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せつない・・・・じっと天を仰ぐ

昨日、町内の防災活動の一環として町内の皆様120名ほどに・・・

防災の為の重要なレクチャーをさせて頂きました。

えぇ〜〜〜120名も受講したの?と驚かれる方もお見えかもしれませんが?

実は実は・・・防災の名目では人が集まらないので・・・

自治会長の発案で町内のバーべーキュー大会を利用して・・中休みに講習会を致しました。

真剣に聞く方もいれば・・・残念ながら無視する人も居れば・・・無視するだけならまだしも足を引っ張る人も居れば・・・正直・・・疲れました。

ここで重大な問題が有るのです。

真剣に聞いて下さる人は・・・安全な住宅に住み、その他の準備もすでに出来ていますから・・・基本的には聞く必要は無い方達です。

無視する人、邪魔する人・・・この方達が、一番危険な命が危うい方達なのです。全体の80%

そうつぶれる”家”に住んで居る人たちなのです。そして安全な隣家を押しつぶす人たちなのです。

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この問題の方達のご意見は何時も決まっています。

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地震なんていつ来るか解らないし・・・来たらキタでしょうがない(言外にあんたうるさいねの無言の眼光)

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確実に来るのです。それも87%の確率で近未来に確実に!!!

私はボランティア活動として町内の防災に心血を注いで行動してはや5年、本当に疲れます。しかし、例え一人でも救われる人が居ればと思い・・・打ちひしがれても打ちひしがれても不死鳥の様に自分の心にムチを打ち活動を再開します。

消防署、市役所の防災対策課では熱血防災人で有名人かも?(笑)

この国の自然災害を研究すれば研究するほど・・・この国の経済や財政を研究すればするほど・・このままではイカンと強く、強く思います。

無知な隣人に・・・しっかり準備していたハズのまじめな人の幸せを壊す権利は有りません。

その意味でも私の防災活動は意義が有ると思って居ます。

私の膨大なエネルギーをかけた防災活動でもほんの少しの人しか助けられません。もっと簡単にそれほどお金をかけなくてもとても多くの人々を助ける方法が有ります。

しかし、何故かこの国の為政者はそれを選択しません。(涙)このアホ政治家をこれまた圧倒的に多くの無知な国民が選び続けて居ます。

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もう天を仰ぐしか無い・・・です。エネルギーが貯まるまで、傷ついた心が癒えるまで