今!大変化の日本で”家を買う人の9割は真逆の人生に転落”する
より豊かでより価値ある幸せな人生を願い”家を買う人の9割は真逆の人生に転落”する可能性が高い!
私の話は、95%以上の人は”腹が立つ!”話である。しかし、腹を立てながらも私の話を聞いてくれた人は生き延びる事が可能だ!その数10%以下、9割以上の人は親が莫大な大金持ちで援助してもらえない限り、過酷になる事は間違いない。
ここ数年ダケを見ても腹が立ちながら私の話を聞いてくれた人は・・すでに1000万円前後の利益(実利)を得ている。多くの大手メーカーの莫大な宣伝広告費(家の売価に含まれる)を勘案すれば、その額は2000万円を超える。今後、この賢き苦痛に負けなかった人(真の賢者)利益額はさらに増え続ける事になる事も確実な事ですね!
”真の賢者”と学歴には相関関係が全く無い事が実に面白い現実である。!まさに感性の差、EQ力の差である。その意味でも、家建て前に、そのお客様の人生の幸せ度はすでに見えている事になるのだろう。
私の提唱する腹が立つ”真なる学び”は未来が確実に見える学びだからです。
静かに沈む国で、AI時代進化で仕事も無くなるのに、私たちはなぜ今日もローンを組むのか?
そもそもローンとは時間の質、人生の質を前倒しで獲得するための商品であるが・・平時でなければ、この商品の価値は無い!!!今!3カ月ひと昔の激変期には、”真なる学び”無き人に取っては地獄への片道切符となる事は確実である。・・・この論拠を下記のブログでひも解いて見ましょうね!
――AI急進化時代と、日本社会の「問題先送り」という病――
AIの進化は、もはや将来の可能性ではなく、現在進行形の現実である。計算資源の拡大、学習効率の改善、自己改善ループの確立。これらを組み合わせたとき、2026年中頃にAIが人間の想定を超える能力を獲得し、2027〜28年に汎用人工知能(AGI)、2030年代初頭には超知能(ASI)の萌芽が見え始めるという見通しは、Q1〜Q2クラスの研究論文ではすでに珍しくない。
重要なのは、AIが「賢くなる」こと自体ではない。社会の価値構造が、不可逆的に変わるという点である!その最前線にあるのが、移動と製造、そして金融だ。
所有の時代から、稼働の時代へ!世界ではいま、自動運転を単なる技術革新として捉える国は減っている。
それはインフラであり、社会装置であり、公共財に近い存在だ。
ロボタクシーが象徴的である。道路、通信、AI制御が一体化し、都市全体が「移動を供給するシステム」になる。利用者は車を所有せず、必要なときに呼び出す。料金はバス並み、利便性はタクシー以上。こうしたモデルはすでに現実のものになりつつある。
ここで決定的なのが稼働率の違いだ。個人所有車の稼働率は約5%。一方、既に先進国では数年前より実働し始めているロボタクシーは、普及と共に数も稼働率もドンドン上がり、やがて数年以内には50〜70%に達する。単純計算で、社会全体に必要な車両数は10分の1以下で済む。これは思想でも主張でもない。”算数”であり、しかも小学生でも暗算で判るレベルである。
AIロボタクシーの移動コストも1q当たり30円程度迄下がる未来も見え始めている。そして人の移動そのものも1/10程度迄減る事も簡単な未来が待っている。
つまり、移動コストも1q当たり100円程度の自動車は「産業の主役」から確実に降りる運命にある。製造業としての自動車は、補修・保守・更新を担う産業へと役割を変える。しかもその殆どをAIヒューマノイドが担う事も既に始まって居る。
しかし日本では、こうした変化に対する議論は驚くほど進んでいない。「自動運転は危険」「責任の所在が不明確」「人が運転した方が安心」。昭和の精神論が、令和の技術を殴り続けている。
ちまたでは未来の無い”バスの運転手不足問題”減便多発で大騒ぎである。しかし、外国人運転手を導入すると云う話ばかりで、AI自動運転化すると云う話は殆ど誰もしない。すでに出来る技術がテスラや中国メーカーでは普通に実用化しているにも関わらずである。しかもイーロンマスクは外販すると宣言をしているのに日本人は全くの無視!!!
その結果、日本は世界でも稀な存在になりつつある。明確に沈みつつある事を自覚しているのに、慌てない国!慌てない民族である。タイタニックの乗員は沈む事を事前に理解はしていなかった!
