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間違った事が平気になる「フィルターバブル」「エコーチャンバー」

今の人間社会を表現する最適な言葉は・・「分断」・・フィルターバブル現象の激化であろう。自身の考え方や価値観の「バブル(泡)」の中に孤立するという情報環境や価値環境の分断

時代は負け組!勝ち組2分化の時代から・・さらに細かく分断されて「エコーチェンバー」「繭化」時代へと堕落して行っている様ですね!・・卑近な例では「推し活」や「トヨタ自動車大絶賛」や「HV車大絶賛」の精神性もその例でしょう。

まさにアメリカの共和党と民主党の分断やトランプ大統領の回りにいる「オールドボーイズクラブ」もその典型でしょう。ロシアのプーチンの思考回路も間違いなく「エコーチェンバー」、神戸のパワハラおねだり知事を再選させた神戸市民111万人の思考回路も「エコーチェンバー」

「エコーチェンバー」とは、ソーシャルメディアを利用する際、自分と似た興味関心をもつユーザーをフォローする結果、意見をSNSで発信すると自分と似た意見が返ってくるという状況を、閉じた小部屋で音が反響する物理現象にたとえたものである!そしてカルト教団と同一の洗脳状態に陥る。

この現象の問題点は、利用者がSNSのタイムラインなどで常に同じような見解を見聞きし、自分の投稿に対して価値観の似た不特定多数の人から共感を得ることで「コンフォートゾーン・フィルターバブル(泡)⇒繭化」から出なくなり、誤った情報でさえ正しいと信じ込んでしまう(自己洗脳)危険性がある点である。

SNSの深刻なカードの裏側の弊害である。行き過ぎると精神錯乱や善悪判別不能の洗脳された人間となり、社会的価値を失う。限定的「フィルターバブル」の中でしか生きられなくなる。

A. AIとSNSが変える政治と社会
@ 現代は、政治や経済がAIやSNSの影響を強く受ける時代になりました。歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリ氏は、AI革命は宗教改革や産業革命よりも大きな転機だと語ります。民主主義を守るには、「偽物人間(AIボット)」の規制と、AIを作る企業の責任が重要だと訴えています。

B. 民主主義への懸念とトランプ氏の影響
@ トランプ氏のような指導者は、報道の自由や司法の独立といった権力のチェック機能を弱めていると懸念されています。AIやSNSの普及で自分に近い考えや情報に閉じこもる「エコーチェンバー」の状況を好む人々が増えた。トランプ氏はその申し子
A アメリカには「4年ごとの選挙による自己修正の仕組み」があり、それが民主主義の根幹だと歴史学者ハラリ氏は強調していますが先の「エコーチェンバー」領域の拡大により機能不全を起こして、その仕組みさえも、壊れてしまう可能性があると警鐘を鳴らします。

C. AIが生む「情報の繭」と分断のリスク
@ インターネットは元々「世界中をつなぐ情報網」でしたが、今はAIにより、似た考えの人ばかりの世界に閉じこもる「繭化」「エコーチェンバー」が進んでいます。これにより、人々が異なる現実を生き、共通の話題で話し合うことさえ難しくなる恐れがあります。気候変動のような地球規模の問題への対応も、分断の中では困難になります。

D. 中国と「自己修正メカニズム」の課題
@ 中国のように、自由な選挙が存在しない国では、政治に「自己修正メカニズム」が働いているのか疑問が残ります。もしAIが暴走しても、それを止められない可能性があります。情報の繭化が進めば、外国企業の排除やグローバルな経済活動への影響も心配されます。

E. 世界の信頼と協力の必要性
@ AI技術が米中に偏る今、他国が協力して技術と人材で連携し、バランスをとることが大切です。
A 日本や欧州、インド、ブラジルなどが信頼を基に連携できれば、世界の分断を防ぐ力になります。
B AI革命が19世紀の帝国主義のように、格差や対立を生まないようにしなければなりません。

F. AIの可能性とリスク
@ AIには、新薬開発や気候変動対策、自動運転車による交通事故の減少(年間100万人の命を救う可能性)といった大きな善なる可能性があります。
A しかし一方で、AIの判断や予測は人間と異なり、その結果がどうなるか予測しにくいリスクも抱えています。AIが人々の働く場を大量に奪うと云う弊害も有ります。
B 株式取引など経済の分野では、すでにAIが深く関わっており、人間の理解や能力を超える部分もあります。

G. 宗教観の違いとAIへの向き合い方
@ キリスト教やユダヤ教は「聖典」に重きを置きますが、AIはそれ以上に記憶し、解釈する可能性があります。だからこそ、欧米人はAIに対する恐れも強くなるのかもしれません。
A 一方で、日本人は未だにAI・・それ何のこと・・とAI時代に背を向けている様です。

H. 最後には、信頼こそが鍵・・が人間が壊れている今の今!難しい状態であります。
@ 歴史学者ハラリ氏は「人と人が信じ合うこと」が民主主義の土台だと繰り返し語っています。AIやSNSが発達しても、人間同士の信頼があれば、健全な社会を保つ力になると信じていますがトランプ現象をみても、日本の兵庫県知事選挙やそれを利用するNHK党の相手を嘘で攻撃し続けるSNS炎上商法選挙等は、それはそれは、危うい状態が今の今です。

上記の人間の思考癖「エコーチェンバー」の激化するこの先は・・・1920〜のスペイン風邪のパンデミックから始まった1930〜1945年の15年間の「分断」の歴史・「殺し合い」の歴史を再トレースする可能性が高いと心配になりますね!85年前の日本人の”現実を見ない歴史”が証明をしています。

日米の兵力差 2.01倍・米優位
日米の戦費の差 3.50倍・米優位
戦争継続力・経済11.83倍・米優位
日米のトータル差82.80倍・米優位

格差82倍以上、それでも日本は「エコーチェンバー」に殆どの国民が陥り神国日本「鬼畜米英」恐れるに足らず!!!100%勝てると思う「洗脳状態の日本人」を生み出し、そして愚行に次ぐ愚行で目の前でお起きる大虐殺や大困窮でも洗脳が覚めずに日本は3年8カ月後に焼け野原となりました。

今の今!日本人の過半以上は確実に「エコーチェンバー」状態であります。「真なる学び」のみがこの状態から脱する唯一の方法ですね!