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答えが出ているのに!それを答案用紙に書かない確証バイアス

★洗脳が、解けず悲しき、浦島の・・時代変わりて、目をつむる也  F1だの水素車レースなど・・時代錯誤も甚だしい!

移動は確実にインフラ化!!!AI激安BEVビークル1拓以外にあり得ない⇒第一原理思考唯一の解

2023年の蓄電用バッテリー価格(蓄電池+パック)は前年より14%下落し、過去最低の139ドル/kWh(蓄電池107ドル+パック32ドル)、EV用に限定すれば、さらに11ドル減の平均価格は128ドル/kWh・・2017年比で半額となっている。今後も年率で10〜20%程度は下がり続ける可能性が大である。

ICE車の価格よりBEVの価格が下回る蓄電池価格が100ドル/kWhと言われている。すでに中国勢の一部は現在でも100ドル/kWhを下回って居てICE車より低価格高性能なBEVも複数発売されている。そして2027年には平均価格で100ドル/kWhを切る。つまり蓄電池を見るだけでも後2年程度でBEVの価格はICE車の価格を普通に下回る時代が到来すると云う事である。

維持費激安のBEVがICE車より安くなれば・・普通の人であればBEV一択となる。(脳弱は例外)

◆◆◆2024年末〜2025年末にかけてBEVの蓄電池性能は従来160〜200Wh/kgの2倍の性能となり、さらに2026〜2027年には従来の3倍の性能となりそうである。現在BEVの蓄電池性能競争は@蓄電容量競争とA充電速度、B長寿命化競争の3つが存在する。以下、@とAとBに分けて記載する。近々望まれる全個体電池は@Aの2つの性能が高い。その他、Cコスト優位なナトリュームイオン電池等の開発も中国勢はしている。

@A全固体電池のエネルギー密度は従来の液体型のリチウムイオン電池の2倍、エネルギー当たりの重量は1/2。電解質が固体になれば液漏れ無く安全性向上。 固体の電池で液漏れしないので、形を自由に変えられ、小型化・薄型化も可能になる。

@Aステランティスは、ダッジなど大型EVダッジ・チャージャー・デイトナに米国の新興企業ファクトリアルが生産する全固体電池の実地テストを2026年に開始する予定だ。

@A新興企業ファクトリアルが生産する全固体電池は、エネルギー密度が390Wh/kgを超え、一般的なリチウムイオンバッテリーの最も高性能品の約270Wh/kgを大幅に上回る。全固体電池を搭載した電気自動車(EV)は、現在のものと比べて航続距離が大幅に伸び、重量も軽減される。問題は耐久性とコスト

@A中国の上海汽車(SAIC)は最近、来年から市販車に全固体電池を導入。同社のIM L6には、固体と液体の特性を併せ持つ半固体電池が採用されており、1回の充電で800km走行可。

@A中国の奇瑞汽車(チェリー)は、エネルギー密度600Wh/kgの固体電池が2026年に生産可能予定。

@A日産は、現在のリチウムイオンバッテリーと同容量でありながら、サイズと重量を約半分に抑えた全固体電池を2028年に導入する予定。トヨタは、2027年か2028年に全固体電池の実用化を目指している

@Aトヨタ自動車は出光興産製の全個体電池の実用化を2027年〜2028年に目標、量産実用製造は2030〜としている。

@Aフォルクスワーゲン・グループは2024年初め、バッテリー子会社PowerCoが、米クァンタムスケープ(QuantumScape)社の固体電池を量産することで合意。

●●●液体型のリチウムイオンバッテリーの「予想外」の進歩!高性能化により、コスト的に全固体電池は「必要ないかもしれない」との声もあり。以下全個体電池では無い従来型+半固体電池の概要

@CATLは2023年末「凝聚態電池(Condensed Battery)を開発した」半固体電池で重量エネルギー密度が最大500Wh/kgと非常に高い

ABCATLは2024年4月26日、4C超高速充電で1000kmを超える航続距離を実現する世界初のLFPバッテリー(リン酸鉄リチウムイオン電池)、Shenxing PLUSを発表、高速充電により10分間の充電で600kmの走行を実現⇒毎秒1kmという超高速充電速度を実現

