階層社会
歴史と階層
社会が成熟すればするほど・・・自然と階層が出来てくるようです。
イギリスしかりインドしかり・・・・
アメリカですら・・・もう明確な階層社会が出来上がっています。
この日本も日本人だけに任せて於いたなら・・・歴然とした階層社会が出来ていたであろうと容易に想像が付きます。
一部の上層の階級の人々の無知により・・・アメリカという新興国にやぶれ、一見国民皆平等?と言う社会に表面的にはなっているようです。
しかし、戦後62年・・・アメリカの影響力が歴然と残っては居ますが・・・本体アメリカが崩れ始めているようです。徐々にでは有りますが階層社会は深く浸透しつつ有るようです。
現在の所は金銭だけの階級の様では有りますが時を経るごとに徐々にその階級は基本的人権にも及ぶと推定されます。
この世には・・・二通りの人しか居ません。
それは・・・○○○人と○○○○○人
この二つの人の行動の基本的な違いは・・・・勉強する、勉強しない・・・です。
勉強は研究とは少し違います。
知的競争力がドンドン進みインテリが支配するようになると・・・その社会構造はいずれ破綻を迎えます。その破綻のエネルギーは動物としての白兵戦によってひっくり返ります。人々はこの破綻を一揆とも暴動ともクーデターとも呼びます。
皆様、今の時代に真に必要なモノはインテリジェンスです。そして普段はそのインテリジェンスを周りの人々に悟られてはいけません。
馬鹿をふるまい勉強する・・・(笑)これが重要、しかし、なかなか出来ないんですね?これが(笑)
どこかの国の首相の茶番では有りませんが・・・歴史は繰り返されますね(笑)