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日本こそ・・DOGE・・が不可欠である。

【ワシントン時事】トランプ米大統領は2025年3月20日、教育省の廃止を目的とする大統領令に署名した。

【2024年度 アメリカ教育省の予算概要】
総予算要求額:8,890億ドル(約132兆円)
教育格差の是正、低所得世帯への支援、学費補助(ペル・グラントなど)、精神的健康への支援などに重点を置いています。

【人員規模(職員数)】
常勤職員(Full-Time Equivalent, FTE):約4,400人
教育省本省の人員は他の連邦機関と比べて少なく、州や地方の教育行政は各州政府や学区が主導。
教育省は主に「資金配分」「教育政策の調整・監視」「統計データの収集」などを担っています。

1979年に設置された教育省は議会の立法なしに完全な廃止ができないため、同省を一段と小規模化するなど事実上の「解体」を進めていくとみられる。

トランプ氏はホワイトハウスでの教育関連イベントで、「米国は生徒1人当たりの教育費が他国をはるかに上回るが、成果については最下位に近い」と批判。「教育省をできるだけ早く閉鎖し、教育を(本来的に権限がある)各州に戻す」と表明した。

教育省は教育機会の均等化を目指し、小中高校に向けた助成金や奨学金の交付、学生ローンの運営などを行っているが、各州の教育に関し権限を有していない。トランプ氏によると、障害を持つ子供らへの資金援助機能などは維持されるという。

★★★ちなみに日本の【2024年度 文部科学省の予算概要】★★★
一般会計予算総額:5兆6,441億円【職員数(令和6年度定員)】定員総数:7,956人

トランプ氏は”日本の文部科学省を全部廃止する”(極端に縮小化)する大ナタ決断と同様の決断をした。私も日本の教育のド衰退を招いたのは教育村の頂点に立つ教育官僚の連中だと確信をしている。

天文学的な借金をかかえる日本、少子高齢化不可避のド衰退の日本国に、文科省の仕事の「スポーツ・文化振興 オリパラのレガシー活用、伝統文化継承など」全く不必要だと思う。

日本こそ・・DOGE・・が不可欠である。もちろん、日本の各家庭にも・・DOGE・・は不可欠である。