ABCATLが開発した充電速度が速い最新バッテリーの「Qilin(麒麟/チーリン)」。いわゆるセル・トゥ・パック(CTP)技術を採用したリン酸鉄(LFP)リチウムイオンバッテリー

AB2023年末、中国Zeekrが「ゴールデンバッテリー」LFP(リン酸鉄)バッテリーを開発し新型セダンに搭載すると発表。15分の充電で500km分のチャージが可能

CCATLはナトリュームイオン電池の開発、実用化も進めている。蓄電性能はリチューム系蓄電池より2〜3割劣るがコスト優先の開発目的の蓄電池である。

テスラの従来型の湿式4680蓄電池の充電密度は 232.5Wh/kg 最近開発成功した乾式カソード4680バッテリーセルの充電密度は272〜296Wh/kg迄性能アップしている。重量の重いサイバートラックから高性能の新型4680バッテリーは搭載され始め順次他のモデルに搭載予定との事。

中国のニューエコノミーメーカーやテスラはA充電速度+長寿命化競争とBコスト低減競争を優先して居る様である。

日本のトヨタ等は全個体電池1本足の開発の様であるが高コストと短寿命の2つの壁に阻まれて居てブレイクスルーが起きない八方ふさがりの状態と推定される⇒(開発の進捗情報が全く出てこない)

中国のニューエコノミー製やテスラは開発された新型蓄電池がドンドン製品に組み込まれて発売ラッシュを迎えているが・・日本企業は戦術ミスから全く不発の様である。ふー、さらに”まるちぱすうぇ〜〜〜”なんてリソース分散している戦略も大きなミスをしている様である。ダブルミスでは勝ち目は無いかもね!!!

■■■さらにアンボックストプロセス(Unboxed Process)は、電気自動車(EV)を対象とした新しい生産方法。 車両をある程度まとまった部品単位(テスラは6分割)である「モジュール」に分けて別々に造った後、それらを一体化して1台の車両に組み立てる工法、テスラ社が2024年後半に廉価版モデル3で量産開始を目指している、そして2026年より生産開始予定のサイバーキャブにも当然適用される。

unboxed processでは、工場の床面積も4割減らすことが可能で、従来の方法よりも工程を40%以上減らすことができ、コストを50%下げることができる・・以下詳細

https://hasimoto-soken.com/archives/9612

ロボティクス技術も世界一のテスラは、さらに工場内の完全自動化も視野にいれてコストダウンを図る事も当然の事である。

▼△▼△・さらにAI型自動運転システムも先進企業とオールド企業の差は天と地程開いてしまって居る。テスラは世界ブッチギリbPのFSDの完全自動運転版のAIを他メーカーにリースするとも断言している。それだけでテスラはとてつもない利益となる。

※※※・・イーロンマスクは言って居ます。現在BEV製造で適正利益を出している企業は世界でテスラダケ(本当はBYDも利益を出しているがPHEVがその大半の利益を出している)上記の視点からすればBEVのコスパは今後もドンドン下がり続け・・適正利益を出せるのはごくごく一握りのニューエコノミーメーカーしかないだろうと・・心配になる。ふー・・全世界の自動車メーカー全147社中生き残れるのは数社?となる可能性もあり得る。

原理原則≒第一原理思考・・安くて良くて環境に良い⇒ドシンプルなモノ⇒1位動かない事(0円)⇒2位ドシンプルなモノ⇒小さくて安全で部品が少ないモノ⇒稼働率を上げる事⇒ビークルをドシンプルに出来るのはAIーBEV以外に存在しない。・・・こんな超ド簡単な事が・・”まるちぱすうぇ〜〜〜”連中には理解不能の脳弱

※上記に記載した、これらのイノベーションは全て”第一原理思考”が生み出している!恐ろしき思考方法である。ふー、現状維持大好きの日本人は100%勝てない!

★激速の、コストダウンの、BEV・・伸びしろ多き、コスパ最高