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"気付き"がとても価値を持つ時代

PM2.5の発生源は「ICE・ガソリン・ディーゼル自動車」が最も多い(地域によって40〜60%を占める)。また、PM2.5と肺ガンや各種ガン(PM2.5の体内炎症増加が原因)の発生の因果関係はすでにエビデンスベースで多くの研究機関が認定をしている。

日本におけるPM2.5の経済負担は年間17兆円・・・日本の1世帯当たり年間30万円余にも及ぶ!

2024年の日本からアメリカへの自動車輸出総額が約6兆円だから17兆円とは、とんでもない大きな損失となる。

東京大学の研究によると、大気中の微小粒子状物質(PM2.5)が健康に与える影響による経済負担は、日本で年間約17兆円にのぼることが明らかになりました。この研究は英科学誌ネイチャーの姉妹誌に掲載されました。

PM2.5は、肺がんや気管支炎などの呼吸器疾患に加え、脳卒中や虚血性心疾患のリスクを高める。東京大学の研究グループは、PM2.5の濃度や全国17万件の医療施設のデータをもとに詳細に分析。経済負担は医療費の増加だけでなく、労働損失や生活への悪影響も含まれる。2001年から2019年の日本の域内総生産(GDP)のデータをもとに算出。

負担額の内訳は全体では日本全体の負担額は年間1102億ドル(約17兆円)。高齢者の影響が特に大きく、60歳未満の損失額:154億ドル、60歳以上の損失額:947億ドル

PM2.5の発生要因と将来のリスク、気候変動による乾燥化で山火事や森林火災が増加すれば、PM2.5が再び増加する可能性がある。今後山火事や黄砂等により国立環境研究所の佐藤圭室長は「従来とは異なる地域からも汚染物質が飛来する可能性がある」と警鐘を鳴らす。

高齢化社会における対策の重要性、日本は高齢化が進んでおり、PM2.5による健康被害の影響をより深刻に受ける可能性が高い。医療費の増加や生活の質の低下を防ぐためにも、大気汚染対策の強化が求められる。

PM2.5による健康リスクを軽減するためには、個人レベルでの対策(マスクの着用、空気清浄機の活用)に加え、政府や自治体による環境対策の一刻も早い推進が必要です。つまり、「ICE・ガソリン・ディーゼル自動車」を極力減らして、人の移動を最小限にする様な・・価値観の大転換が不可欠であると言う事ですね!

我が家はすでにかつてよりクルマ等の移動は1/10以下になっていて、1/10以下になった移動の殆どは徒歩又自転車、電車等の公共交通です。

昭和の高度成長期過ぎの「1980年以降に生まれた人々=ICE車爆増時代=PM2.5大量暴露時代」・・の人が60歳を超え始めると日本人のガンは爆増(例外無く全ての人がガンをり患)すると心配をしています。クルマなんてまだ少なかった時代の人でもすでに3人に2人がガンをり患する今の現実から当然の事として予見可能ですね!

今からザクっと15年後には・・少子高齢化や日本の天文学的な借金で・・健康保険も破綻をしている可能性も高く、年金も確実に目減りして、インフレも進行しているでしょうから「ガン=自滅死」と云う時代になっている可能性がとても高いのですね!ガン治療が進歩したとしても保険が破綻して高額過ぎて普通の人には全く適用されない事になっている可能性がとてつもなく高いと心配しています。

原理原則⇒第一原理思考・・カードの裏表・「ICE車の便利性のカードの裏側=ガンの爆発増加」・・と云う事になりそうですね!100%の人がガン罹患時代!もうどうする事も出来ない事になります。

正しいガンリテラシー、ヘルスリテラシーを高めてガン罹患をなるべく遅くする事しかできませんね!貴方はチャンと勉強していますか?大事な事ですよ!ICE車は、かつては価値の方多かった商品ですがすでに時代の進化により価値よりデメリットが多い”人類の敵”なのですね!。

もうクルマなんて利用価値は1/10以下になっているのに値段だけは上がり続けて居る不合理すぎる商品です。不合理すぎる商品に未来など有りませんね!

そろそろ気付かなくては!!!!気付きがとても価値を持つ時代に貴方も取り残されますよ!