地方都市の不景気・・・通常1年遅れ
最近、毎日の様に売却依頼が入ります。
不景気なんですねぇ〜
本日は宅地の1,100坪です。
フー
早速、売却依頼を頂いたお客様の所からの帰り道
購入可能で購入の可能性の有る買い主さんの所へ直行しました。
こんな安い物件が出ましたよ・・・おたくさんにぴったりの物件ですから是非購入のご検討をお願いします・・・とお願いをして来ました。
リアクションは・・・まんざらでもない感触です。
さて、さて・・・
その他70坪程度の土地を・・・3年前の価格での売却依頼です。
ムムム・・・・・
詳細な査定書(有りとあらゆるカテゴリーからのぶあつい分析含む)を忙しい中作成中です。
このまま・・・アホな政治家をアホ?な国民が選び続けると・・・
土地需要は・・・ドンドン下り坂です。
安い物件が欲しい・・・当然の気持ちです。
500万円の価値に将来なる可能性の有る現在1,000万円の土地を安いと買うのか?
1,500万円の価値を将来も維持する現在1,500万円の土地を買うのを高いと敬遠するのか?
宇宙が永遠と限り無く拡大するのと同じように・・・
勝ち組、負け組の開きもドンドン開いていくようです。アメリカの様に!世界中がそんな感じです。
不動産も80点以上の物件は、その将来にわたり価値の下落は無いか?又は極小と推定されます。
60点の物件は・・・・30点に!
50点の物件は・・・・将来価格が付かない(涙)売りたくても売れない
嘘だと思う方は現在でも未来を予測させる物件が弊社に有ります。25年前の物件・・・土地45坪、西道路、南は空地、当時価格1,500万円・・・今はタダでもだれももらわない・・・土地だけでも誰も買わないどころかもらいもしない物件が有ります。売り主さんは150万円で売りたいとの事ですが・・・
はっきり言って無理です。
土地の需要は、この日本では長期的に見ればドンドン下がっていきます。人口が減り、収入が減り、そして人々の価値観が激変する(家なんていらない、便利さが欲しい)
古来より有る”方丈の世界観”・・・人間座って半畳、寝て一畳・・・そう茶の湯の世界観に通じるモノです。
簡単に言えば・・・”鳥の巣”・・・ですね、無駄をそぎ落としたソリッドな便利で格好が良くて、おしゃれな8坪〜10坪程度の住宅が出現するかも知れません。
10坪って20畳も有るんですよ!だだっ広いと感じるか?狭いと感じるか???
まぁ〜エリカ様の膝上30センチのミニスカートをかっこよいと感じるか?寒々しいと感じるか?エ○イと感じるか?そんな感性の違いですかね?
私も昔、昔・・・・数年間6畳一間の部屋で暮らしたことが有りますが・・・結構快適でしたよ(笑)友達も何人も遊びに来ましたが全く狭いとは思いませんでしたよ(笑)今はトータル138畳の広さで息子殿と二人で暮らしていますが・・・ちょっと狭いか?なんて思うことが時折有ります・・・
人間の感性なんて・・・基準(スタンダード)が変われば?物理的な価値観や距離、広さは等々の感じ方ははこんなにもいい加減なモノなのです。
例えばキューブハウス
例えばモービルハウス
例えば空飛ぶハウス
例えばクルーザーハウス
例えば地下シェルターハウス(究極のエコハウスですね)
そんな未来が見えるようです。
人間はどんな不景気でも・・・どんな逆境でも・・・ありのままを受け入れれば全く問題なく順応が可能な生き物なんです。
目先の金額ではなく、適正な能力に応じた未来に向けても価値の無くならない(減らない)優良物件を弊社と共に心と力を合わせてゲットしましょう。