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時代の進化・・・

すざましい勢いで・・・時代は変遷して行っているようです。昨日浜松シトロのイオンモールに行ったところ・・・テナントさんが撤退・・・シャッターが閉まったり、白色のベニヤ板で囲われた店舗があちこちにありました。

もう・・・有店舗の物販は・・・特徴の無いありきたりの商品を扱う店舗は・・・テナント料さえ払えないそんな状況と推察されます。もちろん、平日にも関わらず人波はそれなりの混雑状態でした。

イオンやヨウカドウでさえ・・・もう限界点が近いことを知っているのかもしれません。図体がでかいだけ苦悩も深いのかもしれません。もう・・・この時点での復活はほとんど不可能と思われます。シャープの二の舞の可能性がとても高いような気がします。

もう・・・時すでに遅し・・・・時((変革のチャンス)の利益の喪失・・・という事の様です。

日々多くのお客様に接していると・・・・日曜日に遊びたい、日曜日にやりたいことが山ほどあるので土地探し、家探しにそんなに多くの時間がさけない的なお話や・・・この様な精神状態がうかがえる雰囲気、反応をよく目にします。

私はそんなとき・・・今日やるべき、その事は人生の良否を決める優先順位の何番目ですか???とついつい聞きたくなる衝動を抑えて・・・心の中で大きな大きな・・・ため息をつきます。ふー

時の利益の喪失

そして・・・人生にたった3回しかないと云われている人生を光り輝く豊かな人生に変えることが可能な大チャンスの喪失ではないかと思っています。

人生のチャンスって・・・たった3回しかないのです。そのチャンスに気付く人と気付かない人・・・感性の差

あとほんのちょっとの未来、人工知能、シンギュラリティーの時代に・・・あなたの価値は今の価値を維持可能でしょうか?そんな感性で・・・そんな気付きの鈍感で・・・大丈夫でしょうか???

普通の価値がなくなる近未来・・・多くの専門機関でのシュミレーションではほぼ5割の人がそのスキルの価値を失う時代・・・いいですか5割ですよ!!!5割の人の生活レベルは急降下する未来です。

学ぶという事の本質に気付く・・・チャンス

時代の変遷に向けて・・・自らが学び進化することが出来ない人に莫大なローンなど返し続けていけるはずが有りません。今、どれだけの地位でどれだけの給料を取っていても・・・それは未来に向けてほとんど価値を有しません。大企業にとり社員とは・・・派遣、契約社員、正社員を問わず経営資材なのです。いらないもの役に立たない資材は・・・廃棄するしか道は無いのです。正社員はその廃棄が一番最後だというだけの事です。全部がいっぺんに役立たなくなれば・・・派遣だろうが契約社員だろうが正社員だろうが一気に廃棄するしか企業が時代に勝ち、生き残る道は無いのです。

貴方が経営者なら・・・文句を言わない24時間365日働く有能でかつ安いロボットができる仕事を・・・文句ばかり言い、休みが必要で、しかも高額給料を払い続け、いつ壊れるか?わからない生身の人間を莫大なリスクとともに雇い続けることをするでしょうか?

現在・・・普通のサラリーマンが大企業で生涯給料2億円前後です。高級管理職で3億円前後、経営者層に這い上がれば4億円ていどでしょう。

この2億、3億、4億円の差はどこから生まれるか???それは運のみです。その運は学びのチャンスの運の差です。学ぶ人は必ず運がよくなります。その学びの差は今、家建て世代その10年程度の期間のみに運よく学びの本質に出会い、目が覚めれば・・・初めて飛躍の切符が手に入れらるのです。学ぶのに10年はかかりますから気付きのチャンスの年数は・・・・たった数年、2〜3年の期間しかないのです。

今30代でぼさぼさしていて・・・・時に流されるまま10年経過した後に・・・これはやばいと気付いても、企業人である以上すでに時遅しです。私も26歳のとき気付き目覚めました・・・これがもう10年前、16歳の時に26歳の時の同じ出会いと気付きが有ったのなら・・・・私の人生は相当、相当、違ったものになっていたことでしょう。今より10年間命がけで多く学べた時間が有ったとしたら・・・・これもうん

