人工知能・・・
最近、人工知能の本や情報をメチャメチャ収集をしています。もちろん、人工知能が進化すれば色々な人間の仕事もロボットに置き換わることになると思います。本日は日経サイエンス9月号の特集、人工知能を熟読しました。この本の人工知能の専門家の一人に言わせると・・・人工知能によりもたらされる最たる技術革新、自動車の自動運手の未来予測・・・多くのマスゴミが2,020年頃を目処にと騒いでいるようですが・・・自動運転のフェーズ5段階(完全自動運転)の達成は・・・まだ、まだ、60年ほど先の2,075年に至ってもほぼ確実に達成は出来ないとの予測をしてます。この学者によりますとマスゴミが騒ぎすぎて自動運転の意味を一般の方々が過大評価をしているとの事です。
昨今発売される自動車のテスラや日産、ベンツの準自動運転はフェーズ2に相当します。簡単に言えば高速道路で前の車に追随して路肩の白線を認識してハンドルを自動に動かしてくれる自動運転です。私も乗ったことが有りますが・・・かなり便利です。
技術革新は・・・ブレイクスルーがあるかないかでその進歩の段階は誰も予測が出来ない可能性が在ります。専門家ですら間違う事が多々有ります。
1,つい最近、チェスのプロ棋をIBMの人工知能「Deep Blue」がやぶって・・・囲碁はチェスよりかなり複雑なのでまだ、まだ、10年くらいかかると専門家は予測をしていたが・・・あっと云う間にGoogle DeepMindが開発した囲碁AI(人工知能)「 AlphaGo(アルファ碁)」と、韓国のプロ棋士イ・セドル氏の対極で・・・人工知能が勝利した・・・プロは10年も進化の読み違いをして居たことになる。
2,私がソニーのデジカメを買った西暦2,000年・・・その画素数は100万画素、価格は8万円程度でした。それから数年のデジカメ進化の時が流れ・・・かなりデジカメが当たり前になった時代、主流の最新デジカメの画素数は300万画素に達していました。その時のデジカメ専門誌でメーカーのデジカメ専門家が語っていました。フィルムの写真程度の画素数は1,000万画素程度であり、このフィルムの領域にはデジカメはたどり着けないだろう・・・と語っていました。・・・あれから数年・・専門家の予測を大きく裏切り今現在の市販デジカメの最高画素数は4,500万画素に達しています。1万円も出せば1,000万画素のデジカメが買えます。まさにムーアの法則です。
その他にも・・・専門家と称する人々の予測や見識が大きく間違う事は多々有ります。
私はマスゴミは全く信用していませんし、学者もそれほど信用はしていません。多くの知見を自分の感性で判断をしています。動物的な・・・感・・・ですかね?
私の動物的カンによりますと・・・時代は人間と云う生き物には好ましからぬ方向へと向かっていると思います。人工知能の爆発しかり、人間の感性の衰弱、微弱しかり・・・人間が人間で無くなる未来・・・心が無くなる人間の増殖する世の中
全く恐ろしい未来です。
そんな恐ろしい未来のリスクを・・・ご縁が有る人々と共に学び、考え、行動し・・・リスクを少しでも多く回避し、つつがない時、有限の時を全うしたいと強く、強く、決意しています。