日本の大企業経営者は社員からも搾取し顧客からも搾取をする
トヨタの新型バッテリーEV「bZ3X」が2025年3月に中国市場で発売される予定です。
ボディサイズは先に発売した「bZ4X」と同じ全長4690mm×全幅1860mm×全高1650mm、ホイールベースは2850mmと、ゆとりのある設計との事です。
★7インチのデジタルメーターと12.3インチの大型タッチスクリーンを搭載。
★クアルコム製Snapdragon 8155チップセットを採用し、スムーズで直感的な操作体験、
★オーディオにはヤマハ製の11スピーカーシステムを搭載し、エンターテインメント性能も充実
★中国の自動運転技術企業「Momenta」と共同開発した最新の先進運転支援システム(ADAS)「TOYOTA PILOT」が搭載
バッテリー容量はグレードごとに異なり、
@430Airは50kWh、航続距離(CLTC基準)430km、価格帯は10万元(約206万円)日本の軽四サクラの2/3前後の価格
A520Proは58kWh、航続距離(CLTC基準)520km、15〜万元(約309万円)
B620Maxは67kWh、航続距離(CLTC基準)620q、20万元(約412万円)との事です。
トヨタの従来のICE車のSUV「RAV4」(全長4600-4610mm×全幅1855-1865mm×全高1685-1735mm、ホイールベース2690mm)価格323.7〜391.3万円と比較すると、定価ベースで激安価格、さらにbZ3Xのほうがホイールベースが160mm長く、より広々とした室内空間が確保されています。
「bZ3X」同じ大きさの電気自動車トヨタのbZ4X、全長 mm. 4,690. 全幅 mm. 1,860. 全高 mm. 1,650. ホイールベース mm. 2,850.の日本の車両本体価格は5,500,000円(税込)〜は6,500,000円(税込)です。中国価格は 『ノ智4X』現地ベース価格は、17万9800元(約360万円)〜20万元(約412万円)程度・・・『bZ4X=ノ智4X』の現在の実売価格は▼120万円以上の値引き(実売240万円前後)がされている様だがそれでも全く売れていない。
簡単に言えばトヨタの新型バッテリーEV「bZ3X」は中国のメーカーに依存した中身全部中国製でブランドだけトヨタと云う事の様です。当然まともな利益が出るハズもないと思います。
上記の様に今後クルマからビークルになれば全てのグレードで価格は従来価格の1/2〜1/3の価格と低下をしていく、仮に技術力でド劣化した日本の自動車メーカーが奇跡的に販売台数を維持したとしても売り上げは1/2〜1/3になる事になる。世界販売が8割以上の性能の劣る日本車は当然販売台数は確実に減少するであろうから・・日本の自動車業界は1/4〜1/6程度まで急速にシュリンクする近々未来(2027〜2030年頃)が来そうである。
日本車の販売の2割の日本国内の日本人も2〜3倍も高い日本製を何時迄買い続けるのか!貧しい日本ではそんな事は出来ない可能性が高い。現在シャオミやファーウェーやその他新興BEVメーカーも生産体制が整い次第日本マーケットにBYDの様に進出してくるだろう。中国無しでは生きていけない日本は関税等で予防する事など不可能である。中国に報復関税をかけられたら日本はイチコロになってしまう事でしょうね。