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人工知能でも・・同様の事が予見される。ふー

以下の万博テストランの情報を元にチャットGTPに本番の行列やトイレ待ちを下記の様に算出してもらいました。前の私の本ブログと同様の結果となりました。ふー

A.テストラン実施と参加者の様子
@ 4月13日の開幕に先がけて、4月4〜6日の3日間、大阪・関西万博の会場「夢洲」で運営リハーサル(テストラン)が行われました。
A 一般公募に当選した方や関係者など、3日間で約10万人が参加し、会場を一足先に体験しました。

B.入場時の混雑と対応
@ 初日と2日目は、金属探知機を16〜17基使用し手荷物検査を実施。しかし入場待ちの列が長くなり、10時台の入場予定者が実際に入場できたのは11時30分ごろでした。
A 最終日(5万人)には探知機を31基に増やし、9時台の来場者は9時45分まで、10時台は10時30分までに入場が完了しました。
B ただし11時30分ごろには再び人が滞留し、夢洲駅の階段の通行を一時制限。駅構内も混雑しました。

C.人気パビリオンでの混雑
@ 多くのパビリオンが事前予約制で、当日予約ができないケースが多くありました。
A 予約不要の館では長時間待ちも発生。たとえば「住友館」では1000本の木を使った巨大な木造建築が話題になり、最大で3時間待ちに。
B 「パソナ・ネイチャーバース」ではiPS心臓展示が注目され、最大1時間待ちとなりました。

E.来場者の感想と会場の雰囲気
@ 大屋根リング付近では人が多く、70代の夫婦から「眺めは良いが人が多すぎて窮屈だった」との声も。広い会場を歩き疲れたという意見もありました。

F.会場の課題と安全対策
@ テストラン中には、ブラジルパビリオンの建設現場で小さな火災が発生しましたが、関係者がすぐに消火しました。
A メタンガスが地下ピットから爆発レベルの濃度で検出された。「いのち輝く未来社会のデザイン」から「いのち吹き飛ぶ万博?」に成りそうである。今後もメタンは出続ける事は間違いない事!

G.本番!想定来場者数と行列時間の試算
【前提条件】

平日来場者数:13万人、滞在時間:7時間
休日来場者数:22.7万人、滞在時間:7時間

トイレ総数:1650基
来場者1人あたり平均トイレ利用:4回

【@トイレの待ち時間の概算】

総トイレ利用回数:
 平日:13万人 × 4回 = 52万回
 休日:22.7万人 × 4回 = 90.8万回

トイレ1基あたりの対応回数(1基あたり1回3分で計算=20回/時 × 7時間 = 140回/日)
 1650基 × 140回 = 23.1万回分(1日)
よって、
 平日は52万回 ÷ 23.1万回 ≒ 2.25倍の需要 → 長時間待ちが予想される⇒2人に1人しかトイレが使えない。
 休日は90.8万回 ÷ 23.1万回 ≒ 約3.93倍の需要 → トイレはほぼ常時長蛇の列となる可能性⇒4人に1人しかトイレが使えない。
万博担当コンパニオンはトイレの前で拡声器で早く出ろ、早く出ろと連呼する事に成りそうである。

【A入場列の待ち時間の概算】

テストランでは約3.3万人/日で1〜2時間の入場待ち。本番では平日13万人、休日22.7万人
対策が同程度であれば、
 平日:最大4時間待ち
 休日:最大6時間待ちの行列が想定される

こんなアホイベント・・なのですよ!日本の東大卒の頭のレベルは・・ふー