極悪商業主義は人間の質も地に落ちる!
レクサスを高級ブランドとしてありがたがるのは・・日本人ダケ、脳弱・知弱・情弱故に起きる事。
正味400万円程度のミニバンをデコレーションして5倍の2000万円で売ると云う商法を平気で出来る不思議、銭ゲバ体質に私は嗚咽する。それを買うバカが居ると云う事にも驚きを禁じ得ない。ふー
私の有人にトヨタ自動車大好きという根っからのトヨタファンが居たが・・レクサスダケは「バッチダケ変えて200万高く売る根性が許せんと!!!」約30年継続して来たトヨタファンをやめた人間がいる。
「レクサスは2005年に日本での販売を開始し20年が経過、2023年の日本での年間販売台数は過去最高の94,647台を達成。これは日本国内のメルセデス・ベンツ(5万1228台)やBMW(3万4501台)を上回る数字で、レクサスのプレゼンスが日本(だけ)では確立されている」とコバンザメモーター茶―ナリストは記事にするが実態は真逆。
一応メーカーの意図する高級車ブランドレクサスなのだけど・・高価格帯は殆ど売れないと云う現実がある。販売の中心モデル: 2023年12月に発売された小型SUV「LBX」が販売の中心で、手頃な価格帯(460万円〜)
欧州やアメリカのクルマの平均価格はアメリカの新車の平均価格は約48,400ドル(735万円)、欧州ではプレミアムブランドの平均価格は45000〜50000ユーロ(745万円〜827万円)レクサスの売れ筋は欧米の普通のクルマの平均以下の価格
大不調の「L」冠モデル: 高級ライン「L」のフラッグシップモデル、LS(セダン)、LC(クーペ)、LX(大型SUV)、LM(高級ミニバン)は売上不振。特にLXは供給停止が続き、LMも高価格帯(約2000万円)のため販売が低迷。
メーカーが高級車ブランド化を意図したハズのレクサスは、レクサスの中でも高級車「L」モデルが超販売不振・・高級車ブランドを意図したが低価格車しか売れないと云う悲し過ぎるパラドックス(paradox)
注:パラドックス(paradox)⇒正しそうな前提と、妥当に思える推論から、受け入れがたい結論が得られる事を指す言葉(逆説、背理、逆理)
課題と展望: 日本市場だけは、レクサスの販売基盤は堅固だが、高価格帯モデルの販売拡大、BEVの先進性強化が課題。レクサス新モデルと未来計画: 2026年に新型BEV「LF-ZC」が登場予定。これまで新型車未投入
レクサス高級モデル「L」モデルの販売台数は下記⇒全くの販売不振⇒クルマは10万台がヒットの目安
LS(セダン) - 2024年の国内販売台数は約500台程度と推定され、全体的に低調。
LC(クーペ) - 年間約800台(2024年推定)で限定的な販売数。
LX(大型SUV) - 米国での2024年1月から10月の販売台数は5,420台。日本市場では供給が停止。
LM(高級ミニバン) - 2023年の日本での販売は少数3,004台で、全体的に販売目標には届いていない。
車製造の損益分岐点台数の年間売上台数は下記
ラグジュアリーブランドの一般的な高級車:年間10,000台〜50,000台
フェラーリやロールスロイス等の超高級車ブランド:年間数百台〜5,000台
日本国内市場での高級車:年間10,000台〜20,000台
2023年のレクサスと同じプレミアムカーブランド、レクサス、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディの世界販売台数は以下。
BMW: 世界で約237万台
M・ベンツ: 約204万台
アウディ: 約161万台
レクサス: 過去最高の824,258台を販売し、前年から32%の増加を記録⇒安いモデル販売が大半
以上の事から日本の高級車ブランドの上位車は大赤字モデルであり、欧米ではレクサスはプレミアムブランドとは認知されていな可能性が高い普通のブランドである。
★高級は、実は中身は、普通以下・・包装紙のみ、高級紙なり 日本人の”あるある現象”である。
★本物を、見る目皆無の、嘘の人・・嘘慣れ普通、痛き人なり 勘違い満載の痛き人が山ほど
★キョロキョロと、廻り見渡し、マウントす・・中身スカスカ、虚栄満載 実無き民の悲哀かな
★肩書に、命かけたる、日本人・・元なんちゃらと、名刺刷り込み 元ナンチャラは今価値無しの証明
色即是空・空即是色