読書・・・
活字中毒の私は・・・少しの時間をつむいで本を沢山、たくさん、読みます。そして新聞も本当に自分で云うのも何ですが?丁寧に、丁寧に読み込みます。もちろん、その日の新聞がその日に読めないことはザラです。そしてうずたかく積まれた未読の新聞の山と時折格闘をします。
そして何時も思います。
本を書いたり新聞を編集したりして居る人々はどれほど自分が飯を食うため(金を儲ける目的)で無駄な活字の記事を書いているのかと・・・一応お金を払い本や新聞を買い求めていますので、全部に目を通しますが・・・本当に必要な事、役に立つ事・・・この記事は全部の活字の100分の1程度の紙(ウエブスペース)が有れば事足りると思います。
著者もその事は知った上でかさ増やしをしているのだと思います。
お盆休みに合計600ページほどの本を読みましたが・・・大切な事はホンの6ページ程度有れば事足りる事に気付かされます。合計600ページでお値段5000円弱しますから・・・たった6ページで5000円の本は誰も買わないかも知れませんね?(笑)
私にとっては6ページの方がありがたいのですが・・・何と行っても時間節約になります。
物事、どんなことでも売れる法則が有ります。有名なところでは・・・”起承転結”・・・ですね・・・落差を多きくしてサプライズを感じさせる戦略です。そうすると売れるのです。
昨今の本は・・・・起承転結ではなく起〜承承承承〜〜〜〜〜〜〜承承承承〜〜転無し、著者自慢(マスターベーション)そして、取りあえず結!!!
みたいな本が多いです。そしてこの著者の1番伝えたい”起と結”が250ページの本の何処に書かれて居るか読まないと判別出来ない的な本が多い様な気がします。
同じ著者が複数出している本も・・・・コンピューターのプログラム同様に同じフレーズの使い回しの多い事、多い事・・・あきらかに三流スーパーの天ぷらの”衣”と同じです。かさ増やし!!!ひどいのになると他人が出版した本を何冊もつまみ食いしてかさを増やし・・・自分の意見無し(つまみぐいと同意見)?なんて本まで有ります。
このつまみ食い著者・・・マスゴミでは結構持ち上げられていて・・・作家様、様、様、扱いの御仁です。
どこかの大手建設会社の注文住宅と云う名の使い回し設計、どの家見ても同じに見える、に似ているような気がします。
ファミレスの・・・何食しても同じ味がするに似ているような気がします。私なども時折ファミレスや人気レストランに入ることは有りますが・・・1番美味しいのはセルフの・・・サラダバー・・・です。
このかさ増やしビジネスモデル・・・・・ふと思うとこの日本ではあちこちで見受けます。新聞しかり、テレビ番組しかり、お菓子や、料理まで・・・使い回しばかりのような気がします。新聞なんて80%はどうでも良い記事です。
しかし・・・このどうでも良い部分を読み込まないと・・・どうでも良いと云うことが解らないジレンマ?本当に嫌になります。
そうは言っても活字中毒の私です。
活字を読み込まないと不安になっちゃうのですね?なぜか???
活字中毒に仕事中毒、おせっかい中毒?・・・中毒が大好き?な不思議な感覚???
生来凝り性で好奇心の塊の私ですから思い起こせばかなりの多くのカテゴリーの中毒を克服してきましたが、上記の3つだけは何故か?克服できそうに有りません(笑)