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世界で一番!洗脳(だまされやすい)される日本人!

■だまされる民族、日本人。考えずに信じたいモノだけ信じすぎる国民の、まさかの危機

日本の右翼阿部一派とズブズブのカルト教団!旧統一教会!まだ、解散命令出ません!このカルト教団は世界で布教活動をして居ますが、カルトに嵌って膨大な搾取をされたのは・・世界で”日本人ダケ”・・です。他の国では信者の寄進では無く信者を使ったビジネスで儲けている教団なのです。

順位 国名 推定信者数 備考
1 日本 約60万人(活発:10万人)最大の信者数を誇る
2 韓国 約30万〜40万人 発祥国ながら信者は日本の半分程度と少ない
3 アメリカ約10万〜15万人 西側の主要拠点・・在米日本人を使ったビジネスで稼いで居る!
4 フランス約200〜300人※ ごく少数とされる
5 ドイツ 数百〜数千人
6 イギリス同上      同左
7 カナダ 数千人規模(未確定) 報告あり
8 オーストラリア数千人規模(未確定) 報告あり
9‑10 その他国 数百〜数千人程度

次なるSNS情報「NATOはフィンランドを救えない」——これは、2023年にNATO加盟を目前に控えたフィンランドに対し、SNS上で流された偽情報のひとつです。発信源は、ロシアの関与が疑われる“なりすましアカウント”。プロパガンダの最新型。ハイブリッド戦争の一環。まさに言葉の銃弾。ところがフィンランドは、これにやすやすとは騙されなかった。

なぜか?それは彼らが「だまされない力」を教育によって身につけていたから。冷戦時代から積み重ねてきた「メディアリテラシー教育」の成果です。フィンランドの子どもたちは、小学校の段階から「誰が、なぜ、その情報を発信したのか?」という問いを習慣にしています。SNS投稿をうのみにせず、「それって本当?」と立ち止まる訓練をしてきたのです。

その結果、国際調査で「世界一のメディアリテラシー国家」と評価され、民主主義の土台もしっかりと保たれています。国防としてだけでなく、健全な社会の基礎として、この“考える力”を徹底して育てているのです。

……と、ここまで読んで、「うわ、すごいなフィンランド」と思った方。ちょっと冷や汗をかいてください。なぜなら、その逆張りを行っているのが我が国・日本だからです。

調査によれば、日本のメディアリテラシーランキングは47カ国中22位。成績でいえば、ギリギリの優良可の最低ランキング。けれど問題は数字ではなく、「根本的な構造」です。

まず、教育が違う。日本ではいまだに「先生の言うことは絶対」モデルが健在で、生徒が「それ、本当に正しいんですか?」と質問しようものなら、“空気が読めないやつ”というレッテル。批判的思考は「出る杭」扱い。学校も社会も、思考停止を促す構造が骨の髄まで染み込んでいます。

もちろん、フィンランドと同じような教育をすぐに導入するのは難しい。地理的な背景もある。彼らはロシアと国境を1300kmも接し、情報戦の最前線にあるからこそ「備えること」が自然だった。対して日本は、島国の安心感と“平和ボケ”の伝統を引きずって今日に至っています。リスクを直視せず、問題は「なかったこと」にする文化。ついでに、“だまされるのはだます方が悪い”という被害者根性にもどっぷりです。

そして今、AIによる“ディープフェイク動画”や“ボットによる世論誘導”が日常化するなかで、日本の脆弱さはますます露呈しています。たとえば、「SNSで見たから本当らしい」「YouTubeで先生が言ってた」といった言葉が、真偽の確認もされず拡散されるのが日常。しかも、その拡散が“再生回数”という名のご褒美に変わるこの社会。情報の本質ではなく「バズったかどうか」で真偽が決まる構造。これはもう、思考ではなく習慣の問題です。

政治に目を向けても同じこと。内容ではなく「耳障りのいい言葉」で票を集めるポピュリズム政党が台頭し、「それ、本当にできるの?」と疑問を投げる人が少ないまま拍手喝采。気づけば、「バラマキの神」と「イメージの人」が支持率上位に並ぶ、夢と幻の国・ニッポン。そのうち「フィーリングで投票」なんて言葉が流行語になるかもしれません。

もちろん、危機感はある。総務省も一応、SNS事業者に偽情報対策を要請している。でも肝心の教育現場には、体系的なリテラシー教育は未導入。なぜか?たぶん、教える側の“先生”がまず騙されているから。テレビのワイドショーやネット記事を信じ込んでしまう教師たちに「批判的思考を教えろ」というのは、ブラックジョークの極みです。

そしてメディアも問題。政権批判をすれば“偏向報道”と叩かれ、芸能人のゴシップとパンダの赤ちゃんの話でお茶を濁す毎日。視聴率優先・炎上歓迎。気づけば、東大の研究者の言説や論文よりテレビの中の専門家と称するやらせの大学教授や弁護士等や、近所の“なんでも知ってるおじさん”や訳の分からないインフルエンサーのSNSの方が信頼される始末です。

いま必要なのは、「だまされない力」ではなく、「だまされ続けない覚悟」。データーリテラシーがとても大事!情報の信頼性を疑う力、拡散する前に立ち止まる習慣、そして、自分の脳で考え続けるという“当たり前”の再学習。そして答えが出ない事を考え続けるネガティブケイパビリティ―が大事!

フィンランドのようにメディア博物館を作る前に、まずは家のリビングから“疑う力”の習慣を始めましょう。テレビが言ってた?SNSで見た?その情報、本当に正しいのか、あらゆるエビデンスの有るデーターを検索しまくる。査読済みの論文や実績の有る世界の研究者に認められた書籍(良書のみ)を読みまくる。その上で今日から家族やメンターさん等らとディスカッションしてみてください。

答えなど直ぐには出ませんし、見つかりません、ネガティブケイパビリティ―力を鍛えまくるのです。その力が無いと、その努力が無いと、深い思考の継続が無いと・・本当に真実は見えては来ません。

注:「ネガティブ・ケイパビリティ(Negative Capability)」とは、「不確かさや曖昧さ、矛盾した状態に耐えながら、すぐに結論を出さずに物事を深く考え続ける力」答えが出ない状況をそのまま受け止める力。答えの出なさに耐えられる力、胆力。⇒嘘だらけの現代社会には絶対に必要な力!と考え方!

だまされやすい国から、自分自身で考える国へ。他人のせいにする前に、自分の思考を取り戻す。そんな“国民の地味な革命”こそが、日本にいま一番必要な政策なのです。

私が日頃から啓蒙する「真なる学び」が不可欠なのですね!