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アンチBEV!アンチAI!、アンチ中国!アンチだらけ!

BYDの高級ブランドDenzaがフラグシップ大型SUVのN9は全長5258mm、全幅2030mm、全高1830mm、ホイールベースが3125mmという、3列シートを搭載する大型SUVのPHEV。値段は803万円〜から

タンクターンや4.65mの最小回転半径、エルクテスト時速85km超⇒(日本製の高性能スポーツカーより高性能)最高出力680kW(906馬力)、最大トルク1035Nmを発揮。それによって0-100km/h加速も3.9秒

簡単に言えばトヨタのアルファードの3倍の性能で同じ値段と言う事になる。

A. 日本の輸入車・EV普及率の現状と背景

@ 2024年の日本国内における新車販売台数は442万1494台。そのうち輸入車(日本メーカー車を除く)は22万7202台で、全体のわずか5.1%が外国車。

A 世界的にEVが普及する中、日本ではBEVの普及率が依然として1.4%にとどまり、ここ3年は低下傾向(微減)

B 世界で最も売れているEV、テスラ・モデルYは117万台を2年連続で販売したが、日本では年間約3000台程度にとどまる。テスラは直近3月はモデルチェンジと5年間急速充電無料キャンペーンで月間1200台程度にはなっている。

B. EVを巡る賛否と建設的な議論の重要性

@ EVの普及には賛否両論があるが、こうした議論が社会全体の理解を深め、技術や政策の改善につながる。

A 「Tank to Wheel」ではEVの環境性能は高評価だが、「Well to Wheel」(エネルギー源から車の走行まで)では意見が分かれる。

B 原油供給や発電方法によってCO₂排出量が大きく異なるため、多角的な視点が必要。

C. 日本人のEV意識と自動車ナショナリズム

@ EV購入希望者の中で、1位はトヨタ(29.4%)、2位は日産(23.4%)、3位はテスラ(5.7%)。
A 「国産EVなら買いたい」と考える人が多く、海外EVへの警戒感が根強い。
B 日本人の“国産信仰”とも言える感覚が、海外EVの普及を妨げている可能性がある。

D. トヨタのEV戦略とEV批判派の変化

@ トヨタは2025年に欧州で3車種のEVを発売予定と発表。そして今後15車種のBEVを発売との事。
A これにより、これまで感情的にEVを否定していた層の批判は勢いを失いつつある。
B 批判の多くはEVそのものではなく、海外勢への反発や自動車ナショナリズムが根底にある。

E. EVに対する課題意識と社会的変化

@ EVに関する課題として、環境負荷・充電インフラ・電池寿命・価格などがあげられる。
A 2022年3月時点で、日本国内には約3万基の公共充電器があり、政府は2030年までに15万基を設置する目標を掲げている。
B テスラ・モデル3は706kmの走行距離を実現し、都心から青森までノンストップでの移動も可能。

F. EV批判の背景にある心理と構造

@ EV批判派は「EV信者(称賛派)への批判」と主張し、議論の本質をすり替える傾向がある。
A 感情に基づいた議論では、冷静な判断が難しくなり「外国車=敵」といった構図になりやすい。
B それが結果として、国内メーカー、特にトヨタのブランディングの妨げになることもある。

G. これからのEV社会に必要な視点

@ EVはまだ発展途上の技術であり、万能ではない。伸びしろの殆ど無いICE車に対しBEVは伸びしろ大
A 重要なのは、技術的な利点・欠点を冷静に見つめ、感情論ではなくデータに基づいた公平な議論を行うこと。
B 最終的には「消費者が選ぶ時代」であり、選択肢を増やし、多様な価値観を受け入れる社会が求められる。
C ハードからソフトへ・・今後急速にハード価値は減少してAI自動運転やAIインターフェースに価値が急速に移行する⇒その時、シンプルな構造のBEVが圧倒的に有利となる。

時代は日本人だけ置いてきぼりの急速変化をしている!万博では掛け声だけで実現出来なかった空飛ぶクルマeVTOL(Electronic Vertical Take-Off and Landing aircraft)の一般商用運行が中国では2カ月後の6月に開始される。

圧倒的な差・・・日本は衰退連続国・・で有る事、今後世界の最先端との差は開き続ける事を日本人は理解すべきである。日本人は根本的に優秀な民族ですが正しいリーダー選びは歴史的に出来ない民族でもあります。悲しき現実ですね!。ふー