気付きの時、今!!!しか無いのです、今気づきの無い人は・・・・まず死ぬまで気付く事はありません。私に出会う前に運よく最初の気付きをすでに経験している人は間違いなく私の話に目の色が輝きます。

もっと学びたい!!!という強い強いモチベーションを感じます。そして毎週のように弊社にご来店をいただけます。・・・この様な方に出会うと・・・・なんだかホッとします。

この気付き・・・の有る無で人生のクオリティーは100倍違います。それは余剰金の差が生み出す出会いや学びの差になります。その差は・・・あなたの目の前の幼子の人生のクオリティーの差に直結しています。

今!!!!一番大事なことは・・・真に学ぶチャンスを最優先できる感性の差・・・・これが全てを決めます。

先日も某大手広告企業の管理職が私に面談した時のことば・・・それは

”私は職業柄、何千という一流企業と面談をしているけど・・・御社は私が過去に遭遇したことのないどこにもない初めての真に価値ある企業と思う、まさに20年先を見つめているようです。”

私が運よく26歳で私の師匠に出会い、気付き、学び、そして今がある。この出会いの恩返しをしているだけなのです。生きるとは原理原則に忠実に日々真剣に命の灯が消えるまで学び続けることなのです。

多くの成功者が全員口にする言葉・・・私は出会いのうんが良かっただけだよ!!!そして真に学びに目覚めた!!!

成功者・・・全員のこころからの言葉です。

大企業だからといって・・・・未来に生き延びられる可能性は年々下がり続けていきます。・・・断言

まさに・・・パラダイムシフト・・・第四次産業革命終盤の今に私たちは時を共有しています。日本人は変化することが全くできないか?できたとしてもとても不器用な生き物の様です。

ここ20年で日本から生まれたニュービジネスってありますか???ほとんどないのです。全部アメリカから生まれています。

日本人は考えない民族であり、目の前にとらわれて未来を感じる事がとても不器用な人々の様です。

それは・・・私は妻とともにイオンモールに3時間ほど買いまわりました。しかし・・・・買ったのはお茶とコーラそれぞれ1本づつ、そして仏様のお花のみです。・・・どこでも売っているものです。

お陰様で購買力も物欲も人一倍あります。漠然とこんなものがあったら買おうという強い意志もあります。しかし、買うものが全く見つからない巨大ショッピングセンター!!!結論・・・・この巨大な空間に新しい魅力的な価値を持つ商品は私たち夫婦にとってはゼロという結果です。私たち以外にも購入している光景もほとんどありませんし、道行く人も買い物後の商品を持ち歩いている人もほとんど見かけません。世間一般的に云われている一流大学出の社員が山ほどいる大企業、供給側がいかに時代感覚の変化に鈍感で無知で無思考である事の証明です。ニーズは間違いなく有るのに・・・実にもったいない話です。

例えば・・・お金を持っているミドルエイジのちょい悪おやじ御用達の店が全くない。購買力の豊富な中年をそれなりにスタイリッシュにするお店が全くない・・・店員にプロらしき人をほとんど見かけない。ふー

コストダウンでアルバイトのお姉ちゃん、お兄ちゃんばかり・・・・そんな人から買おうと思う顧客は、少なくとも仕事でもプロではない可能性が高い・・・高スキルの人が買う可能性はプロの高スキルの店員さんしか高める事ができないのです。そんな原理原則がわからない供給側

プロはプロを求めるのです。原理原則・・・マグロはマグロで群れて泳ぎ・・・マグロはイワシとは群れて泳がない!!!イワシは絶対にマグロを食えない!!!

いつも裸一貫・・・一人の野生の感覚を大切に・・・!!!いつ何時ゼロ、すべてを失っても家族を守り生き伸びていける自信が野生感覚そのものなのです。

生きる事は学ぶこと・・・今できる最善を今共にやり切りましょう。!!!