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「ロボタクシー」「スターシップ」「イーロンタイム」「実現率100%」

貴方は先ごろ2024年10月10日に開催された「WE, ROBOT」発表会見ましたかね?しかし新商品発表にも関わらず株価は大暴落!テスラは過去のも同じコトが、ほぼ毎回起きています。テスラ株は、仕手筋にはボラティリティーの高い仕掛けやすく儲けやすい銘柄(素人が引っ掛かり易い)なのだろう。

テスラは無人運転可能な「ロボタクシー」や20人乗りの「ロボバン」、さらに進化した「テスラボット」を発表。特にロボタクシーは、完全自動運転を前提とした車両で、ハンドルやブレーキペダルが存在しない。以下詳細

https://ev-times.com/2024/10/15/27584

イーロンマスクは発売予測時期を大幅に遅れる「イーロンタイム」と云う遅れ時間(過去実績では2年〜6年程度遅れ)があるが、当初発売予定にした商品は遅れはすれど100%実現している。世の中で超高性能なスパコンを持ち、世界一のAIトレーニングセンターを持ち、世界ブッチギリの超大量走行データーを収集出来、ハードは勿論の事、半導体(エヌビディアからは世界最高品を今は大量に購入⇒何れこれを超える高性能品を自前で創ると宣言)からソフトウェア―開発まで自前でゼロベースから創る企業なんてテスラ以外にどこにも無い。

つい先ごろイーロンマスクが経営するテスラと別会社の米SpaceX社は10月12日(現地時間)世界初の快挙。スペースX社(内製率9割以上)の超巨大ロケットスターシップは、全長約121メートル(ビル40階建ての高さと同じ)の発射ブースターの着陸回収(キャッチ)を世界では初めて可能にした。

キャッチ成功した「Super Heavy」と名付けられたロケットブースターは、直径9m、高さ71m(StarShip除く)と日本なら27階建てのビルの高さに相当する大きさ。 重さは約250tもある・・宇宙から落下するこんな超重量級の巨大なモノをキャッチする事の凄さを貴方は理解出来ますか!

これでさらに激安ロケット発射が可能になる。超難関を1発で成功させる技術力は凄いの一語に尽きる。「WE, ROBOT」からたったの2日後の成功、まさに超天才集団(発狂する寸前迄自分を追い込む集団)である。以下詳細

https://www.cnn.co.jp/video/22646.html

日本の大企業に一般的に見られるリスクが大嫌いのチンタラサラリーマン管理者・経営者、俺は成功者9時五時の東大卒の社内営業第一の輩が何万人かかっても敵う訳はない!コストコストと下請けにピンハネして押し付ける様な金にしか興味のない大企業に未来はない!

正しいコスト減の基本のキは第一原理思考で考え抜き技術アップ(発明)のみで原価低減を為せる事である。

イーロン集団の超人でも難しい自動運転レベル4〜5以上、あのエリート集団アップルが何年も莫大な投資をしても実現不可能と諦めざるを得なかった自動運転レベル4以上、ハンドル有りの自動運転レベル3とハンドル無しの自動運転レベル4以上の技術差は・・あのアップルがギブアップする程極大である。

日本のメーカーでは、持てるリソースから判断すれば未来永劫自力開発は無理だろう。生き残る為には、テスラや中国ファーウェー当たりから外販リースする嵌めになるのだろう。

実現までの過去に繰り返された遅延の”イーロンタイム”を見込み実現時期を予測すると・・テスラの既存モデルのレベル4程度の自動運転(DSD13〜14)は2026年頃、そして「ロボタクシー」がが2028〜2029年頃、「ロボバン」が2030年頃、「テスラボットのオプティマス」も2029〜2030年頃になると私は予測をしている。

今回の「WE, ROBOT」では発表が無かったがテスラモデル3やYの価格は約450万円(3万ドル以下)廉価版モデル(⇒日本車直撃価格)も2025年中頃迄には発売見込みとなる。アメリカ人の金銭感覚は日本人の3/5程度だから日本人が感じる270万円程度の感覚のBEVとなる。

