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日本の大衰退の主因は・・脳弱国民の選ぶ脳弱我欲リーダー

マルチパスウェ〜〜〜など世界の有識者も大反対!この事実を無視する日本のマスゴミと大企業

世界の学者120人が今年夏のパリ五輪での水素燃料電池自動車((FCV⇒Fuel Cell Vehicle(燃料電池自動車))トヨタ「ミライ」の使用撤回を訴えた、世界一流の有識者120人が水素自動車(FCV)は環境には最悪と警鐘

英国ケンブリッジ大学のデビッド・チェボン教授を筆頭に、・オックスフォード大学・コロラド大学の学者や技術者120人が連名で発表。

世界の有識者&技術者120人の主張は、パリ五輪のような世界的なイベントでトヨタが水素自動車(FCV)を提供することが、水素自動車(FCV)が「脱炭素の選択肢」であるかのような誤解を招く恐れがあるというもの。

トヨタが推進する水素自動車(FCV)が「ネットゼロ(温室効果ガスの排出量を実質的にゼロにすること)」とは科学的に合致しないと断言!

主に水素自動車(FCV)はバッテリー式電気自動車(BEV)と比較して3倍程度の電力を必要とし、非効率的で相当量のCO2を排出すると主張。その他トヨタの水素自動車(FCV)使用の撤回を求める理由として、

・旅客輸送の脱炭素には、BEVが最も効果的であり、水素自動車(FCV)は真の解決策にならない。
・水素の99%は化石燃料から製造されており、化石燃料由来の水素を使用する水素自動車(FCV)は、ガソリン車よりも3割から5割ほどCO2の排出量を増加させる。
・価格が高く、水素燃料が希少であるため、水素自動車(FCV)はネットゼロの有効な解決策にならない。
・東京五輪でも水素自動車(FCV)が使用されたが、水素燃料のコストや供給設備の課題から成功しなかった。

約10年前にトヨタ「ミライ」は売り出されたが、大トヨタの宣伝攻勢でも今もって全く売れて居ない!さらにトヨタ自動車は2024年9月5日、ドイツのBMWと「水素社会実現に向けた協力関係を強化」することで合意し、基本合意書を締結2028年に水素自動車の販売を開始する計画との事

この2つの大企業・・第一原理思考・・が全く理解出来て居ない事は明白!水素自動車の大問題は5つ、@車載の水素の体積を縮小する為に莫大な電気で圧縮する必要性 A水素タンクの短寿命と価格のべらぼうに高い事 B水素ステーションがバカ高いと云う事(ガソリンスタンドの3倍以上)C水素その物の単価が下がらないと云う事 D水素自動車の構造がBEVの2倍以上複雑な事

上記5つは解決不可能な根本問題である。ふー・・

★未来無し、ミライと云う名、悲しけり・・原理原則、大違反かな  天才は瞬時にクレイジーと断言

★脳弱の、盲信悲し、歴史有り・・歴史に学ぶ、事すら出来ぬ  鬼畜米英遅るるに足らず神国日本