何がどうなろうとも・・3つのゆとりが大事
雨のおかげで岡山や今治、そして大船渡の山火事も鎮火出来た様ですね・・家が焼けて被害に合われた方には本当にお気の毒ですね!
しかし、地球沸騰化はもう止まりません。毎年、毎年、多くの自然災害が爆増する事になるこれからとなる事も確実な事ですね!
本ブログでも弊社のWEBセミナーでも・・便利より安全第一・・と声高にお伝えしてきた事が正しいと証明されています。
地球沸騰化の大災害は確実に人災です、そして阿保トラのMAGAの高関税も確実な人災ですね!人間とはなんと愚かな生き物だとつくづく嫌になります。
アメリカカリフォルニアの大規模山火事から日が浅いにも関わらず今度は大規模竜巻の発生
米CNNによると、米南部で2025年3月14日から15日にかけて激しい竜巻が発生、2日間で50を超える竜巻が報告され、30名以上が亡くなったと伝えられています。気象局は数日前から竜巻の大発生の可能性を警告していました。危険度が最も高い「レベル5」が発令されるのは稀なうえ、発生の2日前からこのレベルの警報が出ていたのは、わずか3例目のことでした。
2024年は全米で約1,800個の竜巻が起き、記録上2番目に多い年となりました。近年竜巻が増えているという傾向はありませんが、竜巻シーズンは春から始まり、これからさらに多発する時期に入ります。
こうした状況の中、トランプ政権は、気象局を含むアメリカ海洋大気庁の職員を大幅に解雇しています。最終的には全体の2割の人員削減も目指しているそうです。
すでに複数の気象局が、人手不足から一部の観測を中止しています。世界一の竜巻大国において、これが人命にどのような影響を及ぼすのか、懸念が高まっています。との事である。
地球沸騰化はもう止まらない2024年の世界の平均気温は産業革命前より1.6度高かったと、欧州連合(EU)の気象情報機関「コペルニクス気候変動サービス」が発表した。 気候変動対策の国際ルール「パリ協定」は気温上昇幅を1.5度に抑えることを目標にするが、その基準を単年で初めて超えた。
今後この気温上昇は止まる事無く年々加速度を付けて被害拡大をしてく事は間違いなさそうである。
日本も大船渡の大規模山火事が有った分であるから・・今年の夏の熱波やスーパー台風、線状降水帯等による大豪雨などによる気象の大規模災害が心配である。
確実に社会コスト爆増時代に入る。その日本が少子高齢化、インフラ老朽化、借金爆増、金利増大時代に持続性が有るのだろうか?とてつもなくダメ政治家を選び続けた日本人に天罰が下るのであろう。
その過酷な時代を生き抜く方法は3つ、1,経済的ゆとり、2,精神的ゆとり、3,時間的ゆとり。この3つのゆとりが持ちづづけられる様に自分自身の思考と環境を適正化する事ですね!
私が日々お伝えしている”家創りの条件”と同じなんですね!さて、さて、貴方は今の今!この3つのゆとりの確保は出来ているでしょうかね!とてつもない大事な事ですよ!