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今後の日本は、泣きっ面に蜂・蜂・蜂・・の連続である。ふー

今年元旦の能登半島地震、その後の大雨、復興は殆ど無し、隣家の飲食店を押しつぶした7階建てのビルの五島屋の解体がやっと始まるとの報道もあるが・・殆どやる気なしの行政、それが日本の真の実力

先週、2024年9月26日の夜遅くハリケーン「ヘリーン」がアメリカ・フロリダ州を襲い23兆円の大被害、今またハリケーン「ミルトン」が明日10月9日(現地時間)フロリダを襲う・・大災害の短期間連鎖が常態化するのが地球沸騰化の現実⇒泣きっ面に蜂・蜂・蜂・・・の連続である。ふー

10月12日(土曜日)弊社のWEBセミナー「地球沸騰」でしっかりと地球沸騰の現実と真実を学びましょう。そしてリスクリテラシーを高めて地球沸騰時代を生き延びる知恵とスキルを獲得しましょう。

今の今!貴方は地球沸騰化の大災害や大地震の対策は十分出来て居ますか?台風や地震後の数年間にも及ぶ対策も出来て居ますか???

南海トラフ巨大地震が発生した場合、日本は甚大な被害を受ける、低地を襲う津波で名古屋や沿岸都市などの低地の殆どは壊滅的な被害をうける。揺れと津波によって火災が多くの場所で発生するが、道路の損壊・渋滞等により、東日本大震災の釜石の様に燃え尽きるまで燃える事になる。消火活動はほぼ不可能。

こうした状況の中、死者数は最大でなんと約32万人に上ると予想されている。これらの数値は、地震や津波による直接的な被害だけでなく、その後の生活環境の悪化や医療体制の崩壊による間接的な被害も含んだ数字だ。

断水・・・・・⇒最大約3440万人
下水道利用不可⇒最大約3210万人
停電件数・・・⇒最大約2710万軒
電話不通・・・⇒固定電話は最大約930万回線⇒携帯電話も大部分の通話が困難
都市ガス・・・⇒最大約180万戸の供給が停止

道路施設被害約⇒3万〜3万1千箇所で発生
鉄道施設被害は⇒約1万3千箇所で発生
港湾の係留施設⇒約3千箇所で被害⇒対象防波堤延長約417キロメートルのうち約126〜135キロメートルで被害が発生。
空港施設被害⇒中部国際空港・関西国際空港・高知空港・大分空港・宮崎空港で津波浸水と液状化発生。

避難者⇒1週間後に最大で約950万人が発生。
帰宅困難者⇒外出先に滞留する人は、中京都市圏で約400万人、京阪神都市圏で約660万人。

医療機能の機能は1/10000となる、南海トラフ巨大地震の影響を大きく受ける。重傷者、医療機関で結果的に亡くなる方および被災した医療機関からの転院患者を入院需要、軽傷者を外来需要とした場合、被災都府県で対応が難しくなる患者数は最大で入院が約15万人(重病者は死ぬ可能性が高い)、外来が約14万人。

各都市の状況
南海トラフ巨大地震の影響は、日本全体に及ぶと予想されているが、大都市ではどのような状況になるだろうか。都市密度が高い程被害が多い!

東京都は、高層ビルは非常に大きな揺れに襲われる可能性が高い。その場合、高層階では机などの設置物が激しく動くことで窓破壊等の被害が生じる。

連動して富士山の噴火の可能性も指摘されている。富士山が噴火した場合、溶岩流、火砕流、火山灰の影響により、人的被害に加えてライフラインや産業への被害がさらに増大する。

その被災地に毎年、毎年、豪雨やスーパー台風や竜巻や余震が起き続け、経済が破綻する中での復興がどれほど厳しいモノになるか想像するだけで身の毛がよだつ!恐怖を感じる。心折れちゃう人も多数出る事だろう。

こんな大被害が出ると政府自らが発表しているのに、その災害への被害防止も災害後の復旧計画も殆ど無いと云う不思議すぎる事が起きている。

★やる気なし、災害被害、救済を・・放置するなり、日本の不思議

★脳弱の、民が選びし、政治屋は・・地獄の未来、知りても放置   選挙でノーを突きつけよう。