トヨタ自動車は永遠に不滅です!!!・・と叫びたい!
産業の歴史を見ると1つの産業が生まれて、その産業寿命は私の若い頃は約60年前後と言わてきました。
時代ごとの産業寿命(目安)
時代 主な革新 産業寿命目安
18〜19世紀 蒸気機関・鉄道・繊維 50〜100年
19〜20世紀前半 電力・自動車・化学 40〜70年
1950〜1990年代 半導体・家電・PC 20〜40年
2000年代以降 スマホ・SNS・AI 10〜20年
今のペースだと、次の主役産業は10年以内にほぼ確実に入れ替わります。寿命が指数関数的に短くなり、2030年には平均約8年、2050年には約5年になる見込みとAI(GTP-5)は回答した。
日本の1本足打法の自動車産業も生まれて既に約141年余、そして発展期から102年が経過、普及期から50年余が経過した。時系列と共に性能は上がり、価格は下がり続け、そのバリエーション数を増やして来た。今後はさらに激安化して寿命短縮になる事も間違いない事である。
◆ソフトウェアが主戦場化(アップデートサイクルが今の1〜3年単位)から3カ月〜6カ月へと短縮される。
部品点数の減少(EVはガソリン車の約3分の1)で新規参入が容易になり、EV製造方法も工数が1/6に向かう。
◆モビリティサービス化(カーシェア、AIロボタクシー)で「車を所有する」モデルが衰退⇒2027年より急速に普及する!AGIが実現すれば・・・確実に全ての移動は激安インフラ化されるであろう。
◆2035年〜頃にASIが実現すれば人間の移動の8割は不要でも全く困らない社会が到来する可能性が大ですね!
激安、高性能モデル(1馬力1万円以下)が中国で今も今後も多発売され、その波はグローバルサウスや東欧や欧州全体に急速に普及する事になる。その期間は2025年末から始まり2030年頃には・・大普及が完了する予測もある。
★中国製のBEVのエントリーモデルの新型MG4がBYDのシーガルと同等モデルが以下の様に発売された。
A. 上汽集団MG4の特徴と魅力
@ 予約価格は7万3800元(約151万円・約170 PS)〜10万5800元(約217万円・約204 PS)と手頃。
A 上汽×OPPO開発のスマホ連携システムを初搭載。10万元クラスで20万元級の快適操作を実現。
B ファーウェイ・Apple・Androidに対応し、音声指示でエアコンやシート通風も自動起動。
B. 技術革新と安全性能
@ 一体式熱管理システムとアルミ希土類合金で−35℃でも稼働。
A CTB電池車体一体化でねじり剛性3.1万N·m/deg、50km/h側面衝突でも電池変形3.6mm。
B 浸水試験(1m深水や50cm×4時間)でも電池浸水なし。
C. 性能と快適性
@ 航続距離・530km、20分で30→80%急速充電、消費10.4kWh/100km。
A 全長4395mm・ホイールベース2750mmで車室占有率93.8%、Bクラス並みの広さ。以下MG4のサイト参照
https://response.jp/article/2025/08/13/399587.html
MG4の中国価格(約151万〜217万円)は、日本の主要EVと比べて非常に安価です。例えば、トヨタ bZ4X・約204 PS・約600万円(FWD)、約650万円(4WD)や日産アリアの一般グレード・約218 PSが600〜800万円程度であるのに対し、大きな価格差があります。
★★方やBYDのハイエンドモデルも新型が発売される。
【人類史上最強EV登場】時代は3000馬力オーバーだ!/BYDスーパーカーEV「Yangwang U9」3018馬力・1000Vプラットフォーム採用で、馬力は3倍弱の3018馬力(価格3443万円)になっても価格前モデルとほぼ同じ。今までの最高馬力のシャオミのSU7ウルトラ1548馬力(価格1086万円)のいきなり約2倍の出力となった。ちなみに、このビークルは道路に空いた幅6m程度の穴は飛び越す事が可能でもある。
すでにご紹介した様にシャンパンタワー5段をボンネット上に置いても、全く崩れずにこぼさずに走れる高級車も中国では販売されている。
★★★正しい解釈・・・自動車から走るスマホへの大転換が今後の5年で急速に起きる事になる。
すでに自動車産業の社会的役目は終えたと考える事が正しい考え方の様である。そして今から10年程度をかけて自動車産業は急速にフェードアウトして行く運命なのでしょうね!
2035年!その時・・貴方は・・どうなっているでしょうかね?