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後10日で大成功のハズの万博が始まる!

大阪・関西万博にまつわる多発して終息をみない懸念点や醜聞情報の連続・・まずは・・

1. チケット購入に必要な個人情報の多さ

大阪・関西万博の電子チケット購入には、通常の個人情報(氏名・住所・クレジットカード番号など)に加えて、以下のようなデータも求められるとされ、一時期大きな批判を受けました。

位置情報
顔写真や指紋などの生体情報
企業名・部署名(所属先情報)
障害者認定の有無
SNSのアカウント情報
既婚・未婚の別、子どもの有無

また、これらの情報が他の目的にも使われることに同意を求められる仕組みとなっており、情報漏洩のリスクが懸念されています。特に、日本における個人情報保護の法整備の不十分さや、過去の情報流出事件を考えると、闇バイトが普通の時代に不安を抱く人も少なくありません。

2. 万博の人気の低迷

現時点での万博の人気は低く、「無料でも行くか迷う」といった声も聞かれます。大阪のテレビ番組でも、チケット予約の煩雑さについて批判的な意見が広まり、ネガティブな印象が強まっている状況です。

3. チケット価格の高さと販売状況

万博チケットの売れ行きは低迷し、2025年2月25日には当日券の販売が決定。しかし、その価格は7,500円と高額で、飲食費もラーメン2000円、そば3000円と高額で「ディズニーやユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行った方が良い」との声も聞かれます。

また、協賛企業が約700万枚の前売り券を購入し、社員に配布。しかし、それが格安で転売され、チケットショップで激安販売されているとの報道もあります。開幕直前には「始まれば盛り上がる」との楽観的な意見もありますが、愛知万博のように行政が無理に調整して成功と見せかけるのではないか、という疑念も残ります。

4. 展示内容の充実度への疑問

展示物のクオリティについても懸念の声が上がっています。

「地元の科学館レベルの展示が多い」
「チケット代も食事も高すぎる」
「木のリング(約350億円の建設費)が目玉施設で、そこを歩くだけ?」

無料で歩ける近隣の公園や川沿いの散歩道の方が魅力的ではないか、といった皮肉な声もあります。

5. 万博の本当の受益者は?

万博は地元企業や建設業界に利益をもたらすはずでしたが、結果として談合村社会の連中さえ忌避している状態。むしろ一部の海外企業に恩恵が集中するとの指摘もあります。特に、万博関連の整備で利益を得るのは、ラスベガスのカジノ企業「MGM」だけではないかという批判もあります。

さらに、大阪近郊では低所得者層の割合が比較的高く、万博後の経済負担が地域住民にのしかかる可能性が指摘されています。結果として、税金の負担が増え、カジノ企業「MGM」に地域の思考停止の弱者が搾取され続けて、地域経済がさらに厳しくなるのではないかという不安が広がっています。

大阪・関西万博は、多くの期待とともに進められてきましたが、個人情報保護の問題、人気の低迷、高額なチケット、展示内容の課題、そして真の受益者の不透明さなど、多くの懸念が残ります。開催直前に盛り上がる可能性もありますが、現状では不安要素の方が目立つ状況です。

さて、貴方は万博・・どう思いますか???