★バカ選び、国家衰退、限界に・我が子の未来、苛烈に過酷
極悪政治を終わらせる最後のチャンスが本日である。貴方も是非家族全員で選挙に行き公憤(俺の老後と我が子の未来を破壊しやぁ〜がって!ばかやろう!!!)投票をして欲しい。
現在の日本の産業の1本足打法の1本足(クルマ産業)が、アホ頭脳で骨粗鬆症となり骨折し歩けなくなる時がまもなく到来しそうである。
安価(2.5万ドル)な従来型テスラ(ハンドルやペダルの付いているBEV)を作るのは無意味…イーロン・マスクは、自律走行こそが車の未来だと考えロボットタクシーに全力(リープフロッグ)を注いでいる。自動運転EVが未来であることは「明白な事実」
テスラが2万5000ドル程度の従来型のハンドル+ペダル付の個人販売用の電気自動車を製造することは「無意味」で「愚か」と断言
ロボタクシー(インフラ化)に成ればハンドルもブレーキも無い⇒従来の価値の大転換⇒ビークル開発のベクトルの方向が約80度程方向を変える。オールドエコノミー企業が必死で開発して来た高性能車など無用の価値となる。時間単価のバカ高い金持ちは確実に空へ向かう。eVTOL(イーブイトール)に向かうのでろう。
日本の道路の総延長は令和3年3月31日現在 1,283,725.6 km 日本の令和6年7月末現在の自動車保有車両数は82,876,295台・・1台当たりの道路の長さは1,283,725,600m/82,876,295台=15.48mとなる。道路にクルマを全部並べるとクルマの長さが約5m前後となるので・・車間距離さえ適正に撮れない10m程度のクルマ間距離となる。これはあくまで日本の総面積、総道路距離に対する平均値である。
我が国における都市計画区域は 国土面積の約1/4を占め、総人口の94%が居住。都市計画区域のうち国土の5%ほどである市街化区域等(市街化区域と非線引き都市計画区域内の用途地域)には、総人口の約8割が居住している。
と云う事から推定すると全国土の1/4の都市計画区域内及びその1/5の市街化区域(日本の全国土の5%に9920万人が住む)の道路にクルマを並べると道路より市街化地域のクルマの総合計の長さ合計が何倍も長くなる事(道路の上にクルマが解体屋の敷地の様に3段積みあがるイメージ)も明白である。大地震等で避難時にトラフィックロック(道路にクルマが溢れて動けなくなる事)が起きるのも当然である。
圧倒的に稼働率の高いロボタクシーのイメージは人体の血管の中の整然と流れ続ける赤血球の流れと同じ様なロボタクシーの流れのイメージとなるのだろう。
自動車よりさらに自動運転化がたやすい電車等も・・自動運転化して車両の数を新幹線の場合16両編成から4両編成にすれば・・山手線と同じような3〜5分毎以下の運用が可能となる。IRや近鉄名鉄等の在来線でも6両編成を2両編成にすれば同様の事が可能となる。
ロボタクシーとのコラボでMaaSがとてつもなく便利で有効となる。公共交通機関のダイヤと云う観念がなくなる。行けば来る、行けば即乗れるとなる。駅構内は”動く歩道”にすれば荷物問題も解決する。
現在は、ICE車の稼働率が3〜5%程度だから渋滞しつつも交通が可能となっている。それがロボタクシーになり稼働率が今の6〜10倍に成れば・・もう道路上で高性能なんて発揮できる場所は無くなる。もちろん、ハンドルもブレーキもアクセルも無い訳だから運転者の意思(スポーツドライブなどと云う価値)など無用となる。当然の事として高性能車開発の意味は確実になくなる。高性能車は確実に無用の長物!時代の役目を終えた事となる。
BEV高性能車1台分の資源でロボタクシー3台分以上の資源となるから自動化はさらに環境とコストに優位に働く加速度を付ける。現在の有人タクシーの車両の馬力数はたったの74馬力である。それでも全く困る事は100%無い!運転手の不要のロボタクシーでも同等の馬力(現在の1/3〜1/8)で何ら困る事は発生しない。以下有人タクシーの詳細
https://toyota.jp/jpntaxi/
現在1馬力1万円程度の最先端BEV車であるから・・ロボタクシーの予定価格約450万円は最終的には半額以下〜1/3程度の価格となるのだろう。シトロエンアミの様な鉄道駅からのラストワンマイルは超小型全長2410mm、全幅1390mm、全高1520mm。車両重量は485kgのBEVタクシーなら車両価格74万円(将来は実現可能な価格)でも全く困る事は無い。以下シトロエンアミの詳細
https://response.jp/article/2022/07/14/359689.html
さらに小型な自動運転荷物のみの搬送車両もエストニアの様に可能となるだろう。以下詳細
https://jidounten-lab.com/u_37643
当然サイバーキャブ等はAIのコントロール下に入り最適通行道路を選ぶ事になるので渋滞も今より遥かに緩和されるであろう。スターリンクやAIビークル常時通信等により簡単に可能にする。
IEA最新予測(2024.10.16)ではBEVは2030年約45%普及して2035年には55%迄普及すると予測した。どこやらのボンボン氏のBEVなど何処迄行っても3割以上にはならないと云う予測とは大きく違う。
私は「エマージェント・アビリティーズ(能力創発)」の影響はIEAの予測を大きく超えると感じている。この普及度は環境先進国とそれ以外に分けて考える必要が有る・・先進国のAI-BEVの普及率は2030年70〜80%、2035年80〜90%・・日本の様なガラパゴス国ではその約1/2〜1/3程度だと予測されるが、貧しい国日本にならざるを得ないので維持費と価格の安いBEV普及は日本でもリープフロッグする可能性もあり得る。
悲しいかな日本の自動車メーカーはAIも激安BEVも作れるダケの能力が現在も無いし、5年先も無いだろう⇒日本メーカーの大半は消滅する可能性が大である。
上記の論考及び解析で明確な事は・・オールドエコノミーのクルマ屋は時代の役目を終えたと断言可能となる。
★無駄だらけ、過剰性能、強欲の・・使わぬ価値に、大枚はたく 今のクルマは3〜5倍過剰性能