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日本国憲法を普通に読む

第14条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
第44条 両議院の議員及びその選挙人の資格は、法律でこれを定める。但し、人種、信条、性別、社会的身分、門地、教育、財産又は収入によつて差別してはならない。

先頃、参政権の一票の格差について判決が出た。格差5.06倍は合憲で有る。最高裁大法廷
ムムムムム・・・・・・国語的、数学的にはこの判決は明らかなる憲法違反、社会科的、法学的にはどうも合憲の様である。この二重人格とも云える国家を世界がまた、頭の柔らかい小学生が信用するで有ろうか?どうも社会科的、法学的には6倍を越えないと憲法違反では無いようである。日本の最高の法律家に云わせると1と5は同じだそうだ、なんとも理解しがたい国家である。小数点以下を四捨五入とか切り捨てると云う話は聞くが・・・・一の位を五捨六入するとは恐ろしい国家で有る。
教育の放棄とも取れる国家で有る。世の乱れ等々全ての原因は犯罪者やいかれ若者に有るのでは無くこれを放置している又は無関心または無知な大人全てに有るようだ。全員零点国民とでも名付けましょうか?

国民に人気のある○泉首相曰く

公約を守らなくてもそんなもの大したことでは無い(断言)

この言葉を国語的に聞いて何にもリアクションを興さない国民
私的に言い換えれば
法律をまもらなくてもそんなもの大したことではない(よぉ〜いわんが)今の世が乱れない方がおかしい、益々みだれみだれ殺し合う(涙)