以下はテスラが2024年10月10日に開催された「WE, ROBOT」の発表内容の概要である。

ロボタクシー(ハードウェア―5)の特徴:価格は約450万円(3万ドル以下)。2026年末までに生産開始を予定。新たな製造方法「Unboxed Process」を採用し、生産コストを削減。空力性能を重視した流線型デザインで、座席数は2つ。シザードアによる乗降性向上、広いトランクスペースを確保。ステアリングやアクセル、ブレーキがなく、完全自動運転を目指す。

ロボタクシーの運用モデル:一般消費者も購入可能で、個人使用と収益化の両方が可能。一般的な車両の運用実態は、1週間168時間のうち、実際の車両が稼働しているのは10時間程度(日本人は8.4時間)。よって、残りの150時間以上をロボタクシーとして稼働させることによって、ロボタクシーオーナーにも収益が入る。・・そして将来的にはテスラの全てのモデル(ハンドル+ペタルが付いたまま)がロボタクシーと同じ機能を持つ可能性も示唆した。

テスラボット(人型AIロボット)の進化:値段は約2万〜3万ドルとロボタクシーより安価。ダンスやドリンク提供など、手先の滑らかな動作が可能。量産に向けて課題が残り、具体的な量産時期は未定。

ロボバンの概要:最大20人が乗車可能な完全自動運転の車両。商用利用や人員輸送に適しており、バスや配送車としての活用が見込まれる。発売時期や価格は未発表だが、2030年までに登場する可能性がある。

モビリティサービスの未来:ロボタクシーは、スマホアプリで呼び出し、ユーザーの要望に応じた経路で目的地に向かう。自動運転技術がもたらす新たなビジネスチャンスが期待される。

将来の展望:2025年には、一部地域でレベル4自動運転「FSD Unsupervised」「unsupervised(監視なしの)」完全自動運転車がリリース予定。テスラの現状発売のEV車両(ハードウエァー4)にソフトウェアアップデートで実装し、完全自動運転(レベル4)が可能になる予定。2019年頃に実装されたハードウェア―3の旧モデルにもFSDのアップデートで自動運転レベル4が実現可能と発言!⇒中古価格は爆上がりする可能性有り!

以上がテスラの発表であるが課題と懸念もある:冒頭のイーロンタイムもさることながら、実際の生産に向けて、ギガメキシコ工場の稼働が不可欠。2026年末までの生産開始は楽観的であり、タイムラインに疑問(実現は+2〜3年後)が残る。公道での走行テストやレベル4自動運転の認可が必要。NACS規格の充電ポートがなく、非接触充電の導入のインフラも不可欠。

★創発の、激速進化、目の前に・迫りし今後、3年、4年  AIの自立爆速進化恐ろし!である。

★目的と、手段錯誤の、大企業・根本違う、未来悲しき  ボタンの掛け違いは何処迄行くも治らない

★根本は、人輝きて、商品も・輝く事は、至極当然   今の日本の大企業で輝きを発する人は皆無

★ブンブンと、ハエが飛ぶなリ、富士山に・鳴かず飛ばずの、ブンブンシティー  茶坊主シティー?

★物売りは、すでに価値無し、コト消費・さらに進みつ、真価値時代  偽価値!真価値!判別時代

★真の価値、輝く時の、多くなり・心眼鍛え、わが身健やか  心と体の健康と安らぎが第一価値

地球沸騰化時代は大リスクの時代、真の価値(ワクワクタイムや安らぎ充実タイム)が得られない時代でもある。ましてや偽価値(マウンティングを代表とする相対的価値観での行動等)に惑わされる無駄人生や限定リソースの無駄消耗などしている暇はない。今の時代”常識”程、人の人生を棄損する価値観である。ふぅ〜〜〜