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つづき・・・1

ダイエット?カロリーコントロールが日本を救う?・・・壮大なテーマに成っちゃいましたが?・・・本当に重要な事です。

生活習慣病を始めとするオーバーカロリーやオーバーウエイトや栄養バランスの不均衡がどれだけの多くの病気の遠因になっているか誰でも容易に推定可能です。先進諸国を始めとする世界のある程度豊かと云われている国では医療費問題は深刻な問題です。このソリューションは日本が解決策を見つければ世界に輸出可能な産業として成り立つ可能性が大です。そして世界の人々が日本を尊敬しあこがれるブランド国家になれる可能性が大です。

BMI20法案・・・骨子

1,健康学を義務教育の柱に据える、上級受験のひっすう学科とする。副次的に勉強しない医者の放置に抑制がかかる。

2,電車、バス、飛行機等の公共交通機関等の利用をBMI20に近いランクで割引運賃の導入を図る、券売機にスキャナーと体脂肪系等の連携を図れば容易に導入可能(標準体重以上及び以下の人は運賃を高くする)病気等で体重コントロール出来ない人は医療証明書で還付をする。

3,公的医療保険も同様に患者自己負担率を上記と同様に差を付ける。

痩せすぎ・・10%アップ 標準±ゼロ 太り気味・・・20%割増し 太りすぎ・・・50%アップ

4,病気を罹患し治療の為に医療費を払った患者は、健康教育カリキュラム(有料)を受講すると割増し医療費の50%を還付される制度を設ける。

5,市販医療保険、生命保険等に付いても上記2,項と同様に割増し、割引きを考える。

6,予防医学を専攻し市民に予防医学を教育する医者や栄養士に医療点数を付与する。

7,低カロリーで食事満足度の高い食品開発に上記の割増し分から補助金を付与する。

8,上記で開発された低カロリー食品販売に関しては消費税はゼロとする。

9,外食で以前一定額以上の食事は贅沢と云う趣旨で課税された事が有った様に一定以上のカロリーを超える場合には過大カロリー税を2割付加する。

10、洋服のLLサイズ以上は割増し税20%を付加する。

11,ジム等の健康産業や指定公園等のカロリー消費に対しては、カンターに表示されるカロリー及び標準体重に近づく達成度に応じて上記付加された課税金額の中から報償費を支払う。

12、たばこは一箱10,000円とする。(諸悪の根源)たばこを吸う人の高額医療費をなぜたばこを吸わない人が負担しなければ成らないのか?自分の不健康の負担は自分でするべきで有る。

13,残業は一月20時間以上は割増し課税(賃金の50%)をする。適正なライフワークバランスの達成

等々病気に成らないためにやれば出来る事は山ほど有ります。

この国を救う一番の要点であり早道は”真の教育の復活”です。今の教育は残念ながら国民の為の教育では有りません。教育者、教育で金を稼いでいる人の為の教育です。悲しいけど現実です。

国民がキチンと目を見開き、おかしいモノをキチンと正せる能力を持てる教育なら・・・この国の閉塞感など直ぐに改善可能です。民主主義もキチンと機能すると思います。

自然界が自然の浄化能力が有るように・・・人間社会も社会としての適正浄化能力を身につけないと、自然界の浄化能力により人間と云う生き物そのものが浄化される時が近未来に来るかも知れません。

人間と云う生き物は考えるからこそ人間なんです。

あなたは・・・今・・・本当に自分自身の頭で、心で考えて居ますか?そして行動して居ますか?