エネルギー効率は圧倒的にモーターがダントツ
世界の総電力消費量のうち53 %はモーターが占めている・・モーターの効率化、高性能化はAIや蓄電池と共に世界を制する!キーディバイスとなる。以下詳細サイト
https://www.orientalmotor.co.jp/system/files/document/tech/2212_carbonneutral.pdf?serviceTypeNo=20&senimotoId=29
ポルシェのBEV、3132万円(乗り出し実売は3700万円前後)もするポルシェ・タイカン・ターボGTに匹敵する性能を、シャオミSU7ウルトラはフロント2基、リア1基の3モーター構成で、そのパワーは1548ps。0-100km/h加速はたったの1.97秒で、最高速度は350km/hに達する、ポルシェ・タイカン・ターボGTの3分の1の約52万9900元(約1086万円)で可能にする!
ポルシェ・タイカンのトップモデル「ターボGT」は1034psで、0-100km/h加速2.3秒、トップスピードは290km/h。シャオミのアナウンスを信じるならば、ウルトラは1548psと、この性能を余裕で上回る。
モーターの最高回転数は2万7200回転!フロントの2つのモーターがトルクベクタリング制御を実現しており、圧倒的な旋回性も生み出す。普及版のSU7が積むモーターは、最高許容回転が2万1000回転。日産リーフのモーターがおよそ1万0500回転といえば、そのすごさが分かるだろう。
シャオミSU7ウルトラはリアの固定式スポイラーと組み合わされ、最大285kgというダウンフォースを生み出すという。ボディには高価なカーボンファイバーが多用され、車重軽減に寄与している。ルーフパネルやリアスポイラーはもちろんのこと、室内のセンターコンソールやドアシルプレート、フロントシートのバックパネルなどもカーボン製との事。
ウルトラについては430mmという大径カーボンセラミックディスク(フロント)や曙ブレーキ製6ピストンキャリパー(フロント、リアは4ピストン)などをおごり、180-0km/hのフルブレーキを10回繰り返してもフェードしない。
★BYDは馬力こそ下回るが、その他はシャオミのさらに上を行く・・・3連ジャンプのスーパーカー最先端の四駆プラットフォームとボディ コントロール システムにより、無人運転の状態で6mを超えてハザードを自動識別して大ジャンプ!
出力1300馬力、最大トルク1680Nm、エレクトリックモーターの回転数21000rpm、最高速309.19km/h、0-100km/h加速2.36秒」というハイパーEV、”U9”。
https://x.com/byd_japan/status/1878275719417258081
★さらに3万回転可能な2モーターセダン、とSUV、0-100km/h加速2.7秒 BYDが新たなBEVの最大の特徴は、その高性能なパワートレイン。BEVモデルはRWD(後輪駆動)で500kW(670PS)、AWD(全輪駆動)では最大810kW(1086PS)という圧倒的な高出力を実現のフラッグシップモデル「Han(漢)L」と、SUV「Tang(唐)L」を発表・・以下サイト参照
https://www.webcg.net/feature/evcafe/article/51496
現状の日本車のBEVは1馬力当たり3〜4万円、その他欧州等のBEVは1馬力当たり2万円前後、中国製のBEVは1馬力当たり1万円〜7000円以下となっている様である。今後この価格はさらに下がり続ける近未来となろう。当然、蓄電池の性能と価格も下がる訳であるから伸びしろの全くない枯れた技術のICE車など一刻も早く見切りを付けないと世界では勝ち残れない。
基本人間が運転しないハンドルもペダルも無い自動運転レベル4以上になれば・・馬力そのものの意味も無くなる。最低100馬力程度、有れば全く問題ない時代が来る。通常のポルシェターボなどの650馬力のエンジンでも街中で使える馬力は200馬力程度(普通運転では100馬力程度しか使わない)が上限である。
つまり、100馬力を常時MAXで使えるBEV価格は70〜100万円、金持ち用の道楽品(マウンティング用)の場合ダケ1000馬力〜2000馬力(800〜1500万円〜上限無し程度)なんて事になるのだろう。
時間価値の高い金持ちはBEV(ビークル)など通り越して陸から空へ行く、自家用eVTolに移行する事になる。
時代に逆らい成功した企業も国も人も歴史上存在しない。その時代に乗り遅れる不思議な民族!MAGAで日本はアメリカの庇護は無くなる。その環境下で・・どう生き延びるか?日本の我欲まみれの古すぎる政治屋と現状維持の大企業経営者に・・考え変革(時代にキャッチアップ)する事が出来ると貴方は思いますか???