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日本は正しい情報が超希有、自ら必死に摂りに行かないとダメ

選挙投票に行き公憤(俺の老後と我が子の未来を破壊しやぁ〜がって!ばかやろう!!!)投票をして欲しい。

もうすでに日本の豊かさ(国民1人当たりのGDP)は韓国に抜かれて来年には台湾にも抜かれるド貧国に墜落する下降の勢いが止まらない。G7に日本が居るなんてちゃんちゃらおかしい状態。ド貧乏になり、健康も最悪・・そういう国にした政治屋!そんな糞政治屋が日本人は大好きである。ふー

★老人の、老人による、老人の為の政治・・・その先は継続性皆無の地獄しか無い。

さらに、日本は深刻な病気が爆増中!!!全世界の四輪車の保有台数は2021年に15億7,130万台、2024年現在は推定17億台程度のクルマ、殆ど毒ガス垂れ流すICE車が存在する。日本ダケでも82,17.5万台(2021年調査)2024年現在は9000万台位と推定される。大量のクルマが毎日、毎日延々と排気ガスを垂れ流し続けている。

たばこも肺がんになるが日本でタバコを吸う人は2052万人(日本人の16.55%)しか居ない。毒ガスをどちらが大量に出すかなんて歴然としている。クルマはタバコの数十倍〜数百倍以上環境を悪化させ人間を肺がんを始めとする重篤な疾患をもたらしている。

日本の過去60年のクルマの増加率と肺がん罹患率はみごとに比例し急こう配で増加して相似形をしている。肺がんはとても過酷で苦しく緩解率がとても低いガンであり、脳転移を起こすガンとしても恐ろしい。

走行時市中に毒ガスを出さないBEV(バッテリー式電気自動車)の販売停滞2024年上半期の世界販売は約460万台(前年同時期は約400万台)。欧州市場はBEV販売は特に深刻で、7月まで前年比約2%増だが、8月には36%減少。9月はドイツ以外は持ち直し微増となった。アメリカや中国でもプラス圏だが、成長率は鈍化。

国際自動車工業会(OICA)によれば、2023年の新車販売台数は前年比11%増の9,272万台、生産台数は 10%増の9,354万台、日本メーカーの2023年世界総生産台数は25,796,411台(世界シェア27.57%)日本メーカーの2024年上期(1〜6月)の世界生産は、前年同期比6%減の1168万台(推定世界の24、97%)

現状のBEV停滞の原因

製品としての問題ではなく、各国の補助金の削減や廃止⇒販売減少、例外として、イタリアでは政府の補助金新設BEVの販売が29%増加。

@BEVの価格問題

中国市場を除き、BEVの価格はハイブリッドカーやディーゼル車に比べて依然として高価。バッテリーのコストは大幅に下がったが、車両のバッテリー容量が増加し、価格の低下が相殺されている。

一例として、日産「アリアB9 e-4ORCE・価格7,987,100円〜8,603,100 円」は91kWhのバッテリーを搭載し、初代「リーフ」の約3.8台分の容量を持つ。・・つまりBEVは中国メーカーを除く多くのメーカーでICE車より価格が高く、政府の補助金等の削減や廃止、自国自動車メーカーの保護政策の関税等により・・BEVの販売が停滞したと云う事。

Aバッテリー劣化により、中古車としての価値が低下し、顧客が懸念する。製造時のCO2排出量が多いという批判もあるが、地域や電力の供給源により異なる。フランスなどCO2排出の少ない国ではBEVの優位性が明確に現れるが、日本のような高排出国では効果が限定的。

B充電インフラの問題

集合住宅が多い都市部では充電インフラが不足しており、普及が進みにくい。急速充電設備は高額で、1台30分占有することが多く、効率的なサービス提供が困難。耐久性とCO2排出量の課題

上記考察から現在のBEV販売衰退の原因は3つ・・@ICE車より顧客の支払い価格が高い。Aバッテリーの経年劣化による中古価格の低下の不安、B充電インフラの数と待ち時間・・

この@〜Bの3つの問題は中国メーカーは既に解決済みでICE車よりBEVが安価であるので中国製は中国や、その進出国では爆売れとなっている。欧米がいくら中国製のBEVに関税をかけようが技術移転は確実に急速に進む。

先に例示した日産「アリアB9 e-4ORCE・日本価格7,987,100円〜8,603,100 円」は現在中国で304万円(日本の約1/3強の価格)で販売中だが全く売れていない!あの14億人の大中国でアリアは1/3の価格にしても月販50台前後しか売れない。アリアと同程度の大きさと性能の中国製のアリアより高性能のBEVは現在中国での価格は260万円前後で売られている。この事実は中国企業と日本のニッサンの技術力の歴然とした差である。ニッサンダケでは無く日本メーカー製のBEVは皆似たり寄ったりのぼろ負け状態。

Cさらにテスラやファーウェー、バイドゥー等が中国製のサイバーキャブと云うAIロボタクシーのインフラ化も確実に進めるであろう。ハードからソフトへ・・システムで利益を出すビジネスモデルの大変換もBEVのコスパ低減と共に急速に世界中に拡散するであろう。

2025年にはテスラは自動運転レベル4に達する見込みである。2026年にはサイバーキャブと云う無人ロボタクシー販売を200万台規模(最大400万台と広言)で実現すると鼻息が荒い!イーロンタイム(平均2年遅れ程度)にならなければ良いと心配をしているが・・どうなる事やら・・

何れにしても今後のAI-BEV販売は自動運転レベル4付で価格は3万ドル(450万円)前後と云うのが標準になる事も間違いない。勝ち残る為には3万ドルから如何に価格を2万ドル(300万円)程度まで下げられるかが勝負の2025〜2026年となるのだろう。

この自動運転付の高性能BEVを2万ドル前後で2025〜2026年までに製造・販売出来る能力の有る日本企業は見当たらない可能性が高い。中国企業は価格では、すでに現時点で実現済みであり、後は現状の自動運転レベルを現状の市街地ADAS2.5程度から如何に4〜5に上げるかが勝負となる。

日本の寄生虫マスゴミは正しい情報を日本人には伝えない!自民党の裏金問題も日本共産党の赤旗報道からはじまり、4日前の裏金非公認議員への裏金(非公認なのに支援)支援金2000万円も同じ赤旗新聞が伝えた事実がある。調べれば簡単に判る事を日本の全マスゴミは自社の我欲の為に意図的にやらないで日本国民をミスリードしている。本当に恐ろし過ぎる83〜85年前の再来である。ふー

一零細企業の不動産屋のオヤジが書く本ブログの情報の方が日本の全ての大マスゴミの出す全情報より価値が数段高いし、日本国の為になる。悲し過ぎる現実が厳然と存在する。本日のブログも日本の1本足打法の足が骨粗鬆症で何時ボギッと行っておかしくなと云う価値ある情報である。

★諦めの、嘘まん延の、日本国・・未来儚(はかな)し、歴史再来   

日本人程!嘘と感じつつ嘘に酔いしれる民族は無しである。ふー  公憤無き民の末路は過酷