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個と・・・全体・・・

ラクビーゲームの有名な言葉がある。One for all,all for one(一人はみんなのために、みんなは一人のために)この言葉が一番苦手なのが・・・どうやら日本人の様である。形式的には・・・空気を読み全体としてのソリューションは・・・小学生で世界2位との問題解決力を示していると・・・本日の新聞に出ていたが・・・

それは・・・本当だろうか???・・・私が洞察するに内容を深堀することなく在る意図を持った報道と思える。

それを洞察する明確なデーターで理解できる。日本人の年間寄付金額は・・・年間7000億円だとか、そしてアメリカでは年間34兆円もの寄付金額があるとの事です。そして・・・それを個人として寄付するデーターに置き換えると・・・日本人一人当たり2500円、そしてアメリカでは一人当たりの寄付金額の平均は年間13万円にも及ぶとの事です。つまり・・・アメリカ人は他人の事を寄付ベースでは日本人の52倍もおもっているという事になります。

そして企業の社員のマインドは・・・日本人の約二人に一人が・・・自分の勤務する会社を好きでない!と云う調査報告も有ります。このデーターは多くの人が憧れるハズの大企業の社員のみのデーターです。中小零細を入れた全体では約60%の人が自分の会社を嫌いと思っていて・・・先進国30か国の調査で最下位に甘んじています。日本人の労働観とは・・・労働時間+ストレス=金・・・と思っている様です。

つまり・・・昔はともかく・・・今の正しい分析によれば・・・日本人は労働嫌いの会社嫌い・・・と云う結論になります。日本人は勤勉なんて・・・遠い、遠い、本当に貧しかった昔、昔、の時代の話です。そんな過去の話が今現在もマスゴミ等により語り継がれていますので・・・日本人はメチャメチャ勘違いをしているという事です。

働くの嫌い、会社嫌い・・・そんな勤労に対するネガティブ思考の社員が・・・ロクな働きもせずに・・・自分は勤勉なんて思いこんでいるのです。ここで・・・残業なんてするアホーは・・・この勘違いをより輪をかけてする愚か者です。問題は・・・時間当たり生産性が・・・高いか低いか?これが勤勉の質の本質なのです。

つまり・・・考える事・・・スキルを伸ばすこと・・・時代に適合する事・・・そして・・・原理原則を大事にすること

とにかく・・・原理原則なんて糞くらえで・・・空気感を大事にする非常に異質な・・・民族・・・それが日本人

そして・・あまたの不幸を反省しない不思議すぎる民族なのですね・・・いまだに何の反省もせずに日本版ヒットラーのお墓にお参りするようなアホーな事をしている愚かすぎる民族です。グローバル化の時代に最も不適合な民族かも知れません。

とにかく・・・村大好き・・・鎖国大好き・・・変える事大嫌い・・・反省大嫌い・・・一人よがり大好き

正しいデーターと正しく判断できる頭脳が無いと・・・正しい判断、正しい行動はできません。原理原則