おどろおどろしい造形・・・
そのメーカーの社長が・・・みずから自分の会社の作る商品を・・・かっこわるいぃ〜〜〜〜〜
と叫ぶ・・・不思議な光景です。
このメーカーの日本のデザイナーは・・・あたま狂っています。醜い極地、下品、醜悪・・・そんな私の感性に汚物感を感じさせるデザインが良いとの不思議な頭をしています。
このデザイナーの主張は・・・
そんなスタイリッシュな美しいデザインでは・・・2年もしたら飽きられる・・・普通になっちゃう、誰も見向きもしなくなるから・・・醜い・・・このコンセプトで有れば馬鹿な消費者は年月とともに見慣れるがどこにもないデザイン主張なので見慣れて薄れては行くが誰もデザインをしない醜い造形なのでその存在感を年月を経過しても維持できるという主張です。醜くったって金かければ消費者はアホーだから売れるという主張です。
つまりここの会社のぼんぼん社長は・・・美しいものを創るという社会への貢献よりも、自らの意に反しても金儲けを優先し選択したという事を自ら公の場で公言している御仁です。
私たち消費者は・・・こうも馬鹿にされています。・・・こいつらに真のデザインなんてわかるわけがない!!!
確かに・・・このデザイナーの云う通りのことが起きています。この醜い下品な商品がバカ売れはしませんが継続的に実は日本でのみ売れ続けているのです。しかし・・・グローバルな視点を持つ民度の高い人は口をそろえて・・・私と同じ意見です。
きっぱり・・・あれは醜い
ものを売るなんてことはそれほど難しいことではありません、金かけてブランド戦略を電通などのエリートのいる広告屋に任せれば・・・なぜかくだらない商品でもトップセールスを勝ち取ることが出来ます。なぜか?日本人には自らの感性に伴う主張なんて微塵も無いのです。マスゴミがギャーギャーいいテレビ画面に出続けて洗脳され・・・なぜかz?ものの真の価値なんかどうでもよくて・・・知名度だけで買う民族なんです。
歴史あるヨーロッパや地中海地方の美しい街並みを思い浮かべてみてください、私もクルーズ船でかつて地中海の街並みを横に見ながら旅をしたことがありますが・・・本当に美しい文化の香りがしてほれぼれします。時間の風化も受けていません。しかし・・・その街並みは基本的にはすべての家々が全部同じデザインコンセプトです。日本のハウスメーカーのように・・・メーカーがばらばらのデザインで売る為だけの自己主張をしてなんかいません。こんなばらばら、好き勝手で美しい街並みの文化の香りは実現できますでしょうか???
その地域の気候に合った最適の家、その民族の価値観、文化に有った最高の家・・・人の暮らしの本質それを探求すれば家は・・・普通の家(その中での自己主張)・・・になるはずです。見栄ばかりのばらばらの突出したちぐはぐの家、街並みになるはずが有りません。
家を定期的に売るためだけの目的でモデルチェンジするなんて・・・日本ぐらいのものです。そしてモデルチェンジする度ごとに・・・使いにくい家にどんどんなる不思議な事が起きています。行政も管理しやすいので大手ハウスメーカーの業界団体だけ生き残れば良いという方針の様です。普通の人は大手ハウスメーカーの中古に住めばよい!!!的な発想です。私たち中小零細は・・・官僚から見たら馬鹿に見えるらしく相手にするのも嫌だ、どうせ馬鹿だから大手ハウスメーカーの下請けに回れという大方針の日本の住宅行政です。
文化のかけらもない日本の住宅・・・ふー
そんな簡単な事すら理解できない今の日本人の・・・民度・・・なんです。
本日も某ハウスメーカーのチラシが入っていました。このチラシの構成を見れば日本人が大手メーカーにどれだけ馬鹿にされているか一目瞭然です。当然、このチラシは超大手の広告屋が心理学を元に無知な客がより多く釣れるように一字一句作成デザインをしています。
本来の商品力をチラシで説明するのではなく・・・ブランドケーキただで上げます的な吸引チラシです。本業の説明コーナーより”おめぐみ”のケーキの宣伝のが大きいのです。
どうも・・・このメーカーは私たちを”物乞い””こじき”と思っているようです。
このチラシを見て正直・・・私は腹が立ちました。馬鹿にするのもいい加減にしろ・・と!!!!
