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はぁ〜〜〜〜そんな事も考えては無いの!!!の連続

直近になってもまだ、まだ、出続ける大阪万博の大問題、今度は噴水ショーが海水で行われている事で・・錆と乾燥後の白斑・・の大問題・・こんな簡単な事さえ理解して居ない馬鹿が企画!・・当然風向きによっては見学者にも海水は降りかかる。

何にも考えていない・・自分の事しか考えない、自分以外への影響など微塵も考えない日本人の帰結なのだろう。

さらに【「当初2億円(実は1.5億円)トイレ」に手拭き紙なし?SDGs配慮と衛生への不安】

2025年の大阪・関西万博がいよいよ4日後に開幕します。しかし、多くの人が期待とともに、驚きや戸惑いを感じているのが「高すぎるコスト」と「使い勝手への疑問」です。

A.2億円かけたトイレに、手を拭く手段がない?
会場のトイレには、ペーパータオルやハンドドライヤーが設置されません。理由は、使い捨ての紙はSDGs(持続可能な開発目標)への配慮から不使用。また、ハンドドライヤーはコロナ禍の計画時に使用停止されていたため、設置されませんでした。

しかし、手洗い後に水を拭けないとなると、衛生面での不安の声が広がっています。万博協会は、来場者にタオルの持参を呼びかける予定も「今のところなし」と回答。

B.トイレにかかった費用と他の選択肢
万博のトイレには1基あたり約2億円が実際は1.5億円との事。一方で、一般的な高機能仮設トイレの価格は約255万円。大阪府の公園用トイレでも、標準的な建設費は約3,600万円。万博トイレは46基の便器を備えた大規模な施設との事。しかし、半年しか使わない仮設風のデザインでは安くて当然だが、便器1か所が326万円/1基はまだ高い感じがする。

C.万博にかかる総費用は13兆円超・・・・後のMGMカジノ屋の為の呼び水投資である可能性大
万博関連費用は、以下のように膨大です。
@ インフラ整備:約9兆7,000億円
A 空飛ぶクルマや水素発電の実証:約2兆8,000億円
B 会場・政府館建設なども含め、総額 約13兆円

D.トイレに手拭き無しは問題だと声を上げる関係者や市民の思い
「デザインに魂を込めた」と説明する知事の言葉に、納税者からは「その魂より衛生面が大事」との声もあり。SDGsの理念は大切ですが、「清潔さや快適さと両立できてこそ意味があるのでは」という意見が目立ちます。

持続可能性を目指す一方で、基本的な安心・快適さが損なわれてしまっては本末転倒ですね。

結論、そもそも万博なんてどうでもよくて、その後のMGMカジノを誘致する為に13兆円と云う莫大な税金を使うわけには行かないから、万博と云うイベントで公共工事を整備する事が真の目的で有る事が判る様な・・デタラメ状態の大阪アホ博である。ふー