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フジテレビ的「オールド・ボーイズ・クラブ」風土の日本の大企業、その他全ての組織

A モビリティ業界の「新しい主役」たち⇒2028年から2040年頃迄・・その後移動の8割は消滅

「オールド・ボーイズ・クラブ」が仕切る日本の大企業の運命や如何に???

@ 今、自動車業界は「AIモビリティ産業」へと進化しつつあります。簡単に言えばスマホにタイヤ等が付くイメージです。つまり、現在自力でスマホ(半導体)が作れるメーカーしか残りません。
A 新たな主役は、アメリカの「テスラ」「ウェイモ」、中国の「BYD」「百度」「ファーウェー」「シャオミ」の6社。
B 5年後は確実にトヨタやGMのような老舗メーカーがリードしていた時代とは様変わりしています。
C 「マルチなんちゃらウェ〜」なんて戦略は未来の見えない(見ようとする事を拒絶する)愚か者の自己保身ナルシズム以外に有りません。来る6月の株主総会でそんなボンボン菌を蔓延させ(忖度・茶坊主・ヒラメ社会を作った)た妄想者の首を切らないととんでもない事になりますよ!!!

B これまでの評価基準とその変化

@ 以前は「販売台数」「性能」「ブランド」が成功のカギでした。
A そこに「脱炭素化」が加わり、EVや水素などの「方式」が注目されました。
B しかし今、「方式」よりも「SDV技術」と「自動運転技術」が主役になっています。
C AIによる自動運転化は構造が単純なBEVのみがECUの数を1個程度に可能として最も効率・相性が良い!

C SDV(ソフトウェア定義型車両)から「AI定義型車両」へ移行する近未来とは?

@ SDVは、ソフトウェアの自動OTAアップデートで性能が進化し続ける車のこと。
A テスラは2010年代の車でも、2025年の快適性を実現できるよう進化。
B 中国のBYDも独自の超高性能バッテリー技術や超高性能Eアクスル技術を武器に、現在ハード面では1馬力当たり0.5万円を実現(トヨタ等は平均2.5万円/1馬力)してEVやハイブリッドで世界をリードしていますが伸びしろの多いAI-BEVによりハイブリッドは急速にフェードアウトして行くでしょう。
C 「新しい主役」たちのSDV(ソフトウェア定義型車両)の肝となるAIソフト部分では間もなく自動運転レベル3に到達し、2027頃にはレベル4が見えて来る。

D 従来の自動車メーカーが遅れをとった理由

@ トヨタなどは複雑な多重下請けの部品分業によって、SDV化が難しい構造になっていました。ビジネスモデルそのモノがSDV時代に合わない、劣後することをリーダーが認識できなかった事!
A 従来車は車内には20〜100個以上の半導体(ECU)が分散して制御しており、統合が困難でした。
B EVは構造がシンプルで、ソフト中心の進化に対応しやすかったのです。

E もう一つのカギ「自動運転技術」

@ 自動運転ではIT企業が先行。アメリカではウェイモ、中国では百度が実績を積んでいます。
A テスラはセンサーを減らし、カメラだけで運転できるAIを開発し自動運転レベル3をまもなく達成し2025年度中にはレベル4実現の可能性大、2028年頃にはハンドルもペダルも無い自動運転レベル5となりそうである。
B これは囲碁AIと同じように、学習が進むと急激に指数関数的に性能が上がる。
C たとえトヨタ等のオールドエコノミーメーカーがAIソフトを外注(下請けとなる選択)したとしても、未来永劫その「ソフト会社の管理下=高額費用負担⇒価格競争力が無くなる」と云う運命となる事を意味する。

F なぜ今!「新6強」が注目されるのか

@ ソフトウェアが車の価値を決める時代、SDVと自動運転技術が中心になる。
A これからの車は「新機能のAIが自動的にダウンロードされ性能が変わる」ようになっていきます。
B テスラ・ウェイモ、BYD・百度・「ファーウェー」「シャオミ」の6社がその時代を牽引する存在と見られています。現在BEVダケを見ればBYDが圧倒的に優位!
C 製造現場でも、「新6強」は今後ヒューマノイドの導入が加速したり製造工程そのものを超合理化した最新工場システムを持つ・・ハード面の製造原価は現在の1/2〜1/3へ急速に進む事になる。トヨタ等の古き非効率な製造設備を山ほど抱え、多重下請けを山ほど抱えているオールドエコノミー企業では対応は不可能である。

G パソコンと同じことが「クルマ」にも起きる?

@ 昔のパソコン業界では、マイクロソフトとインテルが利益の多くを得ていました。
A 販売力やブランドではなく、ソフトとCPUがすべてを決める構図でした。
B その流れが今、モビリティ業界にも起きつつあるのです。
C そして現在パソコンやスマホ製造の殆どは中国製です。

H 2028年頃には勝負の判別は付き始め、2030年、は「勝者」が完全に決まるときです。

@ 2028年頃に自動運転レベル5は普及し始め、2030年代には、完全自動運転車レベル5が主流になる可能性があります。
A 車の利益の大部分は「新6強」又はその集合体企業2〜3社が得る時代になるかもしれません。
B 最終的には、スマホのように「2大陣営」に集約される未来も見えています。

I 今後のカギは「統合」か「競争」か

@ テスラとウェイモが手を組めば西側の勝者は1社に。
A 中国ではBYDと百度、ファーウェー、シャオミが早期に統合する可能性も有り得ます。
B モビリティ業界は、今後5年で覇権争いの決着がつくと予測されています。

J そもそも論として人の移動は8割以上は減らす事が可能(不可欠)な時代へ向かう。

@ 地球沸騰化の苛烈度はさらに増し、大災害が世界中で何か所も同時に起きている事が状態化する。
A 世界中の借金爆増が限界点を迎え、勝ち組負け組の熾烈化と大貧困社会になる可能性が有る。
B AI⇒AGI⇒ASIの進化によりあらゆる媒体に組み込まれ人間のやるべき仕事が激減する。
C 物流の殆どはAIロボが長、短、距離関係なく行う事が可能となる。自宅に後5分で○○が届きますなどとAIがアナウンスしてくれる。又はヒューマノイドロボが受け取りAI冷蔵庫の定位置に保管してくれる。

D ビジネス上の対面はフォログラム等の普及によりリアルとバーチャルの差が無くなるので移動無し
E 外食等もする事は無く、自宅でもAIヒューマノイドロボが材料も自動発注してレシピも高級レストランレシピを食する人に最適化出来る時代が来る。2030年頃より始まり2035年頃には中流家庭や富裕層ではこれが普通となる。

F 人間の癒しや好奇心の満足の為の移動のみが残る事になる。例・温泉・やキャンプ・釣り・大自然との触れ合い等・コンサートや演劇、プロスポーツのほんの一部(これらもバーチャル視聴,観戦の方が遥かに迫力が有る時代となる)

G しかも移動の殆どはAIロボタクシー化をして、BEVの稼働率は現在の6倍程度以上(現在の自動車普及国では販売は1/6以下)にはなる。そしてMaaS化も起きる事となる。未だに自動車の普及していない発展途上国ではいきなりリープフロッグが起きて・・100万円以下の激安BEV化のロボタクシー化が進む。

2025年は激変加速開始の年として歴史に刻まれる事は確実な様である。今後の5〜10年間はとてつもない大変化が目の前で起きる歴史年表に確実に記載される時代となる。貴方の準備は大丈夫ですか?