駆け抜ける・・・
「露と落ち 露と消えにし我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢」
ご存じ、秀吉の時世です。・・・この時世を人生を満足したと捕らえるか?人生に満足していないと捕らえるか?意見の分かれる所です。
(注:時世、時世の句・・・人生の最後に読む句、命尽きる時自分の一生を振り返り詠む句)
彼は人生を駆け抜けた事には誰も異論を唱える人は居ないでしょう。
しかし・・・
生ききった質、駆け抜けた価値観?
富と権力では・・・最後の最後に彼は満足出来なかった・・・
その事に気付いたような・・・そんな時世に思えます。
私も秀吉さんとは異質な価値観で・・・同じように駆け抜けて居ます。
さて・・・私の時世は何となるでしょうか?
その時まで皆様とご縁が有りますことを祈りながら本日も全力疾走です(笑)