少子高齢化問題は貴方の人生を確実に左右するんですね!
私たち人類の長い歴史——約400万年という歳月の中で、実はその99.99%の時代において、子どもが10歳までに半分以上亡くなっていたことをご存じでしょうか。
たとえば日本でも、江戸時代の1812〜1815年頃(約210年前)には、赤ちゃんとして生まれた子のうち、約35%が10歳までに命を落としていました。平均寿命は、0歳児でわずか37歳。人生50年というのが現実だったのです。
それが今ではどうでしょうか。2021年時点で、世界の5歳未満の子どもの死亡率は14%。日本ではわずか2%です。もちろん、先進国ほど低く、アフリカなどの発展途上国ではまだまだ高いのが現実ですが、それでも人類全体としては大きく前進しています。
平均寿命を見ても、2024年の世界全体で73.3歳。日本はというと、男性が81.09歳、女性が87.14歳。男女あわせた平均でも84.16歳と、かつてでは考えられないほどの長寿国となりました。でも、これは人類の歴史全体から見ると、ほんの直近50年ほどの出来事です。人間の体やDNAが、これほど急激な変化に対応しきれていないのも、ある意味当然のことかもしれません。
私はいつも、物事の根っこから深く深く考えることを大切にしています。そしてその中で強く感じているのが、「適正な循環」こそが持続可能な未来への唯一の道だということです。
ところが今の日本は、少子高齢化が想定を超える速さで進んでいます。2010年を境に人口は減少へ。2025年には「団塊の世代」(1947〜1949年生まれ)の約800万人全員が75歳以上の後期高齢者に。この先10年で、人口は一気に800万人減ると見込まれています。
今の日本人はあらゆる事にこの適正循環を無視して目の前の強欲に取りつかれている様に思えてなりません。日本国も天文学的な世界ぶっちぎりの借金を積み重ねている、そんな輩(やから)を議員として選び続けて居ます。人が減り借金ダケ増え続ける日本に未来が有ると貴方は思えますか?
加えて、巨大地震や気候変動による災害、食料危機が重なる可能性も高まっています。厚生労働省の予測では、2100年には日本の人口は5,000万人を下回り、2200年には約950万人、2400年には43万人、2500年にはたった9万人。2900年には、日本人が地球上から姿を消す可能性すらあるのです。
山登りも人生も、下り坂こそ心身に堪えます。でも、だからこそいま、私たちは立ち止まり、未来のために「ちょうどよい循環」と向き合う必要があるのではないでしょうか。
その為には「真なる学び」が不可欠なのですね!弊社のサイトはこの「真なる学び」で構築されています。是非、貴方が見て・・あれっ?・・って感じる所ほど大事な項目です。世の中の常識に流されては今後の10年さえも生き延びる事が出来ないかも知れませんよ!是非学んでみてくださいね。