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もう止まらない!!!過酷な人生を覚悟せよ!

『トランプ関税というセルフ経済制裁 〜自国に火を放ち、他国を笑う男〜』

「反知性主義者=解りやすい言葉では、ただの馬鹿」+ボンボン菌の毒素が世界中に蔓延して、世界を破壊し始めた事は確実な事!1920〜1950年の再来となる可能性が高い。

関税。それは本来、産業が未成熟な国が外からの圧力に耐えるために使う“盾”のようなもの。ところが、世界最強の経済大国アメリカが、まるで発展途上国のようにこの盾を振り回し、自らの足元を斬りつけ始めたのです。

演出家は、第45代大統領ドナルド・トランプ氏。役柄は「アメリカ・ファースト!MAGA」を掲げる救世主。ですが実態は、自宅の庭に火を放ち「見ろ、隣の家より明るいぞ!」と誇らしげに叫ぶような、自滅型ポピュリズムの巨匠です。

グローバル化の流れは、そもそも“効率”を追い求めた結果。製造の最適地を世界に分散し、互いに補い合うことで、誰もが得をする構造ができあがった。これを壊す関税は、たとえるなら、医療ミスで元気な腕を切り落として「手術は成功だ」と胸を張るようなものです。

そんな愚行に、経済の専門家たちは軒並み眉をひそめました。ローレンス・サマーズ元財務長官は「トランプ政権は関税の基本データすら使っていなかった」と述べ、さらに「そんな政権にいたら即辞任していた」ときっぱり。

ノーベル経済学賞のポール・クルーグマン氏に至っては、「彼は完全に狂っている」とバッサリ。世界の経済学者の殆どはトランプ関税は間違い(誰にも利益をもたらさない)だと断じています。経済界の共通認識は、「これは政策という名の事故」でした。

そして2025年7月、アメリカの雇用統計が悪化。市場は「これは利下げだ」と浮足立ち、トランプ氏にとっては、FRBに執拗に利下げを迫って来た過去からしたら絶好のアピール機会。しかし、彼が選んだ行動は真逆!「統計局長をクビにする」という前時代的な一手。気に入らない数字を見たからと無思考の感情反射で、何の罪もない人のクビを切る!その姿勢は、もはやバナナ共和国のお家芸。民主主義の看板を掲げつつ、中身は独裁国家の茶番劇です。

この“局長クビ劇場”を見た投資家たちはドン引き。「アメリカって、こんな国だった?」と世界中が首をかしげました。もう誰も、アメリカを“自由世界のリーダー”とは呼びません。そう、これはもはやリアリティショーの最終シーズン。脚本は破綻、演者は暴走、スポンサーは逃亡。残されたのは瓦礫のような信頼崩壊と、値上がりした生活必需品だけです。

関税の影響は、日本にも無慈悲に降りかかりました。日本車への15%関税。トランプ氏は「これでアメリカ車が売れる」と期待したようですが、ふたを開ければ、アメリカ国内で組み立てた車の方が、なぜか高い関税を食らうという自己矛盾。もう老人の逆噴射でお店から出るつもりがお店に突っ込んだと云うよく見る老人暴走の光景!!!

本来関税で守られるべきアメリカの自動車会社のCEOも日本車が有利だ!と激怒するしまつ、あまりに複雑で、税関職員も頭を抱えたとか。もはや関税逆噴射です。まさにトランプ氏は反知性主義者の証明!

そのうえ、アメリカ車が日本で売れない理由として「日本市場が閉鎖的だ」と主張。しかし、日本の道路事情を考慮せず、6メートルのフルサイズトラックを持ち込んで「売れない」と嘆くその姿は、まるでゾウを部屋に入れようとして「日本の家が小さいせいだ」と怒るようなもの。

さらに痛いのは、“非関税障壁”という見えない敵と戦う姿。これはもはや政策ではなく信仰。実際には、日本でも2024年にアメリカ企業が売る気全く無しでも、1万6000台以上のアメリカ車が売れており、妄想と現実のギャップが鮮明です。

そして何よりも打撃を受けたのは、アメリカ国民自身。イェール大学の試算によれば、関税によって国民の年間所得は最大37万円減少する可能性があるとのこと。つまり「アメリカ・ファースト」は、「アメリカ市民ラスト」への見事な転身を遂げたのです。

外交交渉の勝敗は、しばしば“相手よりマシだったら勝ち”という曖昧な基準で語られます。しかし今回の日米関税交渉、双方が損をする“Lose-Lose”で幕を閉じました。唯一の救いは、関税が25%ではなく15%で済んだことに日経平均が一時的に上がったという、小さな皮肉だけ。

ここまで自滅的な政策を、なぜ人々は支持するのでしょうか。それは、複雑な現実よりも、単純な怒りやスローガンの方が心地よく響くから。人間は理性の生き物であるはずが、どうにも感情のラッパに弱いようです。

関税とは、国家が使う経済の道具であるはずが、気がつけば“人気取りのオモチャ”になっていました。そして代償を支払うのは、いつも黙ってレジに並ぶ庶民たちです。もはや国家ぐるみの“割り勘詐欺”。

最後に、こんな言葉で締めくくりましょう。

「愚かさは国境を越える。そしてそれを選ぶのも、我々自身なのです。」世界中に不幸をばらまく裸の王

日本でも昨日2025年8月5日、伊勢崎(群馬)で41.8℃ 国内の最高気温をまたも7日で更新!世界は山火事だらけ!大洪水だらけ!大災害の状態化、拡大化・・”石油ジャブジャブの掘って掘って掘りまくれ””最悪の石炭もジャンジャン掘って使いまくれへの方針転換”の沸騰化加速のアホトラ!こいつはアメリカダケでは無く世界を破壊する。

日本もボンボン菌の毒素の1例として、富士山噴火で溶岩流が確実に流れ来る新町への移住が9月に始まるとの事!第一次移住者360人は1000℃越えの溶岩流に焼かれて家族全員が死ぬ覚悟が有るのだろう。反知性主義とは本当に恐ろしい!

民主主義とは、時に、自らを燃やすリーダーを選び、その炎を「希望の光」と信じて見上げてしまう――そんな切なさと危うさを内包したシステムなのかもしれません。

アメリカを世界の笑いモノにした反知性主義の蔓延!!!日本も殆ど同じ事が30年余前から起きています。故に衰退に次ぐ衰退を延々と続けているのです。その衰退(国民の逆噴射)に苛立ち、さらに危険な極右政党、ポピュリズム政党、減税政党が大躍進!!!

恐ろしい程危うい・・状態に突っ込み始めました!無能なバカの治世による貧困に腹立ち、何倍も危険なドバカを選んだ状態!馬鹿は犯罪です!!!