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1000年に一度の環境大変化!100年に1度の価値の大変化!

時代がニューノーマルのニューエコノミー時代に急速に変化して”自動車”の持つ役割は終焉を迎えた。そう思えない人間は、その人間そのものの役割は新時代には無い(馬車人間)と自覚すべきである。

我が家では地方の温泉行と医者行(健康診断)しかクルマは不必要。ロボタクシーが実現出来ればもうクルマなんて確実に不要となる。10〜50年前には「クルマ=人生の最重要の価値」と真剣に40年間以上も考え続けて来た私が”クルマの時代の終焉”を断言するのである。

日本人の年間車移動距離は約7000km走行、クルマのスピードは平均25km/h程度だから年間運転時間の280時間(年間の平均稼働時間1日当たり46分)と云う事になり日本のクルマの稼働率は1年が8760時間だからたったの3.19%の極少となる。日本人の睡眠時間は平均7時間42分を除外し人の覚醒時間に対するクルマは稼働割合は4.70%しかない。

そんな稼働率がド低くくコストがバカ高い(1人の人生のクルマコスト約5000万円)モノに日本人は人生を過酷なまでに搾取され続けている。殆どの人が商業主義に洗脳されて、その大不幸!大搾取に気付く事も無い。

それがテスラ等のロボタクシーになり、インフラ化し、テスラロボタクシーで移動すれば、その年間コストは年間平均22万9687.5円⇒×70年=1607万8125円となり・・人生コストは約3400万円も節約出来て、そのお金で人生を価値ある人生にする事が可能となる。

夫婦2人の世帯生涯コストとしては約5000〜6800万円の節約が可能となる。これはとてつもない差であり、一刻も早く実現するべき事でもある。特にド衰退不可避の日本では早く正しく啓蒙すべきコトである。

日本はガラパゴス!どうしようもない程のガラパゴス!脳弱・知弱・情弱・ド性悪の民の国、それが日本の今の現実。日本では実質皆無のライドシェアー!

世界ではライドシェアーウーバー等の顧客はウーバーダケで一日1億5000万人が多用をしている。そしてウーバーの売り上げはアメリカダケで1年間に約300億ドル(約4.5兆円)にも及ぶ!世界全体ではこの売上額は2023年、37,2億81,00万0千ドル(約5.6兆円)になる。これを物売りでは無くウーバーシステムだけで稼ぎ出している。

さらに、自動運転の経済規模は今後10年間で今(0.2兆ドル)の14倍(2.8兆ドル=420兆円)にまで増加する(2024.10.22日本経済新聞7面参照)別のカナダの調査会社では17倍と云う試算もある⇒1台当たりのクルマの稼働率はサイバーキャブ等のロボタクシーが増加すれば6倍〜10倍程度(日本で言えば稼働率約20%〜32%になると云う事)にまで増加する事は経済合理性からして当たり前の事⇒クルマ(人を乗せ走るスマホ)の生産台数は1/6〜1/10で良いと云う事を意味する。

そもそもテクノロジーの進歩は人間が移動する事さえも激減させる事も間違いない事である。メタバースもホログラムも普通に普及する時代へむかっている。地球沸騰化による人類絶滅期間を延ばす為にも人の移動は最小限にしないとダメな事は普通の頭脳を持つ人間なら理解出来る。

しかし、日本のオールドエコノミー権化の様な自動車会社は確証バイアスに支配され”まるちぱすうぇ〜〜”なんて連呼し続けている。恐ろしい程の時代感欠落人間の集団である。ICE車は確実に人類の敵である。ふー

もう確実にクルマ屋のクルマの時代は終焉に急速に向かって居る。どんなに遅くとも10年後にはクルマ屋なんて不要になる。走る超高性能スマホを創れる企業のみが生き残る。当たり前すぎる事である。

超高性能スマホを創るのに”まるちぱすうぇ〜〜〜〜”なんて不要であり無用である。

★ガラパゴス、未来拒絶の、自己欺瞞・・まるちぱすうぇ〜〜〜〜、叫びて亡ぶ  なんまいだぶ!

★激変の、時代感じて、今を生き・・新価値認め、断捨離不可避  クルマとクルマ屋は断捨離される