製造業を支えるのは「人」なのか?製造現場でも構図は同じだ。人手不足、高齢化、技能継承。日本社会が長年抱えてきた課題は、AIヒューマノイドによって急速に解消されつつある。
北米ではBMW、中国ではBEVメーカーの工場、欧州ではメルセデス・ベンツ。24時間稼働し、休憩も労災もなく、技能はソフトウェア更新で向上する。導入は実験段階をすでに超え実用化しつつある。
コストも急速に低下している。2026年には人件費並み、なぜに爆発的に人に置き換わらないのか?それはAIヒューマノイドの技能がまだ、人には及ばないからである。しかし、この問題も2〜3年以内に人に追いつく事は確実な技術的進歩がある。
2027年には時給換算で3000円以下、2028年には1500円を下回り、普及期には数百円。最終的には、人間の能力を遥かに勝る状態で、時給50円/時という予測も、決して突飛ではない。
それでも日本では、「雇用を守れ」「人が大事だ」という言葉が繰り返される。だが現実には、人は現場から去り、工場は止まり、若者は来ない。人を守ると唱えながら、人が逃げる構造を温存する。これほど皮肉な状況はない。
金利ある世界で露呈する脆さ、この社会構造の上に積み上げられているのが、住宅ローンである。
A.「AI進化時代=大失業時代」と家計リスクの前提・・AI化は労働者の5〜8割の仕事を奪う可能性大!既に多くのQ1論文等で証明されている事実です。
@ AI進化の過渡期には、雇用構造が大きく揺らぎ、大失業フェーズが到来する可能性が高い
A 日本では金融・リスクリテラシーが低く、住宅ローンは
・変動金利:約7割
・期間限定金利:約2割・・・・⇒全体の9割以上が変動金利
→ 事実上、大半が金利変動リスクを抱えている
B 現在の日銀の金利水準は
・短期金利:約0.75%
・長期金利:約2.1%
・超長期金利:約3%
→ 今後も金利上昇は避けられない状況⇒実際の顧客適用金利は、これに+1〜1.5%となる。
C 金利上昇と収入不安が同時に進むことで、ローン家庭の生活苦は確実に拡大する!
B.すでに始まっている住宅ローン破綻の兆し
@ 住宅ローンが払えず、競売や任意売却に至る世帯が増加
A 不動産競売流通協会によると
・2024年の競売物件数:1万1415件
・前年比3%増(15年ぶりの増加)
B 2025年はさらに約1割増のペースで推移
C 「無理をして借りた結果、返せなくなったケースが顕在化し始めている」と専門家は指摘
C.個人事例が示す“想定外が起きる現実”
@ 30代女性、約2500万円・35年ローンで戸建てを購入
A 夫名義+妻が連帯保証人、夫婦収入合算で返済計画
B 購入から1年後に離婚、元夫の支払い遅延と失職
C 結果
・返済継続が困難
・競売準備と任意売却を同時進行
D 「少し背伸びしたが、何とかなると思った」という判断が、家族の生活を直撃
D.ローン高額化という構造問題・・2025.12.28・27面・日本経済新聞よりの数値が下記
@ 戸建て注文住宅の平均借入額
・2024年度:6371万円
・2000年度比:2.4倍
A 借入金の年収比
・2000年度:2.9倍
・2024年度:5.6倍・この算出方法からすれば家を買う人の平均年収は@÷Aで1137万円の年収となる、この日本経済新聞の数値は明らかに誤りの可能性が高い。大金持ちも含めるからこの数値だと推定されるが、平均的日本人では10倍以上となる。
B 価格上昇を前提にした借り方が、家計の耐久力を下げている!
C しかも35年ローンと長期を超える40年、45年、50年ローンなんて借り方をしているアホも多発中
E.ペアローン・収入合算の落とし穴
@ 住宅金融支援機構調査
・ペアローン:25.9%
・収入合算:13.4%
→ 約4割が「夫婦で借りる」時代・・・・・リスク分散が全く出来て居ないし余裕すらない。
A ペアローン利用者の41.6%が「後悔あり」
(単独ローンは36.2%)
B 後悔の内容
・「単独ローンにすればよかった」22.4%
・「頭金を多くすればよかった」21.7%
C 一方が返済不能になると、もう一方が全額を背負う構造的リスク⇒離婚して片方だけ助かる事も不可能
F.10年後の現実的な未来予測
@ 金利上昇 × 雇用不安 × 高額ローン
→ ローン破綻者は確実に増加
A 競売・任意売却は「特別な話」ではなく「身近な選択肢」に
B 問われるのは
・借りられるか、ではなく
・変化が起きても耐えられるか
C 「何とかなる」という楽観より、
「何が起きても崩れにくい設計」が必要な時代に入っている
2024年の競売物件数は約1万1400件。前年比で増加に転じ、2025年はさらに増えるペースだ。背景にあるのは、無理を前提にした借り入れである。
離婚、病気、失業。これらは想定外の事故ではなく、長い人生において必ず起こりうる変数だ。にもかかわらず、「今は大丈夫」という一点で、35年の返済計画が組まれる。AI進化の過渡期に、大規模な雇用調整が起きないと考えるのは楽観的すぎる。それでも日本社会は、リスクを直視するより、「何とかなる」に賭ける。
問題先送りという“悪慣れ”この国が本当に抱えている問題は、技術の遅れではない。問題を先送りすることに慣れすぎたことだ。小さな警告を無視し、変化を先延ばしにし、「前例がない」という言葉で思考を止める。
沈没は、音を立てずに進む。だからこそ、いちばん危険なのは「静けさ」なのだ。AI時代は待ってくれない。自動車も、製造業も、金融も、生活も、同時に変わる。それでも私たちは今日も、沈みゆく船の中で、静かにローンを組む。この国が問われているのは、変化そのものではなく、変化から目を背け続ける勇気のなさである。静かな国ほど、沈むときは深い。
9割の沈むアホ人間に巻き込まれない為に・・「真なる学び」・・を深めてお互いに準備をしたものですね!