借金は確実に返済が必要!妄想はやがて我が身を滅ぼす
大自然は”原理原則違反”を繰り返し続ける者を絶対に許しはしない!この世から消し去るサムシンググレート力が例外なく働く!
デタラメダッチロール思いつきの、やたら変更するトランプ関税も日本の大リスクだが、日本の政治屋のポピュリズム借金金バラマキも、日本国債暴落リスク⇒金利暴騰⇒物価制御不能の暴騰リスクを高めてもっと危険
日本国債の保有者別内訳(令和6年12月末時点、速報値)は以下の通りです:財務省
日本銀行:52.0%
銀行等(ゆうちょ銀行、証券投資信託、証券会社を含む):16.9%・・▼▼
公的年金:3.7%・・・▼
年金基金:2.4%・・・▼
海外 :6.4%・・・▼▼▼
家計 :1.2%・・・▼
その他 :0.8%
国債および国庫短期証券(T-Bill)を合わせた総額は約▼1,212兆7,699億円です。
海外投資家の保有割合は6.4%であり、以前よりも増加傾向にあります。特に国庫短期証券(T-Bill)においては、海外投資家の保有割合が高いことが特徴です。
日本銀行が公表する「資金循環統計」最新版2024年12月末(以下)を十分理解してくださいね!
https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjexp.pdf
上記の一般政府の借り入れは日本国債を含め合計”▼1436兆円”となっている。この先日本は金利を上げないとアメリカとの金利差がさらに開き円安(今の所トランプ愚行で一時的な円高)となりコストプッシュインフレが加速する。日本国の大借金が今の政治屋のポピュリズムで借金マネーのバラマキが増え続けると・・
格付け期間の日本国債の格付けが現在のシングルAからBBBへ、・・そしてBBに下がろうものなら、日本国債は損失を最小限にする為に、上記の▼を付けた媒体を中心に現物及び先物投げ売り(アタック)が始まる⇒国債価格低下⇒金利高騰が起きる⇒中小零細企業の大量倒産時代へ向かう。
日本銀行や銀行等が含み損を抱える状態となり、債務超過になる可能性が有り得る⇒銀行等は市中の融資を引き揚げる力が働く⇒金融危機の可能性が増す⇒中小零細企業の大量倒産時代へ向かう。
それはすでに始まっている闇バイト等の犯罪の多発時代へ向かい、さらなる”やられ損”時代へ日本は向かう事になる。
先のブログでもお示ししたが・・日本人は簡単に洗脳されて信じたいものダケを信じる性癖が確実に存在します。小生の様に日本人を卒業して地球人になった事で見えるモノも見えない盲目の徒となり「エコーチャンバー」の中でリスクに気付く事無く自滅してしまいます。
これからは確実に@AI時代、A地球沸騰化時代、B化石燃料エネルギー制御時代、Cロボティクス新製造革命時代(工場労働者は1/10以下で可)に向かいます。・・日本はこの@〜Cは確実に時代遅れでガラパゴスの競争力など皆無の状態です⇒中小零細企業の大量倒産時代へ向かう。
もう数年前のブログでも書きましたが・・日本は線香花火が地面に落ちる瞬間前の残り火状態なのですよ!何度も申し上げます!日本はAI自動運転レベル4以上のフルサイズ、フルオプションのAI-BEVビークルが馬力当たり0.5万円(中国ではすでに実現済み)で作る事は99.9999999999999999999%出来ません。日本の残り火に残された時間は2年程度しか無いのですね!
日本はエビデンスベースでドンドン貧しい国に没落し続けています。「貧しい=苦しい」当たり前の事なのですよ!日本人は参照点(貧しい事が普通の事と思う事)を下げる事が不可欠なのです。
これからの日本人に必要な事はなるべく自給率を高めて、自身の健康を維持して、苦に耐える忍耐力の醸成ですね!
先のトランプ関税の目的、「貿易赤字の縮小=国内自給率を高める事」の発想は分断時代から考えればあながち間違いではない、ただ、トランプ氏の目的と手段を取り違えた大愚行より世界は大混乱をしアメリカ自身が最大の被害国となる近々未来をもたらすのですね。
自給率とは他者を迫害して得るもでではありません。自らの国民が努力をして生み出すモノなのですね!不足分を効率よく生産する為には自国民の価値を生み出す能力を付ける教育が不可欠なのです。他国を脅しまくり得るモノではありません。
人間は最後の最後は好き嫌いが全てを決める!こんな超簡単な事が・・トランプの1970年で止まったままの頭脳と、その取り巻き「オールドボーイズクラブ」には理解不能なのですね!
商業主義の洗脳から離脱する事が不可欠です。テレビもエンタメもSNSもプロスポーツもファッションも万博等のイベントもゲームもオタク文化も、推し活も自動車も・・全部例外なく商業主義で仕掛けられたモノです!
今後まともに生きようと思えば・・健康に生きる事以外すべて断捨離する事が不可欠な時代へ向かいます。それが出来ないと「心を病む」事になります。それほどに人間と云う生き物には過酷な時代へと行き過ぎた商業主義は導いてしまったのです。
花鳥風月を楽しみ言葉遊び(俳句や川柳や短歌等)を楽しみ、読書を楽しみ、深く深く思考する事を楽しみ、素材本来の持つ味を楽しみ・・考える事は本当に楽しくワクワクする事ばかりです。私は自分で考え抜いた世界に1つしかない便利なアイテムを自作する事もとてつもない楽しみの1つとなっています。
カードの裏表・・日本人が自ら選んだカードの裏側を生きる時代へと大転換する時代へ向かいます。まさに、日本人の教育の崩壊と衆愚が選択した時代へと向かうのです。
でも生きる為に不可欠な慶びやワクワク感はお金をかけなくてもいっぱいあります。商業主義から離脱して初めて見えて来る・・大きな、大きな、満足感と慶びは山ほどある事に初めて気付けるのですね!・・まさに、平安時代や江戸時代の民衆が感じた貧しくとも日々の生活で気付いた慶びから多くを学ぶ事が出来ます。
30年余も同居する観葉植物の特性の深堀(葉っぱの声を聴く)や庭の木々や大自然の木々、草花についてしっかり学ぶ事も、その木々の変化と共に多くの感動や人間の傲慢の大反省への気付きを私に与えてくれます。
その他にも望まれれば知恵のおすそ分けや利他心からの相談などもとても有用な輝く時間を私にもたらしてもくれます。
貴方は日々どんな慶びを感じながら暮らしていますか?分断感性微弱時代ですから「子供」さんへの過度な期待は厳禁です。「わが子への愛が全て」の日本人は絶望を味わう可能性が高いと心配をしています。「わが子への愛が全て」の本質は「他力」の喜びが全て(妄想)以外に無いのですね!
やがて子の自我の成長と共に確実にフェードアウトして行く事(子供との絆)に人生の全てをかけてはなりません。子鳥はやがて大空に巣立ち二度と親元には戻りません。今の時代はそれほどに過酷すぎる時代(親など平気で捨てられる冷徹さが無いと日本では生き延びられない)で有る事を正しく認識しましょう。
「無償の愛」とはとてつもない精神力が必要なのですね!