「神は末端に宿る」=「悪魔も末端に宿る」
昨日の弊社WEBセミナーで学んだ「神は末端に宿る」「悪魔も末端に宿る」様に今!日本の子供に大異変が起きています。
その1つが子どもが不登校ですね、2012年のアベノミクス後不登校児童は爆増、小学生は9.7倍、中学生は2.2倍にも達しています。この原因は学校での人間関係不良以外に無いと私は子育て中のわが子の不登校を経験していますから、そう感じています。
酷い家庭になると・・子供の不登校(かくれ不登校)を知らない親さえいる様です。今の日本の学校では生徒さんもいっぱいいっぱいの状態、同様に先生も・・確実に変化(心の無い機械人間化)が進んでいます。
子供の不登校は親の生活は一変します。小中学生の不登校が過去最多を更新している今、同じ悩みを抱える親御さんは少なくありません。それでも、多くの方が周囲に相談できず、一人で悩みを抱えているのではないでしょうか。
私の経験でも「仕事を最小にしざるを得なかった」「経済的にも精神的にも追い詰められた」・・子供と寄り添うために仕事などほったらかしで子供と一緒に居ようと頑張るのですが・・そうしたら子供が家出(小3)です。
夜中、午前3時頃迄・・豊橋中のコンビニやゲームセンターを何日も何日も探し回る日々が数年続きました。今思うと・・今でも涙が出てきます。午前3時、ボロボロの心と体で子供が見つからずに眠る為に自宅に帰りつき、玄関を開けて中に入り、天井を見上げてボロボロ泣いた記憶が蘇えります。
1日3時間程度の睡眠で体はボロボロでしたが、自営業でした私はまだマシかもしれません。優しい社員さんも我ごとの様に必死で私をサポートしてくれました。今でもとてつもなく感謝しています。サラリーマンの方など離職と経済的苦しみが現実となるようです。
幸い私の必死の努力を子供も理解してくれました。この経験が親子の絆を強めた事も半面ありました。しかし、サラリーマンの方で生活の為、子供をケアー出来ないケースは親子の間に一生の溝を作る事の方が多い様に見受けられます。
1つの事例では、小学4年生の娘さんが不登校になった際、仕事を辞めざるを得ませんでした。月11万〜16万円の収入で家計を支えていた彼女は、娘さんを家に一人残して仕事を続けることができず、まず休職、その後離職を選びました。しかし、失業保険を申請しても「自己都合退職」と判断され、給付までの間に5か月間も収入が途絶えました。その間、生活費のやりくりや娘さんのことで頭がいっぱいで、「精神的にも経済的にも追い詰められた」と語ります。
不登校の親御さんは「学校からの情報や支援もほとんどなく、孤独を感じました」と述べています。不登校の子どもを支える親御さんたちの中には、「気分の落ち込み」や「孤独感」を抱えている方が少なくありません。ある調査によると、その割合は半数以上に上ります。中には体調を崩す方も4人に1人と、心身ともに負担が大きいことが分かっています。
さらに、子どもの不登校が低年齢化している現状では、親御さんが仕事や生活を調整しながら幼い子どもをサポートしなければなりません。特に小学1年生や2年生で不登校が始まると、親(特に母親)が離職や時短勤務を余儀なくされるケースが増えています。
不安の中での「孤軍奮闘」頑張りが過ぎると、心も体も疲弊してしまいます。
「環境が全てを定義する」⇒原理原則・・ですね、家と云う環境は家族の絆を醸成するモノでなければなりません。・・親御さんが何も勉強せずに見かけとブランド力や損得等で短期間に買った家では、家族の絆が醸成される確率は・・今の世の中のデーターを見るだけで・・絆は出来ない可能性が高い事が理解可能です。
私が日々お題目の様にあなたに語る・・「真なる学び」・・特に絆醸成に不可欠な学び「充育」は不可欠ですね。
★普通では、人が壊れる、今世なり・・壊れた事に、気付き無かな 私は大丈夫が一番危険