスキルアップが獲得できる成長が有れば・・・卒業・・・があるのかも知れません。まさに新陳代謝です。年寄りが何時までも椅子取りゲームの椅子を独占して居たら・・・椅子取りゲームそのものが成立しません。

老兵は次なる精神的高みに向けて自らの意志で・・・卒業・・・するべきです。

モノは・・・精神を高めてはくれません・・・精神がモノの品質・存在意義を高めるのです。歴史があり顧客の精神の高いヨーロッパのプロダクトを日本が絶対に追い越せない理由でもあります。とにかく精神がチープなのです。”格”が違う・・・と云う事の様です。家もまたしかりです。

ロールスに乗るボンボンが見苦しく見える(バカボン)のと同じです。ポルシェに乗るお兄ちゃんが・・・水商売のスケコマシに見えるのと同じです。ベンツに乗る冴えないオヤジが・・・成金又は運転手に見えるのと同じです。

着こなすためには・・・精神、人格の向上もリンクしていないと・・・なぜか異様に、そして不自然に見えてしまうモノです。

私は・・・普通の人の慶ぶ・・・あったらいいね!!!・・・を見るとほっとします。