このように自らの頭で考える人間はこの日本にはほとんどいません。みんな一流といわれているケーキが欲しくてこのチラシに吸引されてしまうのです。それがこの国の民度の実態です。
縁もゆかりもない人からいわれもないのに・・・もの・・・をもらうのは・・・乞食・・・しか私は知りません。
そして・・・のこのこケーキ欲しい物乞いさんは・・・このメーカーに洗脳されてしまいます。このメーカー以外に目が行かないように洗脳教育されてしまいます。このことはメーカー自身の管理職が述べています。弊社は他社とは全く競合しません(断言)そんな洗脳されたお客様の土地探しを何度もしています。この大メーカーは建物価格が高いので・・・土地予算が極少になります。はっきり言ってろくでもない土地でも買ってくれます。過去に実際に有った一番洗脳のひどい人のケースでは・・・自分の家でもないのにこの洗脳されたメーカーの他人の家の工事現場をほぼ毎日、朝から晩まで見続けるのが楽しみでしょうがない・・・と言っていたお客様も見えました。(まさにオー○真理教状態ですね・・・)あまりにも惚れぬいているので私も好奇心でこの現場を見に行ったことがあります。
その現場は・・・北だれの北西の角地40坪程度で南側に4階建てのビルが建設地の南側に接してデンと建っていました。ほとんど日は当たりません西日が少し当たる程度の立地・・・こんな現場を毎日あこがれて見続ける洗脳されたお客様・・・ふー
家は土地を決める前に決めては絶対にいけません。順番をきちんと守らないとダメなんてことは当たり前の事です。ズボンをはいてからパンツをはくようなものです。そんなことさえも分からなくなる民度です。洗脳故の悲しさです。そして家は自分に最適の家を安全予算を中心にすべてのメーカー、すべての選択肢の中から学び、熟考し選び抜くのです。あったりまえの事です。
お隣の国に有る結婚相手は教祖様が決めて何百人が教祖様の前で初めて出会い結婚式をするなんて不思議な光景を思い出します。・・・それが洗脳・・・同じ心理状態にお客様をする事をここの社員は出来るように日々トレーニングをしているのです。大企業だからできる事なのかもしれません。
住まいは・・・家のみのハードだけで・・・良しあしは決まらないそんな簡単な事もわからなく洗脳されてしまいます。地域や土地の形状、そして住環境、安全性、あらゆるリスクを最小にする事、すべてが最適にバランスされないと良い家”とは言えないのです。”
この国の民度の低さが・・・多くの不幸を呼びます。かつての不幸もこの民度の低さ故の悲しみです。
民度が低いと・・・社会の浄化作用が機能しません。大自然も大自然の持つ浄化作用により地球環境は維持されています。しかし・・・人間そのものの五欲が・・・この浄化作用を機能させなくなりつつあります。
大自然もそうであるように・・・私たちの暮らす社会も・・・私たちの働く会社も・・・きちんとした浄化作用が機能しないと・・・・公正で豊かな継続性は維持できないのです。
人間の体でも同じことが言えます。きちんとした免疫機能(浄化機能)が機能しないと・・・未病になりいずれ発病します。
すべては・・・原理原則・・・に従い動いているのです。
ガンでも・・・悪性のものはどこやらの企業の製品のように・・・おどろおどろしい醜い形態をしています。
グローバル化の今!!!AI時代の今!!!すべての競争を勝ち残るためには・・・民度をあげる事以外に道が無いのです。
つまり・・・今の間違った偏向した教育(たった一つのカテゴリーによる人間のランク付けが目的)ではなく、新たなる原理原則を忠実に学ぶエデュケーション
さて、さて、・・・あなたの民度は?時代に勝ち残れるでしょうか?