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正しい情報がなぜに?消費者に届かないか?

情報化社会と云われて久しいのに・・・本当に大切な価値ある情報は・・・どんどん、どんどん、隠されてしまう不思議な現象の現代社会・・・

今我が家では・・・私が買ってきた昔ながらの家の囲炉裏にぶら下がっていた様な南部鉄の田舎鍋で・・・みそ汁や煮物をして頂くように奥さんにお願いをしました。

重いの???使いにくいの???どこに置くの???的に当初は迷惑がられていましたが・・・

1週間ぐらいたち・・・どうも使ってくれている様です。・・・ありがたい限りです。しかし、システムキッチンのコンロの上の南部鉄の田舎鍋を見たとき・・・その光景のアンバランス感、時代錯誤感に思わず笑っちゃいました。

今!!!なぜに???南部鉄器???

それは鉄分の補給です。血液を作るのに鉄分は不可欠です。しかし、今日本人は便利性を優先する余りに鉄分がとても不足をしている様な食生活になってしまっています。現代人の鉄不足の大きな原因は、食べ物や食生活の変化による影響が大きいとの事です。
●炭水化物、加工精製食品が多い。
●栽培に有機肥料を使用しなくなった。
●鉄製の調理器具が少なくなった。

それを解消すべく私が妻に南部鉄の田舎鍋で汁物を作る様にお願いした次第です。

それと・・・アルミ製の鍋や調理器具から出るアルミイオンに付いても人体の影響に付いて・・・私はとても疑念を感じています。

鉄欠乏性貧血とは、体内の鉄が不足して、赤血球に含まれるヘモグロビンに必要な鉄まで不足することが原因で起こります。貧血の8〜9割を占める。体内の鉄が足りなくなっても、体中に酸素を運ぶという重要な役割を果たしているヘモグロビンの鉄は最後まで守られます。そのヘモグロビンの鉄が減ってきたということは、かなり鉄欠乏が進んでいることを意味します。食物より摂取した鉄は、体内で機能鉄と貯蔵鉄に分かれヘモグロビンを構成し、全身に酸素を運ぶ機能鉄は全体の約7割、肝臓・脾臓・骨髄中にある貯蔵鉄は全体の約3割です。
症状としては、めまい、立ちくらみ、動悸、疲れやすさ等以下の症状が現れます。
●めまい
●疲れやすい
●肩こり
●冷え
●風邪をひきやすい
●少し動いただけで動悸がする
●集中力の低下
●憂うつな気分
●神経過敏
●イライラする、キレやすい
●食欲が低下する
●のどがつまる感じがする、嚥下障害
●硬いもの(氷、せんべい、鉛筆など)を噛みたくなる
●しみやアザができやすい
●髪が抜けやすい、髪にコシがない
●脚がむずむずして眠れない
●脚がつりやすい
●爪が白い、扁平化、柔らかい、割れやすい

便利に合理的になればなるほど・・・そのスピードが速すぎて人間と云う生き物に本質的な所が合わなくなっているのかも知れません。

家創りに付いても・・・同じような感覚を私は感じています。この現代スマート住宅・・・本当に人間の入れ物???この家ストレスメチャメチャ増えちゃいそう??なんて強く疑念を感じてしまう場合もあります。

便利になればなるほど住空間に強く出る電磁波の影響などもまだ、まだ、人間に対する害毒が未解明です。

全ての工業製品の寿命は・・・・IOTの今・・・コンデンサーたった1個の寿命に起因をしているのです。

今の大手HMやブランド工務店等々の何千万円もする家の寿命は・・・激安接着剤の寿命と同じなのです。ふー

真実を伝えない・・・真実を無視する・・・真実は不快と感じる・・・不思議すぎる社会を私たちは生きなければなりません。

しんどい事です。ふー