地球沸騰化は・・あらゆるモノ(価値や法律や食糧等々)が破壊され生物が生きられない事である。
つくづく日本人はリーダー選びが不得手な民族だと心底思う。過半割れで与党も野党もグチャグチャ状態である。日本は与党は悪党(選ぶ人間を含めて)だが野党も脳弱アホーしか居ない。ふー
貴方はどう感じていますかね?日本の基幹産業でも「電気自動車など大嫌いだ!」なんて人間をリーダーに選び続けた末路は???時代のベクトル方向と約80度ズレまくっていて数年以内に恐ろしい事になる。
3日前にスペインでゴルフボール〜テニスボール大の雹の混じる大雨で大洪水発生、気象学者らによると、一部地域では8時間に1年分の降水量に達するなどの集中豪雨・・地球沸騰化の大被害は何処でも常時起きる時代が来る。
米カリフォルニア州の環境当局は2022年8月25日、2035年にガソリンのみで駆動する新車の販売を全面禁止する。州内の新車販売の10%強を占めるハイブリッド車(HV)も35年以降は販売禁止。HVを得意とする日本車メーカーは戦略変更を迫られる。EV走行80km以上のPHVはZEVにカウントされる。
規制値は2026年式については35%、2030年式は68%、2035年式は100%に高まり、段階的にガソリン車の販売比率を引き下げる。規制値を満たさなかった車メーカーには、未達成分について1台あたり最大2万ドル(約300万円)の罰金を科す。
カリフォルニア州、ワシントン州、オレゴン州等々ZEV規制により与えられた目標よりもZEVの販売率が不足した場合は、ZEVクレジットやPZEVクレジットを多く所有している他企業などから購入して不足分を補うか、罰金を支払う。
同様に、英国のゼロ・エミッション車(ZEV)規制では、自動車メーカー(年間2500台以上生産)が販売する乗用車の少なくとも22%、バンの10%を完全電気自動車(EV)または水素燃料電池車とすることを義務付け。規制は段階的に強化され、2030年には乗用車80%、バン70%のZEV化を目指し、2035年にはガソリン車、ディーゼル車、ハイブリッド車の新車販売が完全に禁止。
ZEV基準を満たさない車1台につき最大1万5000ポンド(約291万円)の罰金が科される。バンの罰金は当初9000ポンド(約175万円)から、2025年には1万8000ポンド(約350万円)に引き上げ予定。
ハイブリッド車やプラグインハイブリッド車(PHEV⇒英国ではZEVカウント除外)は電気走行可能でも内燃エンジンを使用するため、ゼロ・エミッションと見なされない。
2024年9月の英国でのEV登録台数は前年比24.4%増加し、5万6387台を記録。シェアは年末に18.5%到達の見込みだが、ZEV目標22%は未達。EV普及の主な購入者は企業や政府機関であり、個人の需要は依然として弱い。BEVの高価格や充電インフラ不足がEV普及の障壁となっており、メーカーは今年EVの値引き販売に20億ポンド(3880億円)以上を費やす見込み。
昨今の自然災害爆増で、その原因物は確実に「内燃機関=人類の敵」とならざるを得ない事など当たり前の世となるのにそうは時間はかからない。どこやらのボンボン氏がBEVなど未来永劫3割以上には普及はしないと断言したが・・恐ろしい程の時代感が無いガラパゴス人である。
★目の前の、現実視ずに、我欲のみ・・地球破壊は、人類滅す