日本人の世界幸せランキング超低位⇔原因はソフト価値の無い家
貴方は今よりもっと、「幸せな人生を送りたい」と思ったことはありませんか?それは誰もが願うことですよね。でも、「幸せとは一体何だろう?」と深く考えたことがあるでしょうか。私もこの問いに向き合いながら、45年以上もの間、人間という存在を探求し続けてきました。私の仕事は「お客様にとって最適な生活環境を提供すること」ですから、自然と人間の本質を学ぶ旅に導かれたのです。
これまでの学びを通じて感じるのは、「幸せ」と「不幸」は、どちらも私たちの心の中で例外無く交互に現れるものだということ。そして、できるだけ「幸せ」と感じる時間を増やすことが、充実した人生をつくるカギだと気づきました。そのために必要なのは、人生の7〜8割を過ごす住まいや生き方に関する真剣な学びです。
例えば、ハーバード大学が85年以上続けている親子2世代にも及ぶ幸福に関する研究や、さまざまな文献やデータから得た知見を通じて、こんなシンプルな答えにたどり着きました:
気分が良い時間が流れること=幸せ
気分が悪い時間が流れること=不幸
では、どうすれば「気分が良い時間」を増やし、「気分が悪い時間」を減らせるのでしょう?これを理解するには、自分自身や生活環境について深く学ぶことが欠かせません。
たとえば、「家を建てる理由は何か?」と尋ねられたとき、すぐに自分の意見として答えられる方はどれくらいいるでしょう。世間の常識的な答えしか返ってきません。それって本当にあなた自身が真剣に考えたの???と・・思ってしまいます。
私が多くのお客様と向き合う中で感じるのは、この問いに自信を持って答え(心理的価値)られる人は非常に少ないという現実です。正しい答えを持たないまま家を建てたり購入したりすることで、不満や後悔が生まれ、結果として不幸な時間を増やしてしまうケースも少なくありません。
日本では、熟年離婚や家庭内の不和、経済的なストレスなど、さまざまな形で「気分が悪い時間」が多い人が目立つと感じます。国連の行う世界幸せ度ランキングでも日本はとてつもなく低い順位を延々と続けています。さらに世界最高のストレス増大国とも言われています。
その背景には、十分な学びが不足していることがあるのかもしれません。でも、学ぶことでこれらリスクを防ぐ道が開けるのです。「なぜ不幸になるのか」「どうすれば幸福を保てるのか」、その答えを探るための努力は、確かに価値があります。
昔から「良薬口に苦し」ということわざがありますね。初めは難しい、苦しいと感じることも、結果として自分を助ける学びになるのです。幸せな時間を少しでも増やすために、住まいや人生について一緒に学び考えてみませんか?まずは・・学びの重要性の解る以下のサイトをご理解くださいね!
https://www.sunhousing.com/comic/manabi/
★背伸びして、マウント取りに、家を買い・・コケるを防ぐ、真なる学び