そろそろ私も電気自動車とおもったがぁ〜〜〜?
貴方は電気自動車に乗りたいと思いますか???世界を見渡しても日本人ほどBEVが大嫌いな民族は居ない様である!まさに環境意識世界最低の民の悲し過ぎる負の現実である。ふー
「環境意識が高い≒他者への思いやり」・・それが最低と云う事は・・我欲ド冷酷、ド性悪の民と云う事にもなる。原理原則通りの日本のド衰退・・利他心が無い生き物の集団は確実に自滅する!
2009年に世界で初めて量産型のBEVアイミーブやリーフを発売した日本なのにBEV普及率主要国ブッチギリ最低の不思議である。日本の1.5%程度の世界ブッチギリ最低のBEV普及率の内訳は輸入BEV車が5割、軽四が4割、日本製普通車BEVが1割(667台に1台が日本製普通車BEV)なんて比率であり、さらにこの普及率1.5%は減少中でもある。
全くクルマには乗らない私でも少しでも温暖化に貢献しようとBEVにクルマを変えようと先月契約寸前まで行きましたが・・安全超高性能な輸入BEVにはV2H機能(私が一番望む停電時の約10日程の電源バックアップ機能)が有りませんでした・・良く良く考えて大地震間違いなしの日本ではV2Hは不可欠・・
しかし、とりあえず今のV2H機能無しBEVを買い、V2H機能付きの新車発売迄の繋ぎで乗りさらにV2H付の新型車に乗り換える事も考えましたが短期間のBEVの買い替えは地球沸騰化には最悪(無駄買い環境悪化)と思い直し、V2Hが実装される迄しばらく待つ事にしました。
V2H機能付きでも日本車など恐ろしくて乗れない!とてつもなく構造がチープで危険性極大である。この事実は長年の私の普通の道路(高速道+一般道)での大量の交通事故写真収集研究からも明確である。
地球沸騰化のティピングポイントを2023年5月に超えて、地球は今すぐCo2をゼロにしても熱くなり続ける事も確実、そしてその沸騰化の被害を世界最大に受ける国が・・日本・・と云う事も確実な事なにに何と日本人は脳弱・知弱・情弱なのだろうか!!!!ととてつもなく心配になる。未だに”まるちぱすうぇ〜〜〜〜”なんて叫び続けている。ふー
EV懐疑論の拡大の背景:米国と欧州でEV販売が減少または停滞しており、中国でも成長率が鈍化していることが、EV懐疑論の主な原因。短期的な現象と長期的な見通しが混同され、正確な判断が困難になっている。
EV市場拡大の第1段階:テスラの急成長がEVブームを引き起こし、特にEUでは政府の補助金によりEV化が進んだ。中国のEV化はテスラの上海工場が引き金となり、中国企業が競って追随した。
中国のEV急成長:BYDはテスラを追い抜き、2024年4〜6月期の世界販売台数は98万台で前年同期比40%増、海外販売では約3倍増の10万5000台を記録。もうBYDは販売台数でも日本のホンダも日産も追い越した様である。総合的技術力ではテスラさえ追い越しトヨタなど遥かに追い越しブッチギリ世界一である。
EV市場の停滞要因:中国の経済低迷により、EV販売は鈍化。地方では充電インフラが不十分で、EV販売拡大のペースが遅れている。しかし、新エネルギー車全体では成長が続いており、航続距離の長いPHV(プラグインハイブリッド車)が今時点では特に急増。
PHVの急成長とトヨタの遅れ:BYDのPHV「DM-i」はリッターあたり34km/Lの燃費を誇り、トヨタのHV(ハイブリッド車)より性能が上。2023年にはPHVの売上が前年同月比67%増の21万799台、EVは4%減の13万台に対し、8月にはPHVが73%増、EVも2%増と回復。
EVとPHVの関係性:BYDはEVとPHVの両方を製造し、PHVの技術とコスト面でトヨタを凌駕。PHVの総航続距離は2100km、ICE熱効率世界一の46.06%と2.9L/100kmという低燃費、バッテリーのみで90km走行可。トヨタのHVよりBYDのPHVは低価格、途上国市場での強みを持つ。
方やトヨタの新型プリウスPHVのカタログ値の燃費は26.0km/L、航続距離は1,127km、BYDの2100kmの約半分程度しか無い。ちなみにトヨタ大得意のプリウスハイブリッド車28.6km/L、1,230kmと・・BYDの2100kmより約7割劣る、そしてその価格は同じ普通車の日本車の約1/2(日本の上位軽四程度の価格)と云う低価格を実現している。
さらに悲しいかな日本メーカーが大得意なハズのガソリン車等のエンジンの熱エネルギー効率も中国メーカーの方が上(世界一位)になってしまった。ふー
今後の展望:EVの販売は一部鈍化しているものの、中国ではPHVが80.7%(バッテリー走行ダケで400kmも走れるPHEVも発売予定)、EVも2.6%増加しており、成長は継続。BYDはPHVで利益を上げ、EVに再投資する戦略をとっており、特に欧州での関税対策としてEU内の東欧を始めとする海外生産を強化している。
自動運転技術の競争:BYDは自動運転分野でリーダーではない劣る部分を補う為にファーウェーと提携した。AI型の自動運転技術の競争はテスラやファーウェイが熾烈な競争を繰り広げている。EV市場は今後、AI自動運転技術やITとの連携による付加価値競争に移行する見通し⇒まさにハードからソフトへが強烈に価値を移転する。
オールドエコノミーの日本メーカーやアメリカの自動運転タクシーメーカーウェイモ等の採用する高精度デジタルマップ型の自動運転技術はAI自動運転型には、コスト及びその進展スピードの差で100%勝てない!何れ淘汰される。
日本の自動車産業の遅れ:日本のメーカーはEVや自動運転の技術で遅れを取り、トヨタもマルチパスウエーと称する5分野の技術で、全て鳴かず飛ばず状態。BYDやファーウェー等のニューエコノミーメーカーがあらゆる面でトヨタ等の日本企業や欧州企業に対して優位に立つ。日本の自動車メーカーは、1周(3年)どころか2周(6年)、3周(9年)遅れている⇒そしてその差は今後さらに広がり続ける事は確実な様である。
AIは、環境さえ整えれば、ほかって置いても自ら高性能化へと加速度を延々と付け続ける技術で有る事を理解すべしである。
2024年10月14日から20日までのパリオートショーには世界約50社が出展したが・中国主要メーカー50社の内、比亜迪(BYD)、紅旗、広州汽車、小鵬汽車、零跑汽車、創維汽車(スカイワース)など10数社の中国の自動車メーカーが一斉に出展・方や悲しいかな日本メーカーは出店できる技術が無い故に全く1社も出店出来ない状態である。日本メーカーの技術レベル、デザインレベルは出展すれば笑われちゃう(バカにされちゃう)状態なのである。
日本の稼ぎ頭!1本足打法!自動車産業が衰退する・・日本の過去30年余にも及ぶ衰退の歴史の方程式にズッポリと嵌りそうですね!次なる新芽皆無の日本・・さぁ〜〜〜どうする!!!
★確証の、バイアス取れず、強弁の・・姿醜き、ぼんぼんの性(さが) 日本人は正しくリーダー選び出来ない民族で有ると云う事がまた証明されてしまう。
★日本人、時代感無し、ガラパゴス・・地球沸騰、ゆでがえるかな 気が付いた時は死ぬとき!