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医者ですら・・・生活困窮の可能性の近未来

なんでも・・・普通・・・は淘汰される時代の様です。我欲の政治屋ばかり選び続けてきた付けが・・・等々近未来にだんだんとだんだんと・・・普通・・・の人にのしかかってくると思います。

普通の医者もダメ

普通の弁護士もダメ

普通のサラリーマンもダメ

如何なる業界でも・・・頭に普通とつく、すべての業界の下から7割の人々は・・・なかなか苦しい時代が徐々にではありますがきそうな時代感です。当然、肩書なんてあんまり価値を認めない社会に当然なりますし・・・実績が全てを表す時代になります。なぜか?あらゆるものやあらゆることがIOTでつながりそのビックデーターを分析すると・・・否応なしに成績が決まってしまいます。

私の知る大企業の・・・社員成果は・・・あなたは会社にとり何番目に重要な人ですと・・・毎年発表する大企業があります。まるで佐鳴や河合塾の受験生の子供のようなランキングが大人にも付いてしまうという近未来!!!

弁護士の平均給与は少し前からそんなに高額ではなくなりました。そして今、あの医者でさえ平均給与はそれほど高くありません。開業医は昔はぼろもうけが出来た業種ですが・・・これからは開業医も普通では苦しい時代がすぐそこまで来ています。

なんでも平均が日本人は大得意ですが・・・実は平均すると正しくものを見れなくなることも多々あります。

様は・・・ほんの一握りの高額所得者と・・・ほとんど鳴かず飛ばすのサラリーマン並みの医者や弁護士が今でも存在するという事です。勤務医でも・・・その業種やスキルにより給与は勤務経験が同じでも5倍から10倍ぐらいの差があることがあります。死ぬほど学び、努力をして時代の最先端を行っている人(医者)と・・・資格を取ったら勉強しない普通の医者

時代の最先端を行く医者は・・・あほらしくて開業などしないとのことです。勤務医として鳴かず飛ばずの人と壮大なバックボーンを持つセレブ医者のみが開業するという事の様です。

政府でも・・・日本の医療費の爆発的増大を・・・もう放置できません。確実に減らす方向へ舵を切り始めました。IT関連の企業も・・・もう儲けのネタがなくなりつつあります。そこで・・・医療・・・です。

ビッグデーターを分析し、栄養補給をはじめとする食事、そしてストレスチェック、運動機能チェックなども完全自動チェックできる携帯用の端末をはじめとし、さらに検診や体液分析が自動化されれば・・・かつて予防医療で虫歯が少なくなる若者が大量に出て、今、歯医者が困窮しているように・・・普通の医者も困窮する未来があります。

自動車業界でも・・・1キロワンコイン100円の・・・ネットワーク無人タクシーが出来れば・・・移動手段で車を買うアホーは無くなります。正確には激減します。

私が本日電車の中で描いたシュミレーション

無人タクシー・・・一台200万円・・・2〜4人乗り・・・イメージとしては軽四を半分の重量にした自動運転の電動シンプルビークル(カーボンナノファイバーやセルロースナノファイバーを使えばもっと軽くできるかも?)最高時速40キロ程度のシティービークルに限定すれば全部プラスチックでもOKかも?
料金、走行距離一キロ当たり100円
走行電気代1キロ10円

10万キロをこの無人タクシーの寿命と仮定すれば・・・原価200万円+電気代100万円+保守メンテナンス代100万円=400万円
この400万円の原価に対する売り上げは10万キロ×100円で1000万円なります。利益が600万円も取れる計算です。

当然、事故も故障もほとんどしないシンプルな乗り物であるわけですから・・・現在のタクシーでも50万キロくらいはざらに走りますので・・・原価はもっと、もっと、下がる可能性はあります。

例えば・・・現在我が家から豊橋駅までタクシーで1200円くらいかかりますが・・・この無人タクシーなら220円でOK

タイムリーに1分から2分以内に迎えに来てパーソナルユースできる無人タクシーがバスの運賃(今我が家から豊橋駅まで240円)より安い

ぶつからないわけですから・・・ 別に法律にのっとた許可を得たタクシー会社が運営する必要は全くないのです。普通の人でもサイドビジネスで、すこしだけの資金で1台から簡単に無人タクシー業が始められます。自分の年間収入並みの収益を無人タクシーがあげてくれる計算になります。

しかし・・・大競争で一キロ100円の運賃でも馬鹿儲かります(利益率6割)ので大参入が予想されます故に・・・需要と供給がバランスするまではさらに運賃が下がる可能性もあります。

こんな近未来のシュミレーションを頭の中で電車に揺られながら・・・考えてみました。

車はもうコモディティー商品で有ることは間違いない様です。すべての車そのものが公共生活インフラになるそんな未来です。どこに行こうが月あたり8000円程度(年間1万キロ程度の走行の家庭)の費用で使えるパーソナルビークル・・・まるでガス代や電気代と同じ・・・生活インフラ

さらに輪をかければ・・・小口物流は・・・ドローンなんてこともかなりの確率で実現しそうです。シェアリングエコノミーもドローンが間違いなく活性化させます。ます、ます、車なんて不要の近未来

少し前まで4000万円程度していた・・・オートレベリングジャイロチップが・・・今1000円の時代です。4000円ではありません、4000万円が1000円です。

電池の性能の爆発的な進化、それに伴う価格の激減・・・まさにチップの世界のムーアの法則が電池にも当てはまるかもしれないのです。

私たちは・・・今・・・あらゆることが”革命”の時代を生きています。

貴方にその認識がありますか???無い人は残念ながら生き残る可能性は???