役職定年・・・
私たちは致死率100%の世界を期限まで生き抜かなければならない生き物です。
いろいろな職業に就き、社会貢献をして日々の生活の糧をいただく必要がある生き物でもあります。こんな基本中の基本の事があんまり理解できてはいないのではないか?と思える人々に遭遇します。
ふー
普通の人のお仕事は・・・大きく分けて自営業、サラリーマン、役人、政治家、企業経営者・・・の5つくらいに分けられます。
サラリーマンは・・・一番わかりやすいお仕事で現在65歳くらいまでの雇用は健康に問題が無ければ可能です。しかし、しかし・・・・人間という生き物の有病率は60歳を過ぎたあたりから右上45度程度の角度で増していきます。そして平均83歳程度でジエンドです。
そもそも40歳オーバーの人が35年ローンを借りられるという日本の金融システムが有ること自体が不思議な事です。そして子供さんがいない人も子供さんが5人の人も同じ審査基準で融資がなされています。
職能に付いても医者や弁護士等などの特別な職能は別としてそれ以外は・・・なんでも基本的に同じような審査基準です。
ねじ絞めるしな能のない人に・・・・大企業に所属すると云うだけで4000万円も5000万円も融資可、返済最終年79歳なんて仕事もないのにローンが支払える前提での不思議なことが起きています。
たとえ時代の進化に風化しないスキルを絶えず蓄えつつ努力をしている人でも・・・・
大企業ほど役職定年が平均55歳〜58歳程度で訪れますから・・・お給料は急激に右下下がり70度の角度で下がります。60歳を過ぎて65歳までの再雇用は基本的に契約社員扱いですから毎年の更新制度になり更新のたびにお給料は2割ほど下がることが一般的です。65歳のお給料の平均は月額約25万円程度にまで下がってしまいます。スキルの無い人は・・・・それこそ月額10万円程度なんて話もよく聞きます。
私どものローンシュミレーションは・・・サラリーマンのローン最終返済目標は50歳をお勧めいたしています。最悪でも55歳までに完済しましょう。また、それが可能な不動産の買い方を勉強会を通じてともに日々学んでいます。
特別な莫大な相続財産や特別なスキルを保有していれば・・・例外的な事はあり得ますが・・・
定年は確かに65歳かも知れませんが・・・返済可能定年は55歳です。
つまり人間は確かに平均83歳までの寿命をいただいているようですが・・・・健康寿命は約10年マイナスの70歳から73歳が平均と云われていることと同じことの様です。
私は心配をしています。
日本版リーマンショック・・・・それは・・・・10年後の貧困老人の大量ローン破綻
真に考えることを放棄した・・・・日本人ゆえの未来の高確率な心配です。
そしてもっと大事なことは・・・・
絶えず学び、時代に価値あるスキルを獲得し続ける向学心あふれる人間であれば役職定年はその意志と知的体力が続く限り伸ばすことが可能なのです。
働かされるのでもありません、働くのでもありません、社会に貢献するのです!!!社会に貢献する事はとても生きがいを感じ心地よいものです。時が光り輝く慶びと満足感が得られます。
その真なる学びのコツを弊社キッチンセミナーで感じませんか???
大学教授も目から鱗の・・・・どこにもない真なる学び!!!それを追求しているのが私の生きるエネルギーです。
うん・・・・が全て・・・・そして・・・出会い、気付き・・・
貴方様に幸あれ!!!