日本では、誰も口に出したがらない事実
AI時代(今)2026年中頃のエマージェントアビリティー越えの自ら思考し行動するAIの爆発進化⇒AGI(2027〜2028年)⇒ASI(2029〜2035年)時代を考えれば、自動車(ハードの価値)の時代は5〜10年以内に終わる事が容易に推定可能ですね。
AI後進国・日本という「安心安全な沈没船」日本は、世界でも稀に見るほど「安心して沈める国」になりました。沈んでいるのに、誰も慌てない。警報が鳴っているのに、「前例がないから」と無視する。しかも沈没船の中で、わざわざガソリン車をローンで買い足すという念の入れようです。
世界では今、AIが交通を「サービス」に変えています。自動運転は技術の話ではありません。インフラの話です。道路・通信・AI制御が一体化し、ロボタクシーは「移動の水道水」になりつつあります。
しかし日本では、「自動運転はまだ危険」「責任の所在が不明確」「人が運転した方が安心」と、昭和の精神論で未来技術を殴り倒す競技が続いています。
■ ロボタクシーが普及すると、車は確実に売れなくなる!
これは誰も口に出したがらない事実ですが、ロボタクシーが本格普及すると、自動車は売れません。なぜなら、公共交通のバス並みの激安料金で稼働率がまったく違うからです。
・個人所有車:稼働率 約5%
・ロボタクシー:稼働率 50〜70%
単純計算で、車は10分の1以下で足りる世界になります。つまり、自動車製造は「産業の主役」から「補修部品供給業」へと転落します。これは脅しでも陰謀論でもありません。
算数の話です。
さらに物流も殆どが無人運転車の配送になり、高齢者の医者通いなども医療認定が取れたAIスマートウオッチでAIドクターが常時、健康管理してくれる時代が、間もなく数年以内に始まるでしょう。既に私のスマートウオッチも医療機器としての認定済みで・24時間私の健康管理をしてくれています。
にもかかわらず日本では、「やっぱり車は所有するもの」「ガソリンの音がいい」「EVは不安」「買い物は行かなくっちゃ」と、稼働率5%の鉄の塊を愛でる文化が続いています。もはや車ではなく、走る化石です。
■ 製造業を救うのは人ではなく、AIヒューマノイド
製造業も同じです。人手不足? 高齢化? 技能継承?――それ、全部AIヒューマノイドで解決します。世界ではすでに、・24時間稼働・休憩不要・労災ゼロ・技能アップデートはソフト更新という労働力のAIヒューマノイドが下記メーカー等で実装され始めています。
・Figure AI robot・・・北米のBMWの向上で稼働中
・Apptronik社 robot・・メルセデスベンツの工場で稼働中
・中国 UBTECH社 Walker1・中国BEVメーカーZeekrで稼働中
・中国 Agibot・・・・・中国自動車部品工場 富臨精工(Fulin presisiion)で稼働中
さらにテスト導入を含めればテスラ等の先進メーカーの多くはAIヒューマノイドの製造現場への投入は始まって居る。
現在のAIヒューマノイドの労働単価は人並み以上から人並み程度の単価ですが、これが2026年中には人より遥かに安くなり、2027年には自給換算で3000円を切り始め、2028年には1500円を下回り、普及期に入れば120円程度となり、2030年頃には・・さらに安価になる事も確実な未来です。
そして、AIヒューマノイドの性能は上がり続け、最終的には自給換算で50円/hと人間の1/30程度迄低下する事が予測されています。
日本ではどうでしょう。「人が大事」「雇用を守れ」「AIに仕事を奪われる」と唱えながら、現場では人が足りず、工場は止まり、若者は来ない。人を守ると言いながら、人が逃げる構造、人の価値を無くす構造を温存する国。これをブラックジョークと呼ばずして何と呼べばよいのでしょうか。
■ ガソリン車を買う日本人という「時代の逆走」
そして極めつけが、このタイミングで価値が激減どころかガン爆増・地球沸騰推進の”ガソリン車を買う日本人”です。世界が「自動運転 × EV × サービス化」に突き進む中で、日本だけが「ガソリン × 所有 × 自己責任」を大切に守っています。まるで、スマホ時代にFAXを新品で買う民族です。しかも「やっぱり紙は安心」と満足げ。
さらに、運悪く事故になれば・・人生さえ失う危険性が有るにも関わらず、全く理解をしていません。
ガソリン車を買うこと自体が悪いのではありません。問題は、その選択がどんな時代に行われているかを考えないことです。考えない。調べない。でも「日本はすごい」と信じている。これは愛国心ではなく、現実逃避です。
■ AIは日本を滅ぼさない、日本人は日本で自ら滅びる
AIが日本を滅ぼすわけではありません。ロボタクシーが仕事を奪うわけでもありません。日本を危険にしているのは、「まだ大丈夫」という集団的思い込み(狂人的確証バイアス)です。
・AIは遅れても追いつける
・自動運転は様子見でいい
・製造業は人で何とかなる
この「何とかなる」は、これまで何度も何ともならなかった言葉です。
■ 2026年、日本は気づく。ただし遅れて。
2026年、日本人はようやく気づくでしょう。「あれ?車、そんなに要らなくなってない?」「工場、人いなくても回ってない?」「海外、もう人が運転してない?」そのとき日本は、周回遅れどころか、コース自体が変わっていたことに気づきます。
そしてまた言うのです。「急激な変化は危険だ」「日本らしさを大切に」「検討が必要だ」沈没船の中で、
最後まで秩序正しく並びながら沈む国。それが、AI時代の日本です。
上記の様な当たり前の事が理解出来ない日本人・・さぁ〜どうなっちゃうんですかね!貴方はどう